西部邁のおすすめランキング

プロフィール

西部 邁(にしべ すすむ)
1939年3月15日 – 2018年1月21日
北海道生まれ。北海道札幌南高等学校卒業後、東京大学入学。60年安保闘争に参加し、新左翼運動を先導。しかし61年3月に左翼過激派と決別。東京大学大学院経済学研究科理論経済学専攻修士課程修了。

東京大学教養学部教授時代の1988年に中沢新一さんの助教授採用をめぐる採決(否決)に抗議して大学を辞職。以降評論活動を続ける。「朝まで生テレビ」に出演してお茶の間にも名を馳せた。
主な受賞歴として、1983年『経済倫理学序説』で吉野作造賞、1984年『生まじめな戯れ』でサントリー学芸賞、1992年第8回正論大賞、2010年『サンチョ・キホーテの旅』により芸術選奨文部科学大臣賞。
(2018年5月10日最終更新)

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西部邁のおすすめランキングのアイテム一覧

西部邁のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『国民の道徳』や『保守の真髄 老酔狂で語る文明の紊乱 (講談社現代新書)』や『知性の構造 (ハルキ文庫)』など西部邁の全220作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

国民の道徳

122
3.39
西部邁 2000年10月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著者は、扶桑社から刊行された、「新しい歴史教科書をつくる会」の公民教科書の執筆にも携わった保守思想家です。本書は、近代的な人権思想の欠陥を指摘し、伝統に依... もっと読む

保守の真髄 老酔狂で語る文明の紊乱 (講談社現代新書)

115
3.53
西部邁 2017年12月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

繰り出される外来語、専門語の数々に戸惑うばかりである。そして、そこから読み取ったのは述者のこの国の現状に対する憂いであった。 それにしても、この書がすべて... もっと読む

知性の構造 (ハルキ文庫)

108
3.70
西部邁 2002年11月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読みやすい。 もっと読む

核武装論――当たり前の話をしようではないか (講談社現代新書)

89
3.00
西部邁 2007年3月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日本の核武装論の参考として購入&読み始めたが、最初の1章でダメダメ感が全開である。 語り口が口語体なので、その時期によくあった聞き書きを本にしたものだか... もっと読む

ベストセラー炎上

89
3.11
西部邁 2011年9月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2016/12/02:読了  普通 もっと読む

思想の英雄たち―保守の源流をたずねて (角川春樹事務所 ハルキ文庫)

79
3.47
西部邁 2012年1月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

(推薦者コメント) 「保守」という観点から哲学者や思想家を考えるという捉え方が興味深い。「保守」とは何だろうか、を考える人へ。 もっと読む

反米という作法

76
3.28
西部邁 2002年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

西部邁氏と小林よしのり氏が本書の為の対談を行ってその内容をまとめたもの。内容は非常に簡単かつ明快であり分かり易い。西部邁氏は本書の最後で本書を次のように位... もっと読む

昔、言葉は思想であった ―語源からみた現代

76
4.22
西部邁 2009年10月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

これ読み始めました。Evaでメモしながら、、 もっと読む

虚無の構造 (中公文庫)

75
3.59
西部邁 2013年8月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「君たち、こういうことじゃないかね? どうだい」と先生に語りかけられているような感じだった。虚無と向き合うのは痛切な痛みを伴う。決して快いものではない。し... もっと読む

学問

66
3.43
西部邁 2004年4月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

好きな項目 進歩 進歩とは、発展的な方向への歩み 発展とは、秘めたものの開放 もっと読む

「世論」の逆がおおむね正しい-西部邁ゼミナール

65
3.33
西部邁 2012年10月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

思考の素材はあるのですが、築くものが見当たらない。 民主主義を疑う。でも、結局そんな仕組みに守られているという面もある。 必然だけで説明しきれるものではな... もっと読む

知識人の生態 (PHP新書)

61
3.00
西部邁 1996年10月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

保守派のオッサンのお説教といえばそれまでだが、なかなか腹に落ちる中身もある。学者や批評家やジャーナリスト、著述家など(本書の発行時期にはまだ「ブロガー」は... もっと読む

新しい公民教科書―市販本

54
3.30
西部邁 2001年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

発刊当時、話題になっていた本。 至極まともで、当時なんで話題になるの?と感じた記憶がある。 もっと読む

小沢一郎は背広を着たゴロツキである。

53
3.33
西部邁 2010年7月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

明治維新後から営々と西洋民主主義制度を取り入れてきた日本国。 福沢諭吉は、西洋社会に追いつくため、便宜的に彼らの制度を取り入れようとした。 し... もっと読む

難局の思想 (角川oneテーマ21)

50
3.46
佐高信 2011年5月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

タイトルに惹かれてぱっと買ってしまった一冊。 いまどきこういう思想というか内容の本が存在することに驚き。「日本人は…がだめでね」という感じの語感がきもかっ... もっと読む

保守思想のための39章 (ちくま新書)

46
3.27
西部邁 2002年9月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

先生。所有している御本半分以上未読です。 先に逝かれるとは思いませんでしたよ。 著者の方って死んでしまった気持ちになりません。まだ何処かで存命されてい... もっと読む

愛国心

45
2.95
田原総一朗 2003年6月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

随分前に読んだ本。 この頃から「愛国心」が日本の問題として熱くなり始めた。小林よしのりの「戦争論」から拉致問題や日韓ワールドカップ。韓国の愛国心をテレビ... もっと読む

愛国心 (講談社プラスアルファ文庫)

45
3.30
田原総一朗 2005年7月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

田原総一郎、西部邁、姜尚中の3人が、愛国心というテーマについて論じた鼎談です。 西部は、個人が歴史の中に深く根づいている存在であることを自覚するとこ... もっと読む

パール判決を問い直す「日本無罪論」の真相 (講談社現代新書)

43
3.11
中島岳志 2008年7月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

パールの呻吟、その末に出した意見書は、一般的には「日本無罪論」として右派に利用されてきた。骨子としては、「人道に対する罪」の概念はいわば「後付け」の法であ... もっと読む

危機の思想

42
3.78
西部邁 2011年7月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日本の保守論客があの大震災をどう考えたか。保守思想のダイジェスト版とも言える本書。 納得できるし、筋の通った意見が多いが、極論が非常に目立つ。 もっと読む
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