角川春樹のおすすめランキング

プロフィール

昭和十七年一月八日富山県生まれ。國學院大學卒業。父・源義が創業した角川書店を継承し、出版界に大きなムーブメントを起こす。抒情性の恢復を提唱する俳句結社誌「河」を引き継ぎ、主宰として後進の指導、育成に力を注ぐ。平成十八年日本一行詩協会を設立し、「魂の一行詩」運動を展開。句集に『カエサルの地』『信長の首』(芸術選奨文部大臣新人賞・俳人協会新人賞)、『流され王』(読売文学賞)、『花咲爺』(蛇笏賞)、『檻』『存在と時間』『いのちの緒』『海鼠の日』(山本健吉賞)、『JAPAN』(加藤郁乎賞)、『男たちのブルース』『白鳥忌』『夕鶴忌』『健次はまだか』『源義の日』など。著作に『「いのち」の思想』『詩の真実』『叛逆の十七文字』、編著に『現代俳句歳時記』『季寄せ』など多数。
俳誌「河」主宰、角川春樹事務所社長。

「2019年 『角川源義の百句』 で使われていた紹介文から引用しています。」

角川春樹のおすすめランキングのアイテム一覧

角川春樹のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ユリイカ2011年10月号 特集=現代俳句の新しい波』や『わが闘争―不良青年は世界を目指す』や『生涯不良』など角川春樹の全62作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

ユリイカ2011年10月号 特集=現代俳句の新しい波

55
4.13
池内紀 2011年9月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

最近は扱うテーマの新規性・話題性で売っていたように感じますが、今月号はそうではなく、ありふれたテーマを深堀りして再確認にするというもの。 内容も素晴らしく... もっと読む

わが闘争―不良青年は世界を目指す

51
3.20

感想・レビュー

色んな意味で、ぶっ飛んだ思考回路の人ってことが分かる。 もっと読む

生涯不良

29
3.33
角川春樹 2009年11月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ライターの石丸元章が、師と仰ぐ角川春樹におこなったインタビュー。というか、問答といった方が正しいかもしれない。ちょっとしたトンデモ本であるという読み方もで... もっと読む

わが闘争 (ハルキ文庫)

24
3.00
角川春樹 2016年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

出版界の風雲児にして、自称「芭蕉を超えた」俳人、角川春樹氏。本書は、二年五ヶ月余りの服役を終えて出版界に復帰した後、心境の変化や自身の半生を綴った自伝。 ... もっと読む

俳句の時代―遠野・熊野・吉野聖地巡礼 (角川文庫)

16
3.00

感想・レビュー

絶版 早稲田の古本屋で購入 日常を遙かに超えた価値観で語られる 遠野や吉野の昔話について 常人離れした視点、価値観で語られる内容、... もっと読む

飢餓海峡

8
3.00

感想・レビュー

東北、下北半島、青森などを舞台とした作品です。 もっと読む

現代俳句歳時記 (夏) (ハルキ文庫)

7
3.33
角川春樹 1997年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

最早少し古い。アップデートが待たれる。しかし、山本健吉の流れを汲んで、著名な俳人の句を多く採用している。これと俳句歳時記第五版を対照すると、平成の俳句が低... もっと読む

海鼠の日―角川春樹獄中俳句

6
4.50

感想・レビュー

寝正月海鼠のやうになつてゐる/足の爪切つて残る日数へをり/鶯替やをんなの嘘は嘘でなし/わが生は愚直なるべし唐辛子/手錠して獄舎を歩く秋の暮/霜月や音なき雨... もっと読む

檻 (ハルキ文庫)

5
2.50

感想・レビュー

ふと、俳句でもヒネってみるかと思って(だからなぜ(笑))。 角川春樹氏が違法薬物密輸等のカドで逮捕され、その獄中でつづった句を中心とした俳句集である... もっと読む

叛逆の十七文字―魂の一行詩

4
1.00

感想・レビュー

もし若者の詩離れが写実的教科書的な句によってなされているとしたら、 角川春樹が編纂する句集はもっと広まるべきだ。 現実をグロテスクに映し出す魅力は... もっと読む

魂の一行詩

3
3.00

感想・レビュー

「蛇の穴よりぞろぞろと逃亡者 逃げるか取り込まるか入るか」 もっと読む
全62アイテム中 1 - 20件を表示
ツイートする