西澤保彦のおすすめランキング

プロフィール

1960年高知県生まれ。米エカード大学創作法専修卒業後、高知大学助手などを経て執筆活動に入る。『聯殺』が第1回鮎川哲也賞の最終候補となり、’95年『解体諸因』でデビュー。近著に、『回想のぬいぐるみ警部』『悪魔を憐れむ』『探偵が腕貫を外すとき』など。

「2017年 『新装版 七回死んだ男』 で使われていた紹介文から引用しています。」

西澤保彦のおすすめランキングのアイテム一覧

西澤保彦のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『七回死んだ男 (講談社文庫)』や『七つの黒い夢 (新潮文庫)』や『腕貫探偵 (実業之日本社文庫)』など西澤保彦の全307作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

七回死んだ男 (講談社文庫)

3170
3.87
西澤保彦 1998年10月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

装丁からは想像できないコミカルな面白さ! ハードボイルドではないし、女性にはきっと読みやすいのではないだろうか! キュータローくんのキャラクターも... もっと読む

七つの黒い夢 (新潮文庫)

2169
3.06
乙一 2006年2月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

amazonのカスタマーレビューが低かったので、全く期待せずに読んだのが良かったのかもしれない。 思ったより面白かったし、かなり読みやすい。 でもタイ... もっと読む

腕貫探偵 (実業之日本社文庫)

1085
3.39
西澤保彦 2011年12月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

謎の地方公務員「腕貫さん」が謎を解く、7つの短編。共通のキャラクターもいるけど、主人公や他のメンバーが違う独立した話。事件に巻き込まれた主人公がふと気づく... もっと読む

人格転移の殺人 (講談社文庫)

830
3.54
西澤保彦 2000年2月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

宇宙人が建造したとされる謎の施設。 人間の肉体から精神を引き剥がし、 他者の肉体へと入れ替えてしまう。 一度入れ替えが行われると、 不規則なタイミングで永... もっと読む

解体諸因 (講談社文庫)

714
3.26
西澤保彦 1997年12月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

バラバラ事件ばかり集めた短編集。それぞれ独立した話ながら、読み進めるとうっすらそれぞれがほんの少しだけ関わっていたり。 バラバラにすることは意味があるよう... もっと読む

腕貫探偵、残業中 (実業之日本社文庫)

647
3.73
西澤保彦 2012年6月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

一冊目は登場人物の名前が小難しいのばっかりで物語に入っていけず、腕貫さんの登場も毎回同じということで読みにくいことこの上なかったのですが、二冊目のコレは新... もっと読む

麦酒の家の冒険 (講談社文庫)

632
3.24
西澤保彦 2000年6月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

西澤保彦の初期作品。匠千暁シリーズの長編。 著者の初期作品は、色々な面で、どちらかといえば斬新で、でも安定して読めるものが多い。 このシリーズは、限定... もっと読む

聯愁殺 (中公文庫)

632
3.05
西澤保彦 2010年9月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

着眼点はやっぱり面白かったし、議論を通して結果が導かれる過程が丁寧に描かれていたから、そういう点でも興味深く読み進めることが出来た。論を尽くしても尚、最終... もっと読む

モラトリアム・シアターproduced by腕貫探偵 (実業之日本社文庫)

580
3.25
西澤保彦 2012年10月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ユリエさんの兄、ミツヲ君を中心に物語が展開。彼の過去の封じられた記憶を探りつつ、時間軸と人間関係がグルグル展開していく感じは、「ああ、西澤作品だな~」と安... もっと読む

神のロジック 人間(ひと)のマジック (文春文庫)

507
3.62
西澤保彦 2006年9月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

噂では聞いてたのですが、やっと見つけたのです! 触りを読んで、まず感じたのが 「ゴシックミステリ!?」 ちょっとゴシックとは違った風味だったのですが、... もっと読む

依存 (幻冬舎文庫)

460
3.61
西澤保彦 2003年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

登場人物たちの果てしない想像力 変な正義感というか 勝手に決めつけて勝手に怒る 大学生悪趣味ですねえ このシリーズここまで読んで こんな感想しか持てない... もっと読む

彼女が死んだ夜 (角川文庫)

369
3.43
西澤保彦 2000年5月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【昔読んだ本】 叔母に借りた本。 先輩たちとテンションが違いすぎて、なんでつるんでるのか謎。 軽い話かと思ってたら、悲惨すぎる真相で驚いた。 シリーズみた... もっと読む

殺意の集う夜 (講談社文庫)

352
3.15
西澤保彦 1999年11月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

バカミス、バカミスと言われているが、そこまで強調されるほどではない。主人公が心ならずも大量殺人を犯してしまう一場面だけは確かに「バカ」だが(しかしそうでも... もっと読む

自薦 THE どんでん返し (双葉文庫)

347
3.11
綾辻行人 2016年5月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

どの作品も個性たっぷりです。 「再生」は綾辻先生の好きそうなホラーだなってにんまりした。私が読んでもそんなに怖くないホラー。 有栖川さんの「書く機... もっと読む

幻惑密室―神麻嗣子の超能力事件簿 (講談社文庫)

324
3.29
西澤保彦 2003年6月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

社長宅の新年会に招かれた4人の社員たちだが、気が付けば家の外にでることができなくなっていた。電話も通じないという奇妙な状況で、社長の遺体が発見される・・・... もっと読む

黒の貴婦人 (幻冬舎文庫)

312
3.38
西澤保彦 2005年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

私ってば本当にバカです。どうしてここから始めちゃったのか…こんなシリーズあってまさかいきなりもう我慢できず過程が知りたくてモヤモヤするとは。 「ジャケット... もっと読む

探偵が腕貫を外すとき

309
3.34
西澤保彦 2014年3月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

+++ 安楽椅子探偵の新ヒーローは、正体不明な公務員! 腕貫着用、神出鬼没な謎の公務員探偵が、市民の悩みや事件を鮮やかに解明! そしてついに女子... もっと読む

彼女が死んだ夜 (幻冬舎文庫)

305
3.59
西澤保彦 2008年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

門限六時。家が厳しい女子大生ハコちゃんはやっとアメリカ行きの許しを得た。出発前日、親の外出をいいことに同級生が開いた壮行会から深夜帰ると部屋に女の死体が!... もっと読む

彼女はもういない

291
3.35
西澤保彦 2011年10月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

・「ケータイ電話に男性の住所を登録している女性」を連続殺人のターゲットにしたのは何故か ・住所が登録されていた男性は被害者とはあまり接点がないのに、身内... もっと読む

殺す (幻冬舎文庫)

286
2.70
西澤保彦 2011年10月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

こんだけ女子高生が死んだら大ニュースやね 30/3/4 もっと読む
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