西谷正のおすすめランキング

プロフィール

1938(昭和13)年、大阪府高槻市生まれ。1966年、京都大学大学院文学研究科(考古学専攻)修士課程修了。奈良国立文化財研究所研究員、福岡県教育委員会技術主査、九州大学助教授を経て、1987~2002年九州大学教授、1993~96年佐賀県立名護屋城博物館初代館長、2004~08年韓国伝統文化学校(現、韓国伝統文化大学)外国人招聘教授。現在、海の道むなかた館長、九州歴史資料館名誉館長、糸島市立伊都国歴史博物館名誉館長、九州大学名誉教授、名誉文学博士(東亜大学校・国立公州大学校)。
[主な著書・編著]『東アジア考古学辞典』(東京堂出版)、『魏志倭人伝の考古学-邪馬台国への道-』(学生社)、『古代北東アジアの中の日本』(梓書院)、『邪馬台国をめぐる国々』(雄山閣)、『古代日本と朝鮮半島の交流史』(同成社)、『北東アジアの中の弥生文化』『北東アジアの中の古墳文化』『地域の考古学』(梓書院)など。

「2019年 『私の東アジア考古学』 で使われていた紹介文から引用しています。」

西谷正のおすすめランキングのアイテム一覧

西谷正のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『考古学・人類学・言語学との対話―日本語はどこから来たのか』や『邪馬台国とは何か 吉野ヶ里遺跡と纒向遺跡―石野博信討論集』や『魏志倭人伝の考古学―邪馬台国への道』など西谷正の全34作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

邪馬台国とは何か 吉野ヶ里遺跡と纒向遺跡―石野博信討論集

12
5.00
石野博信 2012年3月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 「邪馬台国は日本のどこにあったのか分かりますか」と聞かれたらどう答えますか。答えは「北九州か近畿のどちらか」となります。今までこの答えについて多くの議論... もっと読む

魏志倭人伝の考古学―邪馬台国への道

8
4.00
西谷正 2009年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

魏志倭人伝に登場する国々、帯方郡から邪馬台国に至る各国の過去から最新の発掘調査を解説した本。 特に帯方郡や狗邪韓国の発掘調査結果は、なかなか解説書がない... もっと読む

坂田昌一の生涯―科学と平和の創造

7
西谷正 2011年11月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

和図書 402.8/Sa37 資料ID 2011104271 もっと読む

古代豪族と朝鮮

6
3.33

感想・レビュー

歴史系シンポジウムでの学者の方たちの講演内容を収録したもの。秦氏について調べたくて手に取った。朝鮮半島ではすでに、秦氏の祖らしき人物の古墳が発掘されている... もっと読む

古代日本と朝鮮半島の交流史 (市民の考古学)

6
5.00
西谷正 2014年1月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

韓国の考古学はこの十数年で膨大な発展を遂げている。それは次々と博物館が建てられ、展示替えしていることからも類推出来る。その成果を踏まえて、今年一月に待望の... もっと読む

吉野ケ里遺跡―邪馬台国が近づいた

1
七田忠昭 1989年6月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

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