西村京太郎のおすすめランキング

プロフィール

1930年東京生まれ。65年『天使の傷痕』で江戸川乱歩賞を受賞。81年『終着駅殺人事件』で日本推理作家協会賞を受賞。2004年には第8回日本ミステリー文学大賞を受賞。トラベル・ミステリーで活躍。

「2018年 『房総の列車が停まった日』 で使われていた紹介文から引用しています。」

西村京太郎のおすすめランキングのアイテム一覧

西村京太郎のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『新装版 殺しの双曲線 (講談社文庫)』や『殺しの双曲線 (講談社文庫)』や『七人の証人 (講談社文庫)』など西村京太郎の全3697作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

新装版 殺しの双曲線 (講談社文庫)

326
3.75
西村京太郎 2012年8月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

トラベルミステリー、時刻表と有名な警部ものしか書いていないという盛大な勘違いをしていました。 同様の方にはぜひともお薦めしたいです。 もったいない。 ... もっと読む

殺しの双曲線 (講談社文庫)

304
3.80
西村京太郎 1979年5月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

40年程前に書かれたミステリ。 西村京太郎と言えば、十津川さん 内田康夫と言えば、浅見光彦 どちらも火サス。京都や温泉やトラベルや……と、そのくらいの事... もっと読む

七人の証人 (講談社文庫)

175
3.97
西村京太郎 1983年12月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

私は無理に連れてこられたんだよ…と言いつつも最後まで中立の立場を守り抜いた十津川警部、かっこいいな。初の十津川作品は孤島法廷ミステリーで面白かった。 ... もっと読む

天使の傷痕 (講談社文庫)

157
3.63
西村京太郎 1976年5月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

オススメ本。雑木林をハイキング中の男女が殺人事件と遭遇する。胸から血を流した瀕死の男は『テン』という言葉を残して絶命する。事件に遭遇した新聞記者・田島はそ... もっと読む

名探偵が多すぎる (講談社文庫 に 1-5)

130
3.25
西村京太郎 1980年5月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

あのアルセーヌ・ルパンと怪人二十面相が エラリー・クイーンと エルキュール・ポアロと メグレ警部と明智小五郎の4人の名探偵に知恵の勝負で挑む! ... もっと読む

終着駅(ターミナル)殺人事件 (光文社文庫)

116
3.39
西村京太郎 2009年10月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

20年以上ぶりに読んだが、今読むと色々と無理があるな。でも、当時の雰囲気が出てるのがよい。 もっと読む

殺人偏差値70 (角川文庫)

114
3.03
西村京太郎 2014年5月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

短編集でした。 西村京太郎さんって…鉄道ものの作家さんってイメージでしたが、鉄道の話はなかったなぁ~。少しあったかな??ってくらいです。 三浦一馬くんと城... もっと読む

新版 名探偵なんか怖くない (講談社文庫)

102
3.69
西村京太郎 2006年7月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ジュースへ誘導するトリックは無理があると思う。皆でコーラを飲む展開になるとは限らないわけだし。名探偵の過去作のネタばらしがあちこちにあるので、その部分は読... もっと読む

名探偵なんか怖くない (講談社文庫 に 1-2)

100
3.60
西村京太郎 1977年8月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

メグレ、ポワロ、クィーン、探偵たちのそれぞれの性格って本当にあんな感じなのかな? もっと読む

ミステリー列車が消えた (新潮文庫)

98
3.65
西村京太郎 1985年1月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ずいぶんと前に読んだ本だけど、西村京太郎の小説では一番印象に残っている。新垂井駅の構造を利用したトリックの話は面白かった。 もっと読む

華麗なる誘拐 (講談社文庫)

98
3.77
西村京太郎 1995年3月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

発想はおもしろく、左文字が犯人らを追い込むのも読んでいてすっきりしたが、いかんせん犯人を特定する過程がほとんど直感によるものでがっかりした。推理小説という... もっと読む

四つの終止符 (講談社文庫)

94
3.98
西村京太郎 1981年10月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『聾学校』はあっても『聾唖学校』というものは存在しない。 耳の聴こえない人が言葉を理解できないということはない。言葉を話すことが出来ないという訳では... もっと読む

終着駅(ターミナル)殺人事件 (光文社文庫)

92
3.69
西村京太郎 1984年11月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ふるさと青森への郷愁、上野駅に漂う地方から上京してきた人々の哀歓。殺人事件の結末。タイトルの『終着駅』が切実に胸を締め付けるミステリーでした。何度もドラマ... もっと読む

寝台特急(ブルートレイン)殺人事件―ミリオンセラー・シリーズ (光文社文庫)

87
3.71
西村京太郎 2009年9月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

わたしにとって初めての西村京太郎作品。鉄道ミステリ第1作で代表作のひとつといわれているが、物足りなかったというのが正直な感想。旅情が感じられる題名とは裏腹... もっと読む

豪華特急トワイライト殺人事件 (新潮文庫)

86
3.64
西村京太郎 1995年1月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「トワイライトエクスプレス」(直訳すれば、たそがれ急行)の運行が終了したのは記憶に新しいところですが、JR西はその後も「特別なトワイライトエクスプレス」と... もっと読む

黙示録殺人事件 (新潮文庫)

83
3.80
西村京太郎 1983年1月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大量の紋白蝶やゴム風船を空に放ったのち、服毒するという よくわからない自殺パフォーマンスが連続するので 十津川警部が捜査にあたったところ なんか偽キ... もっと読む

十五歳の戦争 陸軍幼年学校「最後の生徒」 (集英社新書)

81
3.47
西村京太郎 2017年8月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 敗戦時15歳だった著者が、戦争前後の体験や思いを語るように書き下ろした本である。著者は歴史学者でもルポライターでもなく、言わずと知れたミステリー作家であ... もっと読む

名探偵も楽じゃない (講談社文庫)

79
3.43
西村京太郎 1982年9月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大学1年次に読んだ時は、すごく面白かった記憶があったのだが、今読むと、こいつしかいないという人物が犯人で、名探偵4人も,知ってたんなら止めろよ、と思った。... もっと読む

十津川警部「オキナワ」 (光文社文庫)

72
3.28
西村京太郎 2008年5月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

沖縄出身者として一言。 那覇市内に自宅と職場がある若い女性が、名護市内の民謡酒場にひとりで行くなんてほとんどない(笑) 酒飲んでどうやって帰るの? バスは... もっと読む

名探偵に乾杯 (講談社文庫)

70
3.46
西村京太郎 1983年8月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

クリスティーの「カーテン」の話と明智の別荘で起こった連続殺人事件の2つの話が楽しめるようになっていた。連続殺人事件の方は嵐の孤島になっていたしとても面白か... もっと読む
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