西江雅之のおすすめランキング

プロフィール

1937年東京生まれ。言語学・文化人類学専攻。現在、早稲田大学文学部教授。卓抜した語学の才能に恵まれ、言語調査のフィールドは世界各地に及んでいる。フィールドでは、たんに調査するのではなく、人びとの暮らしぶりに等身大のまなざしで接する経験は多くの優れたエッセイに結実している。『花のある遠景』や『異郷の景色』『東京のラクダ』などはその代表作であり、ほかに『人かサルかと問われても』という半生記がある。

「1999年 『風に運ばれた道』 で使われていた紹介文から引用しています。」

西江雅之のおすすめランキングのアイテム一覧

西江雅之のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『新「ことば」の課外授業』や『「ことば」の課外授業 “ハダシの学者”の言語学1週間 (新書y 084)』や『ことばだけでは伝わらない コミュニケーションの文化人類学』など西江雅之の全51作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

新「ことば」の課外授業

141
3.68
西江雅之 2012年7月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

分かりやすい。言語学を勉強するならこの本から読むのが良いと思う。 もっと読む

「ことば」の課外授業 “ハダシの学者”の言語学1週間 (新書y 084)

85
3.57
西江雅之 2003年4月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

しなやかで、したたかな西江流言語論。ことばや言語コミュニケーションをこんなふうにとらえることができるとは! 正統な「硬い」言語学に対してこれまで抱いてきた... もっと読む

ことばだけでは伝わらない コミュニケーションの文化人類学

70
3.33
西江雅之 2017年8月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「伝え合い」についての論考だが、当たり前のことが羅列されている感じがした.多くの場所での言語体験を踏まえた議論なのだが、具体的にこれから生きていくうえで何... もっと読む

わたしは猫になりたかった ゙裸足の文化人類学者′′半生記 (新潮OH!文庫)

67
4.00
西江雅之 2002年4月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この人は面達の中谷彰宏が「学問とは畢竟、独学である」って言葉と共に凄い人として紹介してた。 まことに凄い人だった。 もっと読む

食べる

65
3.90
西江雅之 2010年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

文化人類学者、西江雅之氏による、食べるをめぐるエッセイ。 当たり前のことだけれど、私たちは他の動物と同様、生命を食べることでしか生きられないというこ... もっと読む

ピジン・クレオル諸語の世界 ことばとことばが出合うとき

65
3.80
西江雅之 2020年6月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

月間百科の連載である出会いの言語学と現代思想の連載である出会いの言葉をまとめたものである。かなり専門的であるので、ピジンやクレオールないし言語学を専門にし... もっと読む

食べる

63
3.42
西江雅之 2013年9月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【貸出状況・配架場所はこちらから確認できます】 https://lib-opac.bunri-u.ac.jp/opac/volume/63985 もっと読む

ヒトかサルかと問われても “歩く文化人類学者”半生記

58
3.81
西江雅之 1998年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

西江雅之(1937-2015)、30歳までの自伝。 最後の19-21章には、ほかでは読めないことも書かれている。大学院生の時、駐日アメリカ大使ライシャワー... もっと読む

「食」の課外授業 (平凡社新書)

56
2.88
西江雅之 2005年12月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ビートたけしとの対談で著者のことを知って、これは読まなければと思い、古本屋で見つけた。もっときわどい話が出てくるかと思ったが、わりと食文化の一般論に終始し... もっと読む

ヒトかサルかと問われても[増補新版]

41
3.50
西江雅之 2025年1月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

https://x.com/nobushiromasaki/status/2039230260705980908?s=46&t=z75bb9jRqQkzT... もっと読む

異郷日記

40
4.00
西江雅之 2008年4月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

もとは月刊誌「ユリイカ」に連載された連作群。著者69~71歳、筆致は若いままで、全体的に円熟味が感じられる。 ニューギニア、キューバ、湄州島、ポンディシェ... もっと読む

異郷 西江雅之の世界

35
3.56
西江雅之 2012年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

文化人類学者である著者が、世界各地をめぐった際のエッセイと写真を集めた一冊だ。 前書きの、「旅」についての言葉がすごくいい。すてきだな、と素直に思った。 ... もっと読む

旅は風まかせ (中公文庫)

30
3.50
西江雅之 1989年7月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

1980年代に書かれたエッセイ、27篇。東アフリカは7篇、中南米が7篇、その他世界各地。 「パリ」は、蚤の市で知り合いになったキクユ族の青年たちと、カフ... もっと読む

花のある遠景 東アフリカにて

29
4.00
西江雅之 2010年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

西江雅之(1937-2015)、東アフリカで出会った人々についてのエッセイ、6篇。もとは、雑誌「面白半分」に掲載の連作。 時は1971年、場所はケニア、涼... もっと読む

マチョ・イネのアフリカ日記

24
4.00
西江雅之 1987年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

1987年刊、新潮文庫オリジナル。書下ろしではない。雑誌「面白半分」の発行人で友人の佐藤嘉尚の要請で、まず手持ちの写真を選び、そこにそれまでに雑誌等に載せ... もっと読む

サルの檻、ヒトの檻: 文化人類学講義 (LECTURE BOOKS 2期10)

23
4.00
西江雅之 1980年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

1980年刊。70年代末から80年代に人気を博した、対話形式の講義、レクチャーブックス・シリーズの1冊。講義は文化人類学、西江雅之(43歳)vs. 吉行淳... もっと読む

西江雅之自選紀行集 旅。それは我に返れという自分自身の叫び声なのだ。

22
3.25
西江雅之 2001年11月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

昔この人の本を読んで、異世界観に漂ったことを思い出した。高校生ぐらいだったと思う。 中でも記憶に残っているのは、ナイロビの売春婦の描写だった。 肉... もっと読む

世界の文字大事典

22

感想・レビュー

■細目次 https://gyazo.com/3935f512ab5018d0931a03f70671a99c https://gyazo.com/4... もっと読む

写真集 顔! パプアニューギニアの祭り

22
5.00
西江雅之 2018年6月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

パプアニューギニアの都市マウントハーゲンの祭り「シンシン・ショー」に装飾して集う人々の顔を中心に撮影した写真集。多種多様な色と模様で彩られた様々な表情に魅... もっと読む
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