西永良成のおすすめランキング

プロフィール

東京外国語大学名誉教授

「2020年 『レ・ミゼラブル 第五部 ジャン・ヴァルジャン』 で使われていた紹介文から引用しています。」

西永良成のおすすめランキングのアイテム一覧

西永良成のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『存在の耐えられない軽さ (池澤夏樹=個人編集 世界文学全集 1-3)』や『椿姫 (光文社古典新訳文庫)』や『冗談 (岩波文庫)』など西永良成の全73作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

存在の耐えられない軽さ (池澤夏樹=個人編集 世界文学全集 1-3)

580
4.09

感想・レビュー

75/100人生は(物の数にも入らない)1回きりで、どの決心が正しくて、どの決心が間違っているのか知ることはできないなら、自分が望むように行動しているとい... もっと読む

椿姫 (光文社古典新訳文庫)

287
3.91

感想・レビュー

人は自分が持つことができない物こそ欲し、なれないからこそ憧れる厄介な欲求がある。善良な市民がアウトローに憧れ、純朴な女性が破滅的な恋愛を求めるのも多分そう... もっと読む

冗談 (岩波文庫)

213
4.27
ミラン・クンデラ 2014年12月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

自分が心血を注いできたことが誤りだった、または駄目になったのだということに直面していく登場人物たちの失望。また、自分を保つために他者を利用することの醜さ、... もっと読む

笑いと忘却の書

196
3.77
ミラン・クンデラ 1992年4月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

クンデラらしい,と思うもののちょっと急いで読んでしまって味わいが楽しめなかった。 もっと読む

可笑しい愛 (集英社文庫)

186
3.62
ミラン・クンデラ 2003年9月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

会議で説明しているそばから、その内容について一言一句違わない質問をしてくるヒトがいて、自分の説明が悪いのか、そのヒトがよく聞いてないのか、何故なんだろう?... もっと読む

生は彼方に (ハヤカワepi文庫)

162
3.59

感想・レビュー

1990年代、チェコ出身のクンデラは中国に紹介されはじめ、一時的に中国の「文青」の絶賛を博していた。「文青」とは、「文芸青年」の略語で、生活にゆとりが出て... もっと読む

笑いと忘却の書 (集英社文庫)

162
3.68
ミラン・クンデラ 2013年11月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

天使と悪魔の笑い 抑圧された笑い もっと読む

無意味の祝祭

149
3.46
ミラン・クンデラ 2015年4月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

タイトルからすっかりエッセイだと勘違いして購入しましたが…、クンデラまだ小説書いてたのね。 ガンになったと友人たちを担ぎ、パキスタン人のふりをする、... もっと読む

小説の技法 (岩波文庫)

129
4.27
ミラン・クンデラ 2016年5月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2016年66冊目。 「創作」というものに対して、頭の中で言葉になりかけてつかみきれなかった多くのことが、この本のおかげでかなりの部分が形になった。... もっと読む

レ・ミゼラブル〈1〉 (ちくま文庫)

123
4.42

感想・レビュー

有名なレ・ミゼラブル、新訳で初体験。ユゴーのひらすら饒舌な文体が現代のペースにどうかとも思うが、ひたすら過剰なまでにドラマティックに進行する物語の中で、全... もっと読む

微笑を誘う愛の物語

97
3.55
ミラン・クンデラ 1992年6月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

刊行されてすぐに読んで再び読み直しました。ミランクンデラの短編集ですが改めて面白く、またタイトルがピッタリです。一話目の誰も笑いはしないの「人間というもの... もっと読む

『レ・ミゼラブル』の世界 (岩波新書)

96
3.81
西永良成 2017年3月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【新着図書ピックアップ!】“レミゼ”といえば、美しい舞台と音楽。学生時代の貧乏旅行の本場ロンドンでも、東京・帝国劇場でも心が震え、涙した。一方で、児童向け... もっと読む

別れのワルツ (集英社文庫)

96
3.95
ミラン・クンデラ 2013年12月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

スラップスティックのような形式を取っているけれど、そこで展開される出来事はきわめて深刻。 登場人物ひとりひとりは大真面目なのだ。いってみれば、自分な... もっと読む

カーテン 7部構成の小説論

95
3.73
ミラン・クンデラ 2005年10月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

クンデラの小説がなんでああなのかその前提にある気持ちととの源泉が何なのか書いてあるように思うんだけどむしろ作品を読んだ時に感じたものの方がずっといい感じだ... もっと読む

無知

88
3.42
ミラン・クンデラ 2001年3月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ほろ苦く、でも、どこか晴れ晴れとした印象。人がいかに自分を、他者を、人生を、物事を知らないことか。または知ろうとしないことか。それでも手探りで進んでいくし... もっと読む

レ・ミゼラブル〈2〉 (ちくま文庫)

74
4.00

感想・レビュー

原書名:Les Misérables 第二部 コゼット 著者:ヴィクトル・ユーゴー(Hugo, Victor, 1802-1885、フランス、小説家)... もっと読む

ほんとうの私

70
3.61
ミラン・クンデラ 1997年10月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

クンデラを好きになったきっかけの本。幾度となく精神世界へ飛ばされました。 もっと読む
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