西村京太郎のおすすめランキング

プロフィール

一九三〇(昭和五)年、東京生れ。鉄道ミステリ、トラベルミステリの立役者で、二〇二二年に亡くなるまで六〇〇冊以上の書籍が刊行されている。オール讀物推理小説新人賞、江戸川乱歩賞、日本推理作家協会賞など、数多くの賞を受賞。

「2022年 『十津川警部と七枚の切符』 で使われていた紹介文から引用しています。」

西村京太郎のおすすめランキングのアイテム一覧

西村京太郎のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『新装版 殺しの双曲線 (講談社文庫)』や『殺しの双曲線 (講談社文庫)』や『七人の証人 (講談社文庫)』など西村京太郎の全4244作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

新装版 殺しの双曲線 (講談社文庫)

1431
3.72
西村京太郎 2012年8月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著者の作品、ブクログ登録は4冊目になります。 著者、西村京太郎さん、どのような方かというと、ウィキペディアには、次のように書かれています。 -... もっと読む

殺しの双曲線 (講談社文庫)

376
3.78
西村京太郎 1979年5月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

40年程前に書かれたミステリ。 西村京太郎と言えば、十津川さん 内田康夫と言えば、浅見光彦 どちらも火サス。京都や温泉やトラベルや……と、そのくらいの事... もっと読む

七人の証人 (講談社文庫)

258
3.86
西村京太郎 1983年12月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

私は無理に連れてこられたんだよ…と言いつつも最後まで中立の立場を守り抜いた十津川警部、かっこいいな。初の十津川作品は孤島法廷ミステリーで面白かった。 ... もっと読む

終着駅殺人事件: 長編推理小説 (光文社文庫 に 1-108 ミリオンセラー・シリーズ)

258
3.44
西村京太郎 2009年10月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

20年以上ぶりに読んだが、今読むと色々と無理があるな。でも、当時の雰囲気が出てるのがよい。 もっと読む

寝台特急殺人事件: 長編推理小説 (光文社文庫 に 1-107 ミリオンセラー・シリーズ)

233
3.58
西村京太郎 2009年9月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

人気の寝台特急はやぶさを取材しに行った青木は、いくつもの不可解なできごとを経験する。 多摩川の死体は、1号車で出会った女性なのか? 十津川警部シリ... もっと読む

天使の傷痕 (講談社文庫)

208
3.55
西村京太郎 1976年5月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

オススメ本。雑木林をハイキング中の男女が殺人事件と遭遇する。胸から血を流した瀕死の男は『テン』という言葉を残して絶命する。事件に遭遇した新聞記者・田島はそ... もっと読む

殺人偏差値70 (角川文庫)

182
2.93
西村京太郎 2014年5月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

短編集でした。 西村京太郎さんって…鉄道ものの作家さんってイメージでしたが、鉄道の話はなかったなぁ~。少しあったかな??ってくらいです。 三浦一馬くんと城... もっと読む

新版 名探偵なんか怖くない (講談社文庫)

169
3.64
西村京太郎 2006年7月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「西村京太郎」の長篇ミステリ作品『新版 名探偵なんか怖くない』を読みました。 『新装版 天使の傷痕』、『殺しの双曲線』に続き、「西村京太郎」の作品です。... もっと読む

名探偵が多すぎる (講談社文庫 に 1-5)

161
3.24
西村京太郎 1980年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

あのアルセーヌ・ルパンと怪人二十面相が エラリー・クイーンと エルキュール・ポアロと メグレ警部と明智小五郎の4人の名探偵に知恵の勝負で挑む! ... もっと読む

完全殺人 (祥伝社文庫)

153
3.36
西村京太郎 2015年4月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

全8話からなる短編小説。 いろいろな『動機』をテーマにした話はシンプルに面白いの一言だった。 短編集ならではのストーリーの軽快さがくどくなく、とてもス... もっと読む

新装版 殺しの双曲線 (講談社文庫)

152
3.75
西村京太郎 電子書籍 2012年8月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

アガサ・クリスティ「そして誰もいなくなった」に迫る日本を代表するべき西村京太郎先生の作品。 実に楽しめた。 もっと読む

新装版 天使の傷痕 (講談社文庫)

149
3.06
西村京太郎 2015年2月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

西村さんには申し訳ないが、粗製乱造のイメージがあり今まで全く読んでなかった。乱歩賞をこの作品で取ってることも知らなかった。 この作品はいわゆる社会派にな... もっと読む

十五歳の戦争 陸軍幼年学校「最後の生徒」 (集英社新書)

147
3.58
西村京太郎 2017年8月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

戦中を生きた筆者による回想録であり、なぜ日本が戦争に負けたのか、が記されたエッセイ。先日読んだ「失敗の本質」にも通ずる内容が分かりやすい言葉で書かれていて... もっと読む

伝染る恐怖 感染ミステリー傑作選 (宝島社文庫)

139
3.06

感想・レビュー

千街晶之・編『伝染る恐怖 感染ミステリー傑作選』宝島社文庫。 感染症に関連する古今東西の傑作ミステリー8編を集めたアンソロジー。恐らく現在進行形の新型コ... もっと読む

華麗なる誘拐 (河出文庫)

133
3.70
西村京太郎 2020年7月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

天才集団対左文字進! もっと読む

名探偵なんか怖くない (講談社文庫 に 1-2)

132
3.57
西村京太郎 1977年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

メグレ、ポワロ、クィーン、探偵たちのそれぞれの性格って本当にあんな感じなのかな? もっと読む

ミステリー列車が消えた (新潮文庫)

130
3.55
西村京太郎 1985年1月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ずいぶんと前に読んだ本だけど、西村京太郎の小説では一番印象に残っている。新垂井駅の構造を利用したトリックの話は面白かった。 もっと読む

四つの終止符 (講談社文庫)

128
3.93
西村京太郎 1981年10月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『聾学校』はあっても『聾唖学校』というものは存在しない。 耳の聴こえない人が言葉を理解できないということはない。言葉を話すことが出来ないという訳では... もっと読む

黙示録殺人事件 (新潮文庫)

127
3.64
西村京太郎 1983年1月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大量の紋白蝶やゴム風船を空に放ったのち、服毒するという よくわからない自殺パフォーマンスが連続するので 十津川警部が捜査にあたったところ なんか偽キ... もっと読む

豪華特急トワイライト殺人事件 (新潮文庫)

125
3.55
西村京太郎 1995年1月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いつもの如く読点は多めだが、王道の鉄道ミステリーで面白かったので、全く気にならなかった。今回は夫妻での旅行帰りでの事件だから、カメさんは多分出てこないだろ... もっと読む
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