西澤保彦のおすすめランキング

プロフィール

西澤保彦

一九六〇年高知県生まれ。米国のエカード大学創作法専修卒業後、高知大学助手などを経て執筆活動に入る。九五年に本格ミステリ作品『解体諸因』でデビュー。以降、SF的設定と本格推理の融合や、パズラー的推理など独自の作風で知られ、〈匠千暁〉シリーズ、〈チョーモンイン〉シリーズ、〈腕貫探偵〉シリーズなどで人気を博す。近著に『彼女はもういない』『幻想即興曲 響季姉妹探偵ショパン篇』『ぬいぐるみ警部の帰還』『探偵が腕貫を外すとき』『下戸は勘定に入れません』など。

「2022年 『聯愁殺 新装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

西澤保彦のおすすめランキングのアイテム一覧

西澤保彦のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『七回死んだ男 (講談社文庫)』や『七つの黒い夢 (新潮文庫)』や『新装版 七回死んだ男 (講談社文庫)』など西澤保彦の全379作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

七回死んだ男 (講談社文庫)

3857
3.86
西澤保彦 1998年10月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

一期一会や!一期一会! そんな何回も繰り返してたら、ありがたみがないわ! 失敗してもやり直し効くとか……… 羨ましい…(⌒-⌒; ) タイムループもん。 ... もっと読む

七つの黒い夢 (新潮文庫)

2397
3.06
乙一 2006年2月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

黒くない。おも白くもない。 乙一   「この子の絵は未完成」 ◎ 恩田陸  「赤い毱」 ○ 北村薫  「百物語」 △ 誉田哲也 「天使のレシート」□ 西... もっと読む

新装版 七回死んだ男 (講談社文庫)

1670
3.78
西澤保彦 2017年9月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

同じ1日を何度も繰り返す特殊な体質をもった主人公・久太郎が、祖父の死を回避するために奮闘するという物語です。 『SFミステリー』ですが、コメディ要素や恋... もっと読む

腕貫探偵 (実業之日本社文庫)

1429
3.41
西澤保彦 2011年12月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

街のいろいろな所に、今まで見なかった簡易机と折りたたみいすに無愛想そうな腕抜男が出現する。「市民サーヴィス課臨時出張所うんぬん」とあるので、興味を惹かれた... もっと読む

人格転移の殺人 (講談社文庫)

1122
3.54
西澤保彦 2000年2月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

西澤さんの本は『七回死んだ男』に続いて二作目です。 地震により、ファーストフードにいた男女6名が逃げこんだ先は人格を入れ換える施設! 法則に沿って人格が... もっと読む

解体諸因 (講談社文庫)

856
3.27
西澤保彦 1997年12月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

匠シリーズの1作品目。 9つの短編からなります。 バラバラにする理由は沢山ある。 人間は基本正常でちゃんとした判断ができる。 現場に行かないで解決... もっと読む

腕貫探偵、残業中 (実業之日本社文庫)

856
3.70
西澤保彦 2012年6月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

腕貫探偵シリーズの連作短編第2弾、かな? 最初の短編から定石を外して、いきなりレストランが襲撃され、その客の中に腕貫さんがいるという設定だ。いつもの簡易... もっと読む

聯愁殺 (中公文庫)

819
3.11
西澤保彦 2010年9月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

犯人探しの推理合戦みたいな座談会がメインか? 被害を受けた女性の為に、犯罪絡みの有識者が、集まって、「あーだのこーだの。」… 何か自分らが、楽しんでるだけ... もっと読む

麦酒の家の冒険 (講談社文庫)

818
3.21
西澤保彦 2000年6月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

シリーズ3作目。 ほぼいつもの4人が酒を飲みながら、自分たちが体験した話をしているっていう話。 学生ならではの無茶や、集まって何かをするって感じがでて... もっと読む

神のロジック 人間のマジック (文春文庫)

775
3.63
西澤保彦 2006年9月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

家族の元から離され、学校(ファシリティ)にて閉鎖的ながらも平穏に暮らす多国籍な六人の子供たち。 施設の職員である校長(プリンシバル)、寮長(RA)、食事番... もっと読む

自薦 THE どんでん返し (双葉文庫)

749
3.13
綾辻行人 2016年5月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

綾辻行人、有栖川有栖、西澤保彦、貫井徳郎、法月綸太郎、東川篤哉のあっと驚くどんでん返しの短編集。驚き方はそれぞれだが、まあ工夫されている。綾辻行人の「再生... もっと読む

モラトリアム・シアターproduced by腕貫探偵 (実業之日本社文庫)

741
3.29
西澤保彦 2012年10月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大会社の御曹司なのに継ぐ気もなく、目的もなくアメリカに語学留学し、大学卒業しても就職の当てのないヘタレの住吉ミツヲ。前作の男前女子大生住吉ユリエの兄とは思... もっと読む

依存 (幻冬舎文庫)

594
3.61
西澤保彦 2003年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

シリーズ6作目。 ウサコの一人称。 タックの過去とウサコとの出会いが語られる。 人間はやられたことを他の人、特に弱者にやり返す。 自分がやられて嫌... もっと読む

彼女が死んだ夜 (幻冬舎文庫)

513
3.53
西澤保彦 2008年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

第一の事件だけど、シリーズ2作品目。 殺された人は皆、性格が悪い。 男と女は自信と信頼がないと続かない。 もっと読む

彼女が死んだ夜 (角川文庫)

414
3.44

感想・レビュー

十数年ぶりの再読。突然、タックとタカチに会いたくなり掘り出しました。このシリーズは最初に上梓されたものが時系列をまたがった短編な上、版元がまたがっていて最... もっと読む

殺意の集う夜 (講談社文庫)

405
3.12
西澤保彦 1999年11月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

バカミス、バカミスと言われているが、そこまで強調されるほどではない。主人公が心ならずも大量殺人を犯してしまう一場面だけは確かに「バカ」だが(しかしそうでも... もっと読む

黒の貴婦人 (幻冬舎文庫)

392
3.38
西澤保彦 2005年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

シリーズ8作目。 5つからなる短編集。 4人がなかなかそろわなくなってきました。 人間必ずどこかに自信をもって生きているもので、 それを知らずに傷... もっと読む

不条理な殺人

389
3.10
法月綸太郎 1998年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

モルグ氏の素晴らしきクリスマス・イヴー山口雅也 暗号を撒く男ー有栖川有栖 ダックスフントの憂鬱ー加納朋子 見知らぬ督促状の問題ー西澤保彦 給水塔ー... もっと読む

幻惑密室―神麻嗣子の超能力事件簿 (講談社文庫)

388
3.30

感想・レビュー

超能力者問題秘密委員会出張相談員の神麻嗣子の第2弾。今回の超能力者はハイパーヒプノティズム(超催眠術)を操り、ある社長宅の外へ出れないという暗示を全員に掛... もっと読む

殺す (幻冬舎文庫)

382
2.74
西澤保彦 2011年10月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

強烈なタイトルだし、内容もそれに見合うようなグロテスクさなんだけど、読後感はちょっと中途半端。真相は結構意外なものだったし、なるほどって感じだったんだけど... もっと読む
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