西牟田靖のおすすめランキング

プロフィール

フリーライター。1970年(昭和45年)大阪生まれ。旅・現場・実感にこだわった作品を発表し続けてきた。近年取り組んでいるテーマは、日本が抱える国境離島の問題と防衛のあり方、さまざまな親子のかたちと共同親権、入管法改正案や移民の是非など。こうした賛否の分かれる国内の政治的な課題について、イデオロギーに追随しない、まっすぐで公平な取材・執筆にこだわっている。旧日本領のその後を訪ね歩いたルポ『僕の見た「大日本帝国」』(2005年、情報センター出版局)、書斎の床が本で埋まった体験を出発点に本と人の共存を考えた『本で床は抜けるのか』(2015年、本の雑誌社)、爆発的な経済成長を遂げた中国を四半世紀ぶりに回った『中国の「爆速」成長を歩く』(2020年、イースト・プレス)など話題作多数。

「2023年 『誰も国境を知らない 令和版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

西牟田靖のおすすめランキングのアイテム一覧

西牟田靖のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『本で床は抜けるのか』や『本で床は抜けるのか (中公文庫 に 21-1)』や『僕の見た「大日本帝国」』など西牟田靖の全52作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

本で床は抜けるのか

615
3.25
西牟田靖 2015年3月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

実はこの春私は、本で床は抜けてはいないが、大量の本の引越しと、整理に頭を悩まし、実は未だに約9割整理に手をつけていないという問題を抱えていて、床抜け問題も... もっと読む

本で床は抜けるのか (中公文庫 に 21-1)

544
3.44
西牟田靖 2018年3月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

床が本で埋まる、という著者の実体験を入り口に、大量の本とのお付き合いを様々な角度から考えている。 読んでいて、大学時代に押入れが本で抜けそうになり、... もっと読む

僕の見た「大日本帝国」

166
3.61
西牟田靖 2005年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

20代の若者がかつての大日本帝国の版図だった地域を、日本の足跡を探すひとり旅です。サハリンから始まり、台湾、韓国、旧満州、旧南洋をめぐり、日本とかかわりの... もっと読む

誰も国境を知らない―揺れ動いた「日本のかたち」をたどる旅

97
3.91
西牟田靖 2008年9月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

昨今の日本と周辺国との軋轢というか、考え方の違いがナントナクわかる。 正しいというのが相対的なものと思わざるを得ない。 レポートとしては単純に面白い。 もっと読む

ニッポンの国境 (光文社新書 530)

88
3.77
西牟田靖 2011年7月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

北方領土、竹島、尖閣諸島。日本の領土問題についての本です。 こういう本、初めて読みました。とても分かりやすかったです。 歴史的背景と現状が、ある程度理... もっと読む

子どもを連れて、逃げました。

74
3.22
西牟田靖 2020年11月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

概要だけ聞くとなんでそんなことなるんみたいに思うけど、人には人の理由があって、まさに他者の合理性。 とは言え、章ごとの著者のまとめ?感想?が肌に合わんな〜... もっと読む

写真で読む 僕の見た「大日本帝国」

72
3.41
西牟田靖 2006年2月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

僕の見た大日本帝国の写真紹介編です。と言っても写真がたくさんというわけではなく、先に出版された本を写真を多めにして再構成したという感じで、このあたりの歴史... もっと読む

極限メシ!: あの人が生き抜くために食べたもの (ポプラ新書 に 2-1)

72
3.64
西牟田靖 2019年11月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ネットの「ホットペッパーグルメ」サイトで紹介されてて、読んでみたい~と思った本。 その時に紹介されていたのが太平洋を漂流してたった一人生き延びて帰っ... もっと読む

誰も国境を知らない 令和版 揺れ動いた「日本のかたち」をたどる旅

62
3.43
西牟田靖 2023年7月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

休日に訪れた大型書店で購入した。「国境を知らない」というタイトルを見て、いや日本は島国なんだから国境ははっきりしてるでしょと思ったが、いざこの本を読んでみ... もっと読む

わが子に会えない 離婚後に漂流する父親たち

53
3.13
西牟田靖 2017年1月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

離婚で子供を失った18人のエピソード集。 それぞれ問題がない訳ではないが、いずれも子に対する愛情のある父親。 DV防止法が悪い方向に機能しているのと逆に調... もっと読む

ニッポンの穴紀行 近代史を彩る光と影

45
3.33
西牟田靖 2010年12月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

釜石と人形峠。地震と原発にシンクロ。 もっと読む

誰も国境を知らない 揺れ動いた「日本のかたち」をたどる旅 (朝日文庫)

35
2.80
西牟田靖 2012年11月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

少年の日、国境とは憎むべき障壁でありながらも憧憬の地でもあった。当時読み耽っていたヘッセの影響であろう。旅人は国境を憎むと唄いながらも南伊へと峠を越える旅... もっと読む

僕たちの「深夜特急」―臨時便

31
3.25
西牟田靖 1997年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

体調最悪な状態での過酷な安宿&バス旅、よくやるなと。この作品当時もアフガンは避けざるを得ないルートになっていたが、97年時点では内戦の発端たる侵略者はアメ... もっと読む

中国の「爆速」成長を歩く

23
3.57
西牟田靖 2020年3月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ノンフィクション作家の西牟田靖さんが、現在の中国の「爆速成長」に迫った一冊。1991年当時大学生だった著者がバックパッカーとして訪れた中国と、GDP世界2... もっと読む

本で床は抜けるのか (中公文庫)

18
3.50
西牟田靖 電子書籍 2018年3月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

蔵書で床抜けの心配をするのは1000冊からのようでまず一安心。木造の二階が自室だが蔵書は多分400から500冊程度。定期的に売ったり捨てたりして増えすぎな... もっと読む

ニッポンの国境 (光文社新書)

11
4.00
西牟田靖 電子書籍 2011年8月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

北方領土とか竹島とか、日本の国境で周辺と問題が起きているところを取材した話。 バイアス強いひとが多すぎて情報収集する気もおきない(けど興味はある)話を、... もっと読む

僕の見た「大日本帝国」

10
3.50
西牟田靖 電子書籍 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2000年頃にサハリン、ミクロネシア、台湾、韓国、旧満州などの大日本帝国占領地を歩き、日本時代の足跡を探した本。 台湾の先住民が住む島などでは日本語がか... もっと読む
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