西尾幹二のおすすめランキング

プロフィール

昭和10(1935)年、東京生まれ。東京大学文学部独文科卒。同大学大学院文学修士。文学博士。電気通信大学名誉教授。専攻はドイツ思想と歴史哲学。保守主義を代表する言論知識人として活躍。新しい歴史教科書をつくる会初代会長。平成6年第10回正論大賞。平成27年瑞宝中受章を受章。著書に『ヨーロッパの個人主義』『ニーチェとの対話』(講談社現代新書)、『異なる悲劇 日本とドイツ』『江戸のダイナミズム』(文藝春秋)、『歴史を裁く愚かさ』(PHP研究所)、『国民の歴史』(扶桑社)、『GHQ焚書図書開封1~12』『保守の真贋』『日本の希望』(徳間書店)など。2011年秋より『西尾幹二全集』(全22巻)を国書刊行会から刊行中。

「2022年 『沈黙する歴史』 で使われていた紹介文から引用しています。」

西尾幹二のおすすめランキングのアイテム一覧

西尾幹二のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『この人を見よ (新潮文庫)』や『意志と表象としての世界〈1〉 (中公クラシックス)』や『国民の歴史』など西尾幹二の全268作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

この人を見よ (新潮文庫)

742
3.46
ニーチェ 1990年6月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

これは紛れもないニーチェの遺書だ。 己を見つめた深淵からのぞかれてしまったニーチェがいずれ戻っては来ないことを予期してしたためた、彼の「考え」の軌跡だ。... もっと読む

国民の歴史

404
3.25
西尾幹二 1999年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日本 もっと読む

新しい歴史教科書―市販本

295
3.31
西尾幹二 2001年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

※2007.9.17売却済み もっと読む

意志と表象としての世界〈2〉 (中公クラシックス)

271
4.00

感想・レビュー

ショーペンハウアー「 意志と表象としての世界 」 3巻 天才論と芸術論から 新しい世界秩序を展開。全体像が少し見えてくる。2巻の意志の世界を、生に盲目... もっと読む

意志と表象としての世界〈3〉 (中公クラシックス)

268
3.92

感想・レビュー

 最終巻となる本書には『意志と表象としての世界(正篇)』の第四巻「意志としての世界の第二考察」および序文が収められている(付録の『カント哲学の批判』は収録... もっと読む

ニーチェとの対話 ツァラトゥストラ私評 (講談社現代新書)

170
3.54
西尾幹二 1978年3月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

西尾幹二の個人的な主張がふんだんに盛り込まれた作品。批判するつもりで読んだのだが、予想以上に引き込まれた。彼の語りの力はやはり侮れないねぇ。 もっと読む

GHQ焚書図書開封

142
3.94
西尾幹二 2008年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日本人の奴隷売買の記事から出逢った本。真偽の前に、話題になっている本なので一読したいと思っています。 もっと読む

尖閣戦争――米中はさみ撃ちにあった日本(祥伝社新書223)

113
3.67
西尾幹二 2010年10月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

右派論客の偏向対談と捉えてしまっては惜しい。米中が通じている節があることや尖閣は安保で守られないからくり、ODA中止と見せての中国への迂回融資とか正しい指... もっと読む

悲劇の誕生 (中公クラシックス)

83
3.53
ニーチェ 2004年1月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この本も雑誌で紹介されていたので読んでみた。哲学書は理解できなかったとしても入門書をよむよりは原典を翻訳したものを読むべきと言われたことがあるがやはり難し... もっと読む

個人主義とは何か (PHP新書)

80
3.80

感想・レビュー

個人のエゴイズムと社会の拘束力とのあいだのバランスを問題視し、文化や社会の側から人間を探求するのではなく、人間を先に考える。これはフロイト的である。そして... もっと読む

決定版 国民の歴史 上 (文春文庫)

77
4.38
西尾幹二 2009年10月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日本人に欠落しているのはキリスト教を中心とするヨーロッパ文化の理解である。いつの時代にも差別はつきまとう。だが欧州白人による人種差別は全く文脈が異なるのだ... もっと読む

GHQ焚書図書開封〈2〉

61
4.07
西尾幹二 2008年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

運命で仕方ないとか、 運命論でくくるって、 さすが ニーチェ研究者らしいな。 もっと読む

決定版 国民の歴史 下 (文春文庫)

56
4.43
西尾幹二 2009年10月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「日本が悪い」と宣告したのは連合国であった。GHQは軍人・党人派政治家を始めとする保守層を公職から追放した。マッカーサーは共産党員を獄から放ち、援護射撃ま... もっと読む

ヨーロッパの個人主義―人は自由という思想に耐えられるか (講談社現代新書 176)

55
3.56

感想・レビュー

のちに保守論客として著名になる西尾幹二氏33歳の著作。初版1969年1月ということで、大学紛争真っ只中である。日本はヨーロッパを追い越した、といった議論の... もっと読む

膨張するドイツの衝撃―日本は「ドイツ帝国」と中国で対決する

51
3.06
西尾幹二 2015年8月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

なぜドイツが「ドイツ帝国」と言われるほど力を持つことができたのか、その理由について知りたかったのだが、特に書かれていない。ただ2人でドイツの悪口を言ってい... もっと読む

偶像の黄昏・アンチクリスト (イデー選書)

51
3.93
F.W.ニーチェ 1991年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

何周もすることでやっと理解が深まってきた。こういう作業は本当に楽しい。しかし、「アンチクリスト」におけるニーチェの、イエスに対するほとんど盲目的な愛、「真... もっと読む

異なる悲劇 日本とドイツ (文春文庫)

46
3.67

感想・レビュー

安倍総理のFacebook投稿に付けられたコメントが話題になっています。 ”過去の事を周辺国に謝罪しない限り、あんた達がいつも叫んでいた「脱アジア」は絶... もっと読む

GHQ焚書図書開封1: 米占領軍に消された戦前の日本 (徳間文庫カレッジ に 1-1)

45
3.50
西尾幹二 2014年10月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

GHQによる焚書図書のあらましと、焚書された図書の一部を紹介。 一章をさいて紹介されている、谷口勝の征野千里は一冊まるごと読んでみたいなと思う内容でした... もっと読む
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