西村健のおすすめランキング

プロフィール

西村健 1965年福岡県福岡市生まれ。6歳より同県大牟田市で育つ。東京大学工学部卒業。労働省(現・厚生労働省)に入省後、フリーライターになる。1996年に『ビンゴ』で作家デビュー。その後、ノンフィクションやエンタテインメント小説を次々と発表する。2005年『劫火』、2010年『残火』で日本冒険小説協会大賞を受賞。2011年『地の底のヤマ』で第30回日本冒険小説協会大賞、翌年、同作で第33回吉川英治文学新人賞、2014年『ヤマの疾風』で第16回大藪春彦賞を受賞する。著書に『光陰の刃』『激震』「博多探偵シリーズ」など。

「2021年 『目撃』 で使われていた紹介文から引用しています。」

西村健のおすすめランキングのアイテム一覧

西村健のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『地の底のヤマ』や『仁侠スタッフサービス (集英社文庫)』や『地の底のヤマ(上) (講談社文庫)』など西村健の全111作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

地の底のヤマ

193
4.09
西村健 2011年12月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

まだ1月も終わっていないのでやや気が早いかもしれないが、「質」そして「量」ともにまさに今年のナンバー1だ。 まずはその大胆な装丁に度肝を抜かれる。全... もっと読む

仁侠スタッフサービス (集英社文庫)

131
2.85
西村健 2010年4月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

旅行代理店の臨時求人に応募してきた派遣会社「倶利迦羅紋々スタッフサービス」。信じられない好条件に代理店社長の飯田は即決するが、正体は何とヤクザのフロント企... もっと読む

地の底のヤマ(上) (講談社文庫)

116
4.03
西村健 2014年11月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

5月-1。4.0点。 炭鉱の街大牟田の警官。幼馴染みたちや、地元住民との色んな関係を描く。 70年代の炭鉱での労働争議の中、発生する殺人。 時代ごと... もっと読む

ビンゴ (講談社文庫)

106
3.31
西村健 2001年1月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

もはや何でもありな設定。新聞記者が拳銃扱えるなんて嘘だよ。 もっと読む

霞が関残酷物語―さまよえる官僚たち (中公新書ラクレ)

97
3.26

感想・レビュー

とりあえず斜め読み。主に官僚のこれまでの人事(どんな人が偉くなりやすいか)について書かれている。内部構造について詳しく、数字を踏まえた具体的な話が多く参考... もっと読む

バスを待つ男

94
3.17
西村健 2017年1月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

元刑事の男が定年退職後の暇つぶしをあれこれと試してみた結果辿り着いたのは、シルバーパスを使っての都内の路線バスの旅。 日帰りで今まで捜査で訪れたことのあ... もっと読む

地の底のヤマ(下) (講談社文庫)

93
4.00
西村健 2014年11月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

5月-2。4.0点。 現代に向かっていく下巻。大牟田の衰退が顕著に。 本人も、密漁捜査をしながら、父の殺人事件の真相を追う。 思ってもみなかった父親... もっと読む

劫火1 ビンゴR(リターンズ) (講談社文庫)

85
3.39
西村健 2007年1月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

どうみんながかかわっていくのかとっても気になる。その前に別の本を読む もっと読む

突破 BREAK (講談社文庫)

74
3.24
西村健 2003年8月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

探偵・官僚・刑事 の3つの視点から進んでいきますが、日にちが前後する場合があるので、日付には注意を払って読む必要があります。 大蔵省については少し好みよ... もっと読む

マネー・ロワイヤル (集英社文庫)

67
2.96
西村健 2011年4月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

登場人物が個性豊かで一見とても面白そうなのですが、ただ話が少し中途半端な気がぁ。。 もっと読む

笑い犬 (講談社文庫)

66
3.50
西村健 2008年6月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大部分が刑務所内の生活描写で占められている。 これがリアルなのか創作なのかも分からず、肝心の復讐譚がほんの少ししかなく、何がメインなのか良く分からなかっ... もっと読む

目撃

65
2.94
西村健 2019年5月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

途中で女性主人公の仕事の話でもたつく感じがしたのと 犯人と主人公の旦那が詰めが甘いと感じた。比較的さらっと読めるがストーリーが記憶に残らない感じの本。もっ... もっと読む

劫火2 大脱出 (講談社文庫)

64
3.55
西村健 2007年2月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

全くあり得ない設定がてんこ盛り、しかも各作品がボリュームたっぷりなのに一気に最後まで読めるエンターテイメント・アクション小説です。各作品で主人公が異なるの... もっと読む

ゆげ福 博多探偵事件ファイル (講談社文庫)

62
3.20
西村健 2009年1月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

(収録作品)暖簾分け/途上/点と円/学習/風吹きぬ/裏窓/悪意の箱/絆 もっと読む

脱出 GETAWAY (講談社文庫)

61
3.29
西村健 2002年7月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読み応え満点。なかなか進まなくて苦労した。 もっと読む

劫火4 激突 (講談社文庫)

58
3.73
西村健 2007年4月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

無駄に長かった。 もっと読む

劫火3 突破再び (講談社文庫)

58
3.74
西村健 2007年3月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

シリーズ第3弾の本作は一徹の西日本グルメツアーがメインとなっており、いつものアクションが殆どない。主役3人の脇を固めるレギュラー陣だけでなく、少しだけ登場... もっと読む

光陰の刃

56
3.48
西村健 2016年1月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

長いばっかり もっと読む

激震

54
3.62
西村健 2021年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

最後が余計かも… もっと読む

バスへ誘う男

50
2.75
西村健 2020年4月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「バスを待つ男」の続編。 前作では主人公だった元警察官の炭野は脇役に回り、今作の主人公は路線バスの旅をコーディネートする「わたし」 物語は「わたし」の... もっと読む
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