西川正身のおすすめランキング

西川正身のおすすめランキングのアイテム一覧

西川正身のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『フランクリン自伝 (岩波文庫)』や『悪魔の辞典(新編) (岩波文庫)』や『読書案内―世界文学 (岩波文庫)』など西川正身の全69作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

フランクリン自伝 (岩波文庫)

1295
3.63
フランクリン 1957年1月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

デール・カーネギーの『人を動かす』に記述のあったアメリカ資本主義のキーパーソンであるフランクリン自伝を手に取ってみた。恐らく原文ではとても素晴らしいことを... もっと読む

悪魔の辞典(新編) (岩波文庫)

1006
3.42

感想・レビュー

日本には「寸鉄人を刺す」という言葉がある。この言葉を、遙か海の向こうアメリカのアンブローズ・ビアスさんに贈りたいと思う。 『悪魔の辞典』との最初の出... もっと読む

読書案内―世界文学 (岩波文庫)

379
3.52

感想・レビュー

紹介する本を選ぶ基準が、楽しく読めること、ってのがいい。さすがに、つまらない部分は飛ばしてしまえばいい、は少し乱暴かなとも思うけど。古典を読みたくなること... もっと読む

デイジー・ミラー (新潮文庫)

207
3.34

感想・レビュー

ヘンリー・ジェイムズの作品は、この先何かが起こりそうな、得体の知れない不安を煽る独特の世界観があって、それが何とも面白いのだけど…この作品にはそれがなかっ... もっと読む

赤い小馬 (新潮文庫)

193
3.59

感想・レビュー

自分たちは、どんなきっかけで大人になってきたのだろうかと、ふと考えさせられる作品 もっと読む

世界の十大小説〈上〉 (岩波文庫)

151
3.68

感想・レビュー

下巻の『嵐が丘』の章が読みたくて入手したので、上巻は第1章「小説とは何か」のみ。 モーム先生の「小説とはこうであらねば」論が、現代だと素朴な意見なの... もっと読む

いのちの半ばに (岩波文庫 赤 312-1)

131
3.36

感想・レビュー

2021年 40冊目 短編集だがどの話も重苦しく一作読むごとに一息ついた。消費するのではなく読み手が消費される文学。 もっと読む

世界の十大小説〈下〉 (岩波文庫)

108
3.70

感想・レビュー

実に楽しい「物語」と「その作者」の本。 モームの時に皮肉っぽい、それでいて率直な物言いが大変面白かった。それでいて、読むことに対する楽しみと愛情を感... もっと読む

フランクリン自伝 (岩波文庫)

47
4.50
松本慎一 電子書籍 1957年1月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

デール・カーネギー「人を動かす」つながり。独立戦争を戦った後半生30年分がないのは意外だった。その部分については、他を当たってみたい。勤勉、倹約、富の道へ... もっと読む

悪魔の辞典 (1964年)

28
4.29

感想・レビュー

このひとはなんでこんなひねっくれて育っちゃったんだろうねwww 「知合い」「ピアノ」「鵞ペン」「二回」あたりがお気に入りです。 特に「二回」。笑 もっと読む

読書案内―世界文学 (岩波新書 青版 (84))

18
3.60

感想・レビュー

まず第一に「楽しくよめる」そして「よまないでおくと、それだけ損失を蒙るような書物、なんらかの形であなたの精神的な富をまし、あなたが一層充実した生活を送る上... もっと読む

新編悪魔の辞典

15
3.00

感想・レビュー

上質な(若しくは低俗な)ジョーク集と取るべきなのか、若しくは西洋至上主義キリスト教者(でも男性)による傲慢な思考を知る本なのか、えらい悩みました。パラ見し... もっと読む

世界の十大小説 下 (岩波新書 青版 379)

13
W.S.モーム 1960年4月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「ボヴァリー夫人」が取り上げられているのを思い出し,第7章を再読. この本の良いところは,小説自体のあらすじがほとんど書いてなくて,作家の生涯や,作... もっと読む

赤い小馬 (偕成社文庫 3052)

11
3.33

感想・レビュー

少年が大人の社会の不条理を学んでいく姿がよく描かれている。 もっと読む

デイジー・ミラー (研究社小英文叢書 (269))

10
4.67
Henry James 1994年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

Everything can be understood from a lot of perspectives. That’s what I learne... もっと読む

世界の十大小説〈下〉 (1960年) (岩波新書)

7
W.S.モーム 1960年4月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2016.11.25駒井稔氏講演 「世界文学の古典を読むためのお勧め8冊」 もっと読む
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