西谷修のおすすめランキング

プロフィール

西谷修(にしたにおさむ)
哲学者。1950年生まれ。東京大学法学部卒業。東京都立大学大学院人文科学研究科修士課程修了。明治学院大学教授、東京外国語大学大学院教授、立教大学大学院特任教授を歴任したのち、東京外国語大学名誉教授、神戸市外国語大学客員教授。フランス文学、哲学の研究をはじめ幅広い分野での研究、思索活動で知られる。主な著書に『不死のワンダーランド』(青土社)、『戦争論』(講談社学術文庫)、『夜の鼓動にふれる――戦争論講義』(ちくま学芸文庫)、『世界史の臨界』(岩波書店)、『戦争とは何だろうか』(ちくまプリマー新書)、『アメリカ異形の精度空間』(講談社選書メチエ)などがある。

「2020年 『“ニューノーマルな世界”の哲学講義』 で使われていた紹介文から引用しています。」

西谷修のおすすめランキングのアイテム一覧

西谷修のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『明かしえぬ共同体 (ちくま学芸文庫)』や『中学生からの大学講義 5 生き抜く力を身につける (ちくまプリマー新書)』や『実存から実存者へ (ちくま学芸文庫)』など西谷修の全83作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

明かしえぬ共同体 (ちくま学芸文庫)

214
3.34

感想・レビュー

テーマはコミュニケーション(他者と関わるということ)、コミュニティ(共同体)について。 バタイユのシュールレアリスト、極左、秘密結社といった共同体体験を... もっと読む

中学生からの大学講義 5 生き抜く力を身につける (ちくまプリマー新書)

175
3.58
桐光学園 2015年5月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

図書館で検索中に見つけた本 雑誌などに発表されたもののまとめかもしれない または学園での講演のようだ 一般の社会人にも答えを出すことが難しいテー... もっと読む

実存から実存者へ (ちくま学芸文庫)

161
3.80

感想・レビュー

激ムズ。やばい。ピンチ。 2016.8.18. もっと読む

私たちはどんな世界を生きているか (講談社現代新書)

122
3.50
西谷修 2020年10月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 グローバル経済と新自由主義、IT技術やAI。現代世界がものすごい勢いで変化しているのは分かるのだが、それが世界各国で起きているポピュリズムや排外主義的動... もっと読む

ロジェ・カイヨワ『戦争論』 2019年8月 (NHK100分de名著)

119
3.92
西谷修 2019年7月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「NHK 100分 de 名著 ロジェ・カイヨワ『戦争論』 」。2019年 8月。西谷修。  大変に面白い一冊で、いつかまた読もうと思いました。100分d... もっと読む

新訂増補非-知 (平凡社ライブラリー)

119
3.48

感想・レビュー

非‐知―閉じざる思考 (和書)2009年05月23日 18:17 1999 平凡社 ジョルジュ バタイユ, Georges Bataille, 西谷 ... もっと読む

夜の鼓動にふれる: 戦争論講義 (ちくま学芸文庫)

93
4.17
西谷修 2015年8月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

哲学的な面から戦争を紐解くことができて、読むのは時間がかかったが勉強になった。 もっと読む

「改憲」の論点 (集英社新書)

83
3.70
木村草太 2018年7月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

憲法改正をニュースで見ることも増えたので、ちょっとこういう本も読んどくべきかもということで。 やっぱり、9条に関する言及が多い。 あとは解散権と国... もっと読む

戦争とは何だろうか (ちくまプリマー新書)

76
3.40
西谷修 2016年7月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

人類が犯してきた戦争という悲劇を冷静に振り返り、戦争を避ける為の示唆を期待したが、はじめから安部政権への非難を羅列する政治色の強い本で幻滅した。 国連は戦... もっと読む

戦争論 (講談社学術文庫)

73
3.63

感想・レビュー

著者は、20世紀を特徴づけているのは〈世界戦争〉だと主張する。19世紀までの戦争に参与したのは、限られた国家の限られた人びとでしかなかった。だが、20世紀... もっと読む

不死のワンダーランド―戦争の世紀を超えて (講談社学術文庫)

61
3.86

感想・レビュー

「死への先駆」が現存在の固有の可能性を開くとハイデガーは考えたが、これは、ヘーゲルの「精神」によって完成された「歴史の終わり」の世界に否定性を持ち込み、世... もっと読む

現代思想2011年5月号 特集=東日本大震災 危機を生きる思想

61
3.80
柄谷行人 2011年4月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

<閲覧スタッフより> 2011年5月、いち早く特集された大震災への寄稿群。各方面の執筆陣が生々しい声、復興への指針、問題提起などを寄せています。 ---... もっと読む

現代思想 2020年9月号 特集◎統計学/データサイエンス

52
4.33
小島寛之 2020年8月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

難しいやつも、もちろん多いけど、ま、雰囲気で。 もっと読む

実存から実存者へ (講談社学術文庫)

51
3.08

感想・レビュー

自分の興味が”主体”論にないことがよくわかった。社会というか人間集団の巻き起こす相互作用の方に興味があるのである。ルーマンとかである。 もっと読む

夜の鼓動にふれる―戦争論講義

49
3.79

感想・レビュー

アウシュビッツ、人間はこういう非人間的なこともしうるものだということ。 世界戦争は事実空間的に世界に広がった戦争ですが、それだkでなく、近代戦争のす... もっと読む

理性の探求

45
4.43
西谷修 2009年10月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

確か、一年くらい前に読んだので、うろ覚え。 「理性の探究」と言ってもお堅い哲学書ではなくて、時事問題に触れ、そこで起きた状況などを丁寧に解説する形な... もっと読む

世界史の臨界

42
3.78
西谷修 2000年12月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

世界史と言う概念自体がそもそも西洋の手垢にまみれたものである。 世界史は西洋史であると言う弱点を克服しようとする動きが教科書レベルで見られていた世代ではあ... もっと読む

現代思想 2015年3月臨時増刊号 総特集◎シャルリ・エブド襲撃/イスラム国人質事件の衝撃

41
4.29

感想・レビュー

中田考、廣瀬純、ジジェクの文章が面白かった。 いろんな文章を読むほどに自分からそう遠い話ではないと思わざるを得ない。しかし同時に大量の文章がテロリズムに... もっと読む
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