西澤保彦のおすすめランキング

プロフィール

1960年高知県生まれ。米エカード大学創作法専修卒業。
『聯殺』が第1回鮎川哲也賞の最終候補となり、1995年に『解体諸因』でデビュー。同年、『七回死んだ男』を上梓。
本格ミステリとSFの融合をはじめ、多彩な作風で次々に話題作を発表する。
近著に『夢の迷い路』、『沈黙の目撃者』、『逢魔が刻 腕貫探偵リブート』などがある。

「2020年 『夢魔の牢獄』 で使われていた紹介文から引用しています。」

西澤保彦のおすすめランキングのアイテム一覧

西澤保彦のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『七回死んだ男 (講談社文庫)』や『七つの黒い夢 (新潮文庫)』や『腕貫探偵 (実業之日本社文庫)』など西澤保彦の全354作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

七回死んだ男 (講談社文庫)

3612
3.86
西澤保彦 1998年10月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ループ、ループ、ループ。 段々、笑えてくる感じ。 ネタバレになるので、感想書けない… もっと読む

七つの黒い夢 (新潮文庫)

2323
3.06
乙一 2006年2月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

amazonのカスタマーレビューが低かったので、全く期待せずに読んだのが良かったのかもしれない。 思ったより面白かったし、かなり読みやすい。 でもタイ... もっと読む

腕貫探偵 (実業之日本社文庫)

1300
3.42
西澤保彦 2011年12月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

街のいろいろな所に、今まで見なかった簡易机と折りたたみいすに無愛想そうな腕抜男が出現する。「市民サーヴィス課臨時出張所うんぬん」とあるので、興味を惹かれた... もっと読む

人格転移の殺人 (講談社文庫)

1003
3.54
西澤保彦 2000年2月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

人格が入れ替わるという実験施設に大地震の際に逃げ込んだ6人の間で起こる連続殺人事件。 SFミステリー兼叙述トリックとして有名な作品。 設定が絶妙すぎて、読... もっと読む

解体諸因 (講談社文庫)

805
3.26
西澤保彦 1997年12月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

匠シリーズの1作品目。 9つの短編からなります。 バラバラにする理由は沢山ある。 人間は基本正常でちゃんとした判断ができる。 現場に行かないで解決... もっと読む

腕貫探偵、残業中 (実業之日本社文庫)

780
3.70
西澤保彦 2012年6月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

腕貫探偵シリーズの連作短編第2弾、かな? 最初の短編から定石を外して、いきなりレストランが襲撃され、その客の中に腕貫さんがいるという設定だ。いつもの簡易... もっと読む

聯愁殺 (中公文庫)

758
3.09
西澤保彦 2010年9月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

’21年3月14日、読了。 いやぁ…「麦酒の家の冒険」の様な、徹底的に論理を闘わせる展開を予想して読み始めました…もちろん、そういった小説、でしたが…な... もっと読む

麦酒の家の冒険 (講談社文庫)

750
3.21
西澤保彦 2000年6月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

シリーズ3作目。 ほぼいつもの4人が酒を飲みながら、自分たちが体験した話をしているっていう話。 学生ならではの無茶や、集まって何かをするって感じがでて... もっと読む

新装版 七回死んだ男 (講談社文庫)

721
3.69
西澤保彦 2017年9月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

タイムリープ物は小説や映画の題材としては定番ですね。本作は体質で一日を9回繰り返してしまう少年が、誰かに殺害された祖父の死を回避しようとする物語です。 基... もっと読む

モラトリアム・シアターproduced by腕貫探偵 (実業之日本社文庫)

685
3.28
西澤保彦 2012年10月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大会社の御曹司なのに継ぐ気もなく、目的もなくアメリカに語学留学し、大学卒業しても就職の当てのないヘタレの住吉ミツヲ。前作の男前女子大生住吉ユリエの兄とは思... もっと読む

神のロジック 人間のマジック (文春文庫)

668
3.61
西澤保彦 2006年9月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

噂では聞いてたのですが、やっと見つけたのです! 触りを読んで、まず感じたのが 「ゴシックミステリ!?」 ちょっとゴシックとは違った風味だったのですが、... もっと読む

自薦 THE どんでん返し (双葉文庫)

597
3.17
綾辻行人 2016年5月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

綾辻行人、有栖川有栖、西澤保彦、貫井徳郎、法月綸太郎、東川篤哉のあっと驚くどんでん返しの短編集。驚き方はそれぞれだが、まあ工夫されている。綾辻行人の「再生... もっと読む

依存 (幻冬舎文庫)

546
3.61
西澤保彦 2003年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

シリーズ6作目。 ウサコの一人称。 タックの過去とウサコとの出会いが語られる。 人間はやられたことを他の人、特に弱者にやり返す。 自分がやられて嫌... もっと読む

彼女が死んだ夜 (幻冬舎文庫)

436
3.52
西澤保彦 2008年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

第一の事件だけど、シリーズ2作品目。 殺された人は皆、性格が悪い。 男と女は自信と信頼がないと続かない。 もっと読む

彼女が死んだ夜 (角川文庫)

401
3.44

感想・レビュー

十数年ぶりの再読。突然、タックとタカチに会いたくなり掘り出しました。このシリーズは最初に上梓されたものが時系列をまたがった短編な上、版元がまたがっていて最... もっと読む

殺意の集う夜 (講談社文庫)

392
3.12
西澤保彦 1999年11月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

バカミス、バカミスと言われているが、そこまで強調されるほどではない。主人公が心ならずも大量殺人を犯してしまう一場面だけは確かに「バカ」だが(しかしそうでも... もっと読む

幻惑密室―神麻嗣子の超能力事件簿 (講談社文庫)

371
3.30

感想・レビュー

超能力者問題秘密委員会出張相談員の神麻嗣子の第2弾。今回の超能力者はハイパーヒプノティズム(超催眠術)を操り、ある社長宅の外へ出れないという暗示を全員に掛... もっと読む

黒の貴婦人 (幻冬舎文庫)

362
3.36
西澤保彦 2005年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

依存を経て、メンバーの成長が垣間見られる短編集。話のどこに、誰が出てくるのか読み進めるのも楽しい。 もっと読む

殺す (幻冬舎文庫)

342
2.70
西澤保彦 2011年10月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

犯人は意外過ぎた。 複雑に糸が絡まり過ぎて、ぶっ飛んでる人が多すぎて… でも、解説でも述べられていたようにそういう人が増えている気がする。 こんな事件がほ... もっと読む

必然という名の偶然 (実業之日本社文庫)

341
3.26
西澤保彦 2013年4月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

櫃洗市が舞台の連作短編。しかし、腕貫探偵はいない。最初と最後の事件は登場人物が共通しているが、後は別に人物が登場する。男女のどろどろや嫌な関係のものが多い... もっと読む
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