西村寿行のおすすめランキング

プロフィール

1930年11月3日年香川県出身。ハードロマンと呼ばれる作風で人気を得る。1969年にデビュー後、動物小説、社会派ミステリ、アクション小説(バイオレンス小説)、パニック小説など幅広い作品でベストセラー作家となる。代表作に、映画化もされて大ヒットした『君よ憤怒の河を渉れ』『犬笛』など。

「2020年 『癌病船応答セズ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

西村寿行のおすすめランキングのアイテム一覧

西村寿行のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『君よ憤怒の河を渉れ (徳間文庫)』や『短編伝説 旅路はるか (集英社文庫)』や『ウルトラ・レッド(1) (チャンピオンREDコミックス)』など西村寿行の全1290作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

君よ憤怒の河を渉れ (徳間文庫)

108
3.55
西村寿行 2005年11月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

検事が濡れ衣を着せられ逃亡するお話でした 逃亡しながらも濡れ衣の罠の理由を調べようとする 逃亡先での出来事と検事の強運や能力がもう ぶっとんでる感じ... もっと読む

短編伝説 旅路はるか (集英社文庫)

84
3.50
川端康成 2017年12月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

短編アンソロジーの第三弾、男と女の物語を核に恋愛を直球とし変化球を混ぜた「めぐりあい」、エッセイという危険球を混ぜた「愛を語れば」、そしてこの本は選者が1... もっと読む

赤い鯱 (講談社文庫)

43
3.38

感想・レビュー

日本の首相の命を受けて、超法規的に活動する各分野のプロフェッショナル仙石文蔵グループ。 仙石文蔵の愛人加代が敵に拉致されて陵辱される もっと読む

犬笛

37
3.70

感想・レビュー

82081.312 まあまあ。 もっと読む

蒼茫の大地、滅ぶ (上) (角川文庫 (5737))

31
3.70

感想・レビュー

 ジュコー代表作の一ながら、何となく今まで読みそびれていた(>_<) 「イナゴの日」の日本版みたいなものだね( ´ ▽ ` )ノ  同じジュコーの... もっと読む

滅びの笛 (徳間文庫)

31
4.36
西村寿行 電子書籍 1999年5月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

30年以上前に発表された作品なので、登場人物の言動に古めかしさが感じられるが、スペクタクル巨編としては十分楽しめた。特に具体的な鼠害の描写は真に迫っている... もっと読む

母なる鷲 (徳間文庫)

26
3.33

感想・レビュー

荒唐無稽。 西村寿行作品を読む時に求めるキーワードは常に荒唐無稽だ。 今回の作品もその極致。 このマッドサイエンティストの発想は、思いつく事が狂気ではない... もっと読む

異常者 (講談社文庫)

26
3.00
西村寿行 1988年8月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2020.5.9 もっと読む

魔の牙 (徳間文庫)

25
3.45
西村寿行 2007年12月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

雨風強い嵐の夜に薄明かりで読みたい本。後味が悪すぎる。 何度も「いけるか…!」と思わせてその度絶望の展開に突き落とす。最後まで本当になんとかなると思ってた... もっと読む

無頼船 (角川文庫 緑 407-38)

24
3.57

感想・レビュー

無頼船シリーズ第1弾。海の上でしか生きられない男たちのハードボイルド海洋活劇。 エロ描写がとにかくすごい。でもそれが気にならないほど話に入り込みます。 シ... もっと読む

去りなんいざ狂人の国を (角川文庫)

23
3.57

感想・レビュー

1977年から1978年にかけて小学館の若い男性向けの雑誌『GORO』に連載された西村寿行作品。 『GORO』に連載された作品ではありますが、特に若者向... もっと読む
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