西澤保彦のおすすめランキング

プロフィール

1960年高知県生まれ。米エカード大学創作法専修卒業。
『聯殺』が第1回鮎川哲也賞の最終候補となり、1995年に『解体諸因』でデビュー。同年、『七回死んだ男』を上梓。
本格ミステリとSFの融合をはじめ、多彩な作風で次々に話題作を発表する。
近著に『夢の迷い路』、『沈黙の目撃者』、『逢魔が刻 腕貫探偵リブート』などがある。

「2023年 『夢魔の牢獄』 で使われていた紹介文から引用しています。」

西澤保彦のおすすめランキングのアイテム一覧

西澤保彦のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『99%の誘拐 (講談社文庫)』や『新装版 七回死んだ男 (講談社文庫)』や『七回死んだ男 (講談社文庫)』など西澤保彦の全291作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

99%の誘拐 (講談社文庫)

5938
3.60
岡嶋二人 2004年6月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ほんとに1988年に書かれた小説なのか? 当時で言うと近未来SFミステリー 「OCR」「電子掲示板BBS」「チャット」「オンラインゲーム」etc  現在の... もっと読む

新装版 七回死んだ男 (講談社文庫)

5530
3.78
西澤保彦 2017年9月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

以前、ほんタメで『伏線がすごい小説』として紹介されていた本作。特殊な設定に魅力を感じ、期待して手に取った。 主人公の久太郎は高校1年生。同じ1日が9回繰... もっと読む

七回死んだ男 (講談社文庫)

5375
3.87
西澤保彦 1998年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

タイトルと装丁からは想像できないライトな文体。 そのギャップにまず驚かされた。the骨肉争いが面白く、醜さMAX。でも圧巻の伏線回収とユニークな設定、読み... もっと読む

七つの黒い夢 (新潮文庫)

2654
3.06
アンソロジー 2006年2月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

黒くない。おも白くもない。 乙一   「この子の絵は未完成」 ◎ 恩田陸  「赤い毱」 ○ 北村薫  「百物語」 △ 誉田哲也 「天使のレシート」□ 西... もっと読む

腕貫探偵 (実業之日本社文庫)

1880
3.40
西澤保彦 2011年12月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

市民サーヴィス課臨時出張所 櫃洗市のみなさまへ 日頃のご意見、ご要望、なんでもお聞かせください 個人的なお悩みもご気軽にどうぞ ... もっと読む

人格転移の殺人 (講談社文庫)

1711
3.56
西澤保彦 2000年2月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

人格が入れ替わるという実験施設に大地震の際に逃げ込んだ6人の間で起こる連続殺人事件。 SFミステリー兼叙述トリックとして有名な作品。 設定が絶妙すぎて、読... もっと読む

神のロジック 次は誰の番ですか? (コスミック文庫)

1490
3.37
西澤保彦 2021年6月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「とある書店の文庫担当者渾身のおすすめ!!」 「きっと誰にも見抜けないと思う罠が仕掛けられていて、絶対に騙されてしまいます。大大大大大衝撃の展開です。」 ... もっと読む

殺意の集う夜 (講談社文庫)

1384
3.32
西澤保彦 1999年11月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

主人公が連続殺人をした現場から物語は始まる。連続殺人をしたのは自分だが、自分の隣に横たわる友人を殺したのは自分ではないと。そこから、物語は遡って、殺人現場... もっと読む

神のロジック 人間のマジック (文春文庫)

1242
3.60
西澤保彦 2006年9月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

家族の元から離され、学校(ファシリティ)にて閉鎖的ながらも平穏に暮らす多国籍な六人の子供たち。 施設の職員である校長(プリンシバル)、寮長(RA)、食事番... もっと読む

自薦 THE どんでん返し (双葉文庫)

1212
3.11
アンソロジー 2016年5月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

そうそうたる著者たちのどんでん返し短編集。 40-50ページの中で、ストーリーを展開しつつ、ミステリーとしてどんでん返しもあり、満足感がある一冊でした。 ... もっと読む

腕貫探偵、残業中 (実業之日本社文庫)

1096
3.66
西澤保彦 2012年6月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

腕貫探偵シリーズの連作短編第2弾、かな? 最初の短編から定石を外して、いきなりレストランが襲撃され、その客の中に腕貫さんがいるという設定だ。いつもの簡易... もっと読む

聯愁殺 (中公文庫)

1063
3.14
西澤保彦 2010年9月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

犯人探しの推理合戦みたいな座談会がメインか? 被害を受けた女性の為に、犯罪絡みの有識者が、集まって、「あーだのこーだの。」… 何か自分らが、楽しんでるだけ... もっと読む

解体諸因 (講談社文庫)

1057
3.26
西澤保彦 1997年12月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

解体とは…まさかの本当に解体でした。 短編であるそれぞれのバラバラ事件が、少しずつ繋がりだして… おもしろかったです。 タック達の関係が時代によって違って... もっと読む

麦酒の家の冒険 (講談社文庫)

1032
3.21
西澤保彦 2000年6月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

シリーズ3作目。 ほぼいつもの4人が酒を飲みながら、自分たちが体験した話をしているっていう話。 学生ならではの無茶や、集まって何かをするって感じがでて... もっと読む

モラトリアム・シアター produced by 腕貫探偵 (実業之日本社文庫)

928
3.25
西澤保彦 2012年10月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大会社の御曹司なのに継ぐ気もなく、目的もなくアメリカに語学留学し、大学卒業しても就職の当てのないヘタレの住吉ミツヲ。前作の男前女子大生住吉ユリエの兄とは思... もっと読む

新装版 七回死んだ男 (講談社文庫)

845
3.79
西澤保彦 電子書籍 2017年9月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

西澤保彦さん著『七回死んだ男』の概要と感想になります。SFミステリの代表的な作品ですね。 概要です。 僕の祖父は、ちょっとおかしい。ダメ人間だった頃から... もっと読む

彼女が死んだ夜 (幻冬舎文庫)

758
3.54
西澤保彦 2008年6月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大学生探偵達が活躍するタック&タカチシリーズ最初の作品。 超箱入り娘のハコちゃんが飲み会から帰ったら自宅に見知らぬ女の死体が…!! 素晴らしい探偵頭脳を... もっと読む

依存 (幻冬舎文庫)

723
3.61
西澤保彦 2003年10月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

シリーズ6作目。 ウサコの一人称。 タックの過去とウサコとの出会いが語られる。 人間はやられたことを他の人、特に弱者にやり返す。 自分がやられて嫌... もっと読む

殺す (幻冬舎文庫)

532
2.73
西澤保彦 2011年10月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

コメディ特殊設定ミステリの印象の強い西澤さんのブラックなシリーズ。 女子高生連続殺人、不良警官の暴走、サイコパスしかいねーのかなと思うくらい、クセの強い警... もっと読む

不条理な殺人 ミステリー・アンソロジー (ノン・ポシェット)

529
3.10
アンソロジー 1998年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

モルグ氏の素晴らしきクリスマス・イヴー山口雅也 暗号を撒く男ー有栖川有栖 ダックスフントの憂鬱ー加納朋子 見知らぬ督促状の問題ー西澤保彦 給水塔ー... もっと読む
全291アイテム中 1 - 20件を表示

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