西村京太郎のおすすめランキング

プロフィール

西村京太郎

1930年東京生まれ。63年オール讀物推理小説新人賞「歪んだ朝」で推理作家としてデビュー。65年『天使の傷痕』で第11回江戸川乱歩賞を受賞。81年『終着駅殺人事件』で第34回日本推理作家協会賞を、2004年にはミステリー界における多大な功績が評価され第8回日本ミステリー文学大賞を、10年には第45回長谷川伸賞を受賞する。01年10月、神奈川県湯河原に「西村京太郎記念館」を開設した。

「2020年 『十津川警部書き下ろし(仮)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

西村京太郎のおすすめランキングのアイテム一覧

西村京太郎のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『新装版 殺しの双曲線 (講談社文庫)』や『殺しの双曲線 (講談社文庫)』や『七人の証人 (講談社文庫)』など西村京太郎の全3855作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

新装版 殺しの双曲線 (講談社文庫)

448
3.74
西村京太郎 2012年8月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

西村京太郎さん=十津川警部のイメージしかなかったけれど、孤立したホテルを舞台にしたミステリー(えぇ、大好物です 笑)と、双子を使ったトリックが絡んですごい... もっと読む

殺しの双曲線 (講談社文庫)

333
3.79
西村京太郎 1979年5月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

40年程前に書かれたミステリ。 西村京太郎と言えば、十津川さん 内田康夫と言えば、浅見光彦 どちらも火サス。京都や温泉やトラベルや……と、そのくらいの事... もっと読む

七人の証人 (講談社文庫)

196
3.91
西村京太郎 1983年12月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『孤島もの』にして『法廷ミステリ』 西村京太郎恐るべし。 一年前の殺人事件の犯行現場とその周辺が、交叉点や建物の室内まで完全再現された絶海の孤島。そ... もっと読む

天使の傷痕 (講談社文庫)

172
3.59
西村京太郎 1976年5月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

第11回江戸川乱歩賞。 新聞記者・田島が恋人の昌子とハイキングをしているところで殺人事件に出くわす。田島は特ダネを得るため事件の真相に近付くが、さまざま... もっと読む

名探偵が多すぎる (講談社文庫 に 1-5)

145
3.28

感想・レビュー

あのアルセーヌ・ルパンと怪人二十面相が エラリー・クイーンと エルキュール・ポアロと メグレ警部と明智小五郎の4人の名探偵に知恵の勝負で挑む! ... もっと読む

終着駅(ターミナル)殺人事件 (光文社文庫)

130
3.39
西村京太郎 2009年10月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今回の十津川警部も読みやすく亀さん中心で話は進みます。本当にこんな同窓会的な事があったら怖いだろうなぁと思いながら読み進めましたがラストにムムッとなったの... もっと読む

殺人偏差値70 (角川文庫)

127
3.00
西村京太郎 2014年5月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

短編集でした。 西村京太郎さんって…鉄道ものの作家さんってイメージでしたが、鉄道の話はなかったなぁ~。少しあったかな??ってくらいです。 三浦一馬くんと城... もっと読む

寝台特急(ブルートレイン)殺人事件―ミリオンセラー・シリーズ (光文社文庫)

109
3.58
西村京太郎 2009年9月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

人気の寝台特急はやぶさを取材しに行った青木は、いくつもの不可解なできごとを経験する。 多摩川の死体は、1号車で出会った女性なのか? 十津川警部シリ... もっと読む

名探偵なんか怖くない (講談社文庫 に 1-2)

108
3.58

感想・レビュー

 本作に登場する名探偵は、エラリー・クイーン、エルキュール・ポワロ、メグレ警部、そして明智小五郎。  三億円事件を解決してやろうと義侠心を起こした日本の... もっと読む

ミステリー列車が消えた (新潮文庫)

107
3.56
西村京太郎 1985年1月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

中盤までは良かったんですが、以降は中だるみがあってちょっと読むのが苦痛でした。ミステリー列車が消えたとタイトルから引き寄せられ楽しませてはもらいました。 もっと読む

四つの終止符 (講談社文庫)

104
3.93
西村京太郎 1981年10月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『聾学校』はあっても『聾唖学校』というものは存在しない。 耳の聴こえない人が言葉を理解できないということはない。言葉を話すことが出来ないという訳では... もっと読む

終着駅(ターミナル)殺人事件 (光文社文庫)

104
3.66

感想・レビュー

ふるさと青森への郷愁、上野駅に漂う地方から上京してきた人々の哀歓。殺人事件の結末。タイトルの『終着駅』が切実に胸を締め付けるミステリーでした。何度もドラマ... もっと読む

華麗なる誘拐 (講談社文庫)

103
3.75
西村京太郎 1995年3月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

発想はおもしろく、左文字が犯人らを追い込むのも読んでいてすっきりしたが、いかんせん犯人を特定する過程がほとんど直感によるものでがっかりした。推理小説という... もっと読む

十五歳の戦争 陸軍幼年学校「最後の生徒」 (集英社新書)

99
3.59
西村京太郎 2017年8月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

戦中を生きた筆者による回想録であり、なぜ日本が戦争に負けたのか、が記されたエッセイ。先日読んだ「失敗の本質」にも通ずる内容が分かりやすい言葉で書かれていて... もっと読む

豪華特急トワイライト殺人事件 (新潮文庫)

98
3.51
西村京太郎 1995年1月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

淡々と読めて淡々と終わりました。全くもってオススメできません。 もっと読む

黙示録殺人事件 (新潮文庫)

89
3.77
西村京太郎 1983年1月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大量の紋白蝶やゴム風船を空に放ったのち、服毒するという よくわからない自殺パフォーマンスが連続するので 十津川警部が捜査にあたったところ なんか偽キ... もっと読む

名探偵も楽じゃない (講談社文庫)

84
3.42

感想・レビュー

大学1年次に読んだ時は、すごく面白かった記憶があったのだが、今読むと、こいつしかいないという人物が犯人で、名探偵4人も,知ってたんなら止めろよ、と思った。... もっと読む

名探偵に乾杯 (講談社文庫)

75
3.46

感想・レビュー

この結末(疑問点を出すだけ出しておいてそれで終わる)は作者の逃げの気もするけど、さすがに全世界のポアロファンを敵に回すことはできないよなー。 名探偵の「... もっと読む

十津川警部「オキナワ」 (光文社文庫)

75
3.27
西村京太郎 2008年5月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

沖縄出身者として一言。 那覇市内に自宅と職場がある若い女性が、名護市内の民謡酒場にひとりで行くなんてほとんどない(笑) 酒飲んでどうやって帰るの? バスは... もっと読む
全3855アイテム中 1 - 20件を表示

西村京太郎に関連する談話室の質問

ツイートする