西村京太郎のおすすめランキング

プロフィール

西村京太郎

一九三〇年東京生まれ。六三年オール讀物推理小説新人賞「歪んだ朝」で推理作家としてデビュー、六五年『天使の傷痕』で第一一回江戸川乱歩賞を受賞。八一年『終着駅殺人事件』で第三四回日本推理作家協会賞を、二〇〇四年にはミステリー小説界での多大な功績が称えられ、第八回日本ミステリー文学大賞を、一〇年には長谷川伸賞を、一九年には「十津川警部」シリーズで第四回吉川英治文庫賞を受賞する。二〇二二年三月没。

「2022年 『京都感情案内(下) 新装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

西村京太郎のおすすめランキングのアイテム一覧

西村京太郎のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『新装版 殺しの双曲線 (講談社文庫)』や『殺しの双曲線 (講談社文庫)』や『七人の証人 (講談社文庫)』など西村京太郎の全4105作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

新装版 殺しの双曲線 (講談社文庫)

844
3.72
西村京太郎 2012年8月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

西村京太郎さん=十津川警部のイメージしかなかったけれど、孤立したホテルを舞台にしたミステリー(えぇ、大好物です 笑)と、双子を使ったトリックが絡んですごい... もっと読む

殺しの双曲線 (講談社文庫)

358
3.78
西村京太郎 1979年5月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

40年程前に書かれたミステリ。 西村京太郎と言えば、十津川さん 内田康夫と言えば、浅見光彦 どちらも火サス。京都や温泉やトラベルや……と、そのくらいの事... もっと読む

七人の証人 (講談社文庫)

239
3.86
西村京太郎 1983年12月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『孤島もの』にして『法廷ミステリ』 西村京太郎恐るべし。 一年前の殺人事件の犯行現場とその周辺が、交叉点や建物の室内まで完全再現された絶海の孤島。そ... もっと読む

終着駅(ターミナル)殺人事件 (光文社文庫)

195
3.40
西村京太郎 2009年10月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

20年以上ぶりに読んだが、今読むと色々と無理があるな。でも、当時の雰囲気が出てるのがよい。 もっと読む

天使の傷痕 (講談社文庫)

192
3.55
西村京太郎 1976年5月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

第11回江戸川乱歩賞。 新聞記者・田島が恋人の昌子とハイキングをしているところで殺人事件に出くわす。田島は特ダネを得るため事件の真相に近付くが、さまざま... もっと読む

寝台特急(ブルートレイン)殺人事件―ミリオンセラー・シリーズ (光文社文庫)

161
3.56
西村京太郎 2009年9月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

人気の寝台特急はやぶさを取材しに行った青木は、いくつもの不可解なできごとを経験する。 多摩川の死体は、1号車で出会った女性なのか? 十津川警部シリ... もっと読む

名探偵が多すぎる (講談社文庫 に 1-5)

156
3.24

感想・レビュー

あのアルセーヌ・ルパンと怪人二十面相が エラリー・クイーンと エルキュール・ポアロと メグレ警部と明智小五郎の4人の名探偵に知恵の勝負で挑む! ... もっと読む

殺人偏差値70 (角川文庫)

154
2.92
西村京太郎 2014年5月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

短編集でした。 西村京太郎さんって…鉄道ものの作家さんってイメージでしたが、鉄道の話はなかったなぁ~。少しあったかな??ってくらいです。 三浦一馬くんと城... もっと読む

新版 名探偵なんか怖くない (講談社文庫)

139
3.64
西村京太郎 2006年7月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

三億円事件を解決するためという名目で、大富豪が計画した推理ゲームに呼ばれた名探偵たち。クイーン、ポワロ、メグレ、明智という錚々たるメンバーを前にして起こっ... もっと読む

十五歳の戦争 陸軍幼年学校「最後の生徒」 (集英社新書)

126
3.51
西村京太郎 2017年8月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

先ごろ91歳で亡くなった西村京太郎氏。87歳の時の自伝。 生まれてから7年間は平和で、昭和12年に日中戦争が始まって、15歳で終戦になるまで8年間延... もっと読む

名探偵なんか怖くない (講談社文庫 に 1-2)

122
3.58

感想・レビュー

実際に読んだのは、この文庫版じゃなくてもともとの単行本?版なんだけれど。 犯人も、最後のお手紙の内容も、まぁ察しはつくね。 だいぶ分かりやすく、汲み取りや... もっと読む

ミステリー列車が消えた (新潮文庫)

120
3.55
西村京太郎 1985年1月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ずいぶんと前に読んだ本だけど、西村京太郎の小説では一番印象に残っている。新垂井駅の構造を利用したトリックの話は面白かった。 もっと読む

豪華特急トワイライト殺人事件 (新潮文庫)

114
3.51
西村京太郎 1995年1月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「トワイライトエクスプレス」(直訳すれば、たそがれ急行)の運行が終了したのは記憶に新しいところですが、JR西はその後も「特別なトワイライトエクスプレス」と... もっと読む

華麗なる誘拐 (講談社文庫)

113
3.77
西村京太郎 1995年3月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

発想はおもしろく、左文字が犯人らを追い込むのも読んでいてすっきりしたが、いかんせん犯人を特定する過程がほとんど直感によるものでがっかりした。推理小説という... もっと読む

伝染る恐怖 感染ミステリー傑作選 (宝島社文庫)

113
3.04

感想・レビュー

千街晶之・編『伝染る恐怖 感染ミステリー傑作選』宝島社文庫。 感染症に関連する古今東西の傑作ミステリー8編を集めたアンソロジー。恐らく現在進行形の新型コ... もっと読む

四つの終止符 (講談社文庫)

112
3.90
西村京太郎 1981年10月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『聾学校』はあっても『聾唖学校』というものは存在しない。 耳の聴こえない人が言葉を理解できないということはない。言葉を話すことが出来ないという訳では... もっと読む

終着駅殺人事件―長編推理小説 (光文社文庫 に 1-3)

112
3.69

感想・レビュー

ふるさと青森への郷愁、上野駅に漂う地方から上京してきた人々の哀歓。殺人事件の結末。タイトルの『終着駅』が切実に胸を締め付けるミステリーでした。何度もドラマ... もっと読む

黙示録殺人事件 (新潮文庫)

104
3.69
西村京太郎 1983年1月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大量の紋白蝶やゴム風船を空に放ったのち、服毒するという よくわからない自殺パフォーマンスが連続するので 十津川警部が捜査にあたったところ なんか偽キ... もっと読む

新装版 天使の傷痕 (講談社文庫)

98
3.12
西村京太郎 2015年2月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本作も追悼。で、こちらも☆1つ上乗せ。序盤、何とご都合主義な展開だ…と、軽く眩暈がしたんだけど、まあ案の定というか、それが偶然な訳はなかった。でも翻ってそ... もっと読む

名探偵も楽じゃない (講談社文庫)

90
3.46

感想・レビュー

名探偵シリーズ4部作の第3作。 アメリカから「エラリー・クイーン」、イギリスから「エルキュール・ポアロ」、フランスから「ムッシュー・メグレ」、日本から「明... もっと読む
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