西條奈加のおすすめランキング

プロフィール

1964年北海道生まれ。2005年『金春屋ゴメス』で第17回日本ファンタジーノベル大賞を受賞し、デビュー。12年『涅槃の雪』で第18回中山義秀文学賞、15年『まるまるの毬』で第36回吉川英治文学新人賞、21年『心淋し川』で第164回直木賞を受賞。著書に『九十九藤』『ごんたくれ』『猫の傀儡』『銀杏手ならい』『無暁の鈴』『曲亭の家』『秋葉原先留交番ゆうれい付き』『隠居すごろく』など多数。

「2023年 『隠居おてだま』 で使われていた紹介文から引用しています。」

西條奈加のおすすめランキングのアイテム一覧

西條奈加のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『心淋し川』や『ほろよい読書 おかわり (双葉文庫 お 42-02)』や『まるまるの毬 (講談社文庫)』など西條奈加の全308作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

心淋し川

3593
3.73
西條奈加 2020年9月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

あなたは、自分が暮らす場所にどのようなイメージを持っているでしょうか? 21世紀を生きる私たちは自由に世界を旅することができます。また、その気にさえなれ... もっと読む

ほろよい読書 おかわり (双葉文庫 お 42-02)

1642
4.00
青山美智子 2023年5月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いまをときめく作家陣が、「お酒」をテーマに紡いだ短編集。 それぞれの個性が出ていて、1も2もおもしろかった。 お酒にくっついて、色んなお料理が出てくるとこ... もっと読む

まるまるの毬 (講談社文庫)

1513
4.04
西條奈加 2017年6月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

親子三代の菓子屋の物語と思ったら情報量が非常に多い。大身旗本の二男が菓子屋職人を目指し、全国を巡りながら修行。その途中で妻ができ、子供が生まれて3人で全国... もっと読む

短編宝箱 (集英社文庫)

743
3.51
朝井リョウ 2022年11月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「小さな兵隊」(伊坂幸太郎) 「正雄の秋」(奥田英朗) 「ロックオンロッカー」(米澤穂信) 「それぞれの仮面」(東野圭吾) 「星を見ていた」(桜木... もっと読む

千年鬼 (徳間文庫)

700
3.87
西條奈加 2015年8月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「鬼の芽は、鬼ではなく人に宿る」 過去世を見せて、鬼の芽を集める小鬼と黒鬼の話が短編集のように綴られていく。 ファンタジーのような、昔話のような、可愛らし... もっと読む

まるまるの毬

686
3.93
西條奈加 2014年6月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

◇◆━━━━━━━━━━━━ 1.感想  ━━━━━━━━━━━━◆ 時代小説は苦手なんですが、おじいちゃんと孫むすめという関係で面白そうな作品ということ... もっと読む

無花果の実のなるころに (お蔦さんの神楽坂日記) (創元推理文庫)

606
3.48
西條奈加 2013年9月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

西條さんの中では珍しいのかな?現代のお話。 中学生の望と祖母のお蔦さんが出くわすちょっとしたミステリー。 お蔦さんの粋な感じも望の中学生なのに達観して気... もっと読む

善人長屋 (新潮文庫)

605
3.85
西條奈加 2012年9月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

軽快、爽快、江戸人情長屋。 事前の情報なしで、読み始めて、善人の集合住宅と思っていたら、最初の数ページで、裏切って(まあ、そうでもないんだけど)NICEタ... もっと読む

亥子ころころ

600
3.89
西條奈加 2019年6月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「まるまるの毬」の続編。 〈南星屋〉は店主で菓子職人の治兵衛、娘のお永、孫のお君の家族三人で営む小さな菓子屋。看板菓子はなく、治兵衛がこれまで諸国を巡っ... もっと読む

隠居すごろく (角川文庫)

557
4.17
西條奈加 2022年2月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

3ヶ月ほど前に朝日の書評に載っていて、面白そうだったので「読みたい」に入れていた。 巣鴨で六代続く糸問屋の主人を務めた徳兵衛が還暦を機に引退し、悠々... もっと読む

金春屋ゴメス (新潮文庫)

538
3.73
西條奈加 2008年9月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

江戸の秋の夜長、情緒ある書き出しから僅か数ページでの思わぬ展開に大爆笑。 近未来の日本に鎖国政策を敷いている「江戸」と言う独立国家があり、、そこに 日本か... もっと読む

千年鬼

530
3.78
西條奈加 2012年6月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

弟を探して森にやってきた民と会った小鬼。 黒鬼に頼み、禁断の過去見をして、民の弟の居なくなった時を見せた。 それは、悲しい現実であった。 それが元で、民は... もっと読む

隠居すごろく

497
4.15
西條奈加 2019年3月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

隠居生活を始めた糸問屋の徳兵衛だが、商売一筋だったため趣味もなく無聊をかこっていた。そこへやって来た孫の千代太が、生来の優しさから野良犬を連れてきたのが始... もっと読む

亥子ころころ (講談社文庫)

494
4.04
西條奈加 2022年6月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

シリーズ2作目。前作は主人の治兵衛の出自で大騒動があったが、今作ではお菓子中心に書かれつつ娘の恋愛も出てくる。 手首を痛めた治兵衛の店の前に、行き倒れの男... もっと読む

うさぎ玉ほろほろ

461
3.85
西條奈加 2022年12月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

まるまるの毬 シリーズ3 麹町の菓子屋「南星屋」は、毎日、正午に開店するが、江戸ではなかなか口に入らない、諸国の銘菓が目当ての贔屓客が多く、昼前から開店... もっと読む

無花果の実のなるころに

445
3.48
西條奈加 2011年2月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

さいきん祖父母×孫の組み合わせが、私の中で勢いを増している。 そんなところに、この本。どんぴしゃでした……! 主人公・望とおばあちゃんのお蔦さん、... もっと読む

烏金 (光文社時代小説文庫)

398
3.88
西條奈加 2009年12月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

あなたには『借金』がありますか? いやー、なんて失礼な質問でしょう。本のレビューを読んでいるのに、いきなり『借金』のことを聞かれたらたまりませんね。ド... もっと読む

秋葉原先留交番ゆうれい付き

391
3.57
西條奈加 2015年10月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

シリーズ化されても面白い本だと思う。凸凹コンビプラスゆうれいで、普通の捜査では解決出来ない事件で活躍して欲しい❗️ もっと読む

猫の傀儡(くぐつ) (光文社時代小説文庫)

389
3.93
西條奈加 2020年5月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

jubeさんの本棚で見つけ図書館予約 なぜこの著者を読み落としていたのか不思議 とっても面白かった ありえない設定なのにすっと引き込まれた 何とい... もっと読む

金春屋ゴメス

385
3.65

感想・レビュー

現代の日本、世界から敢えて、江戸の生活を貫く江戸の国と江戸の人々。電気や車や所謂文化的な物はないけど、人と人との繋がりが厚くほのぼのとさえ感じた。 そんな... もっと読む
全308アイテム中 1 - 20件を表示

西條奈加に関連する談話室の質問

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×