角幡唯介のレビュー数ランキング

角幡唯介のレビュー数ランキングのアイテム一覧

角幡唯介のレビュー数のランキングです。ブクログユーザがレビューをした件数が多い順に並んでいます。
『極夜行前』や『探検家の日々本本 (幻冬舎文庫)』や『エロスの記憶 文藝春秋「オール讀物」官能的コレクション2014』など角幡唯介の全57作品から、ブクログユーザのレビュー数が多い作品がチェックできます。

極夜行前

51
4.67
角幡唯介 2019年2月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

前作「極夜行」は非常な名作でした。 息苦しい明けない夜の中を犬を道連れにさまよう臨場感が最高でした。 コミカルさがブレンドされて思わずくすっとさせる能力ま... もっと読む

探検家の日々本本 (幻冬舎文庫)

8
3.67
角幡唯介 電子書籍 2017年6月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『空白の5マイル』の冒険と『極夜行』の間に書かれたのだろう。なぜ、チベットの奥地に行ったのか、なぜ、陽の登らない北極で冒険をするのか、「冒険」とは何なのか... もっと読む

エロスの記憶 文藝春秋「オール讀物」官能的コレクション2014

28
3.00
オール讀物編集部編 電子書籍 2014年5月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

こういうのを通勤電車の中で読むのは、ちょっと背徳的な感じがしないわけではない。でも、kindleなら表紙のタイトルも見えないしな。野坂昭如と山田風太郎は、... もっと読む

アグルーカの行方 129人全員死亡、フランクリン隊が見た北極 (集英社学芸単行本)

16
4.00
角幡唯介 電子書籍 2012年9月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

100年以上前に北極航路を探検中に隊全員が死亡したという フランクリン隊の足跡を追って、同じような経路を日本人探検家二人が北極を徒歩で歩いた記録。 北... もっと読む

母の友 2018年11月号 特別企画「子どもに聞かせる一日一話」

12
5.00
中川李枝子 雑誌 2018年10月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

子育て中に力をくれた本、子供に聞かせる1日1話の2本立て。大人も子供も欲する物語や本についてたっぷり味わえる。 ぐりとぐらの作者、中川李枝子さんへのイン... もっと読む

地図のない場所で眠りたい

9
3.60
高野秀行 電子書籍 2014年4月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

高野さんのファンなので読みました。 おもしろかった。 もちろん早大探検部の話とかもすごくおもしろかったんだけど、「書くこと」についていろいろ、調べる段... もっと読む

探検家の日々本本 (幻冬舎単行本)

8
4.00
角幡唯介 電子書籍 2015年2月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

探検家角幡氏の書評集。彼のノンフィクションはいくつか読んでいるが、この本の方がより彼の哲学・思想とい売ったものに近づけた印象。 角幡氏というフィルターを通... もっと読む

新・冒険論(インターナショナル新書) (集英社インターナショナル)

7
3.67
角幡唯介 電子書籍 2018年4月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

探検家の角幡氏による冒険論。「冒険」は文字通りの生命の危険があるようなガチの冒険のこと。ビジネスの世界などで新規ビジネスへの挑戦などを「冒険」と言う場合と... もっと読む

地図のない場所で眠りたい (講談社文庫)

6
4.00
高野秀行 電子書籍 2016年10月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

早稲田大学探検部OGで現役の探検家による対談。最高のひとこと。冒険本について語ったりなどする。とにかく最高。全ての人に薦めたい。 もっと読む

川の吐息、海のため息―ルポ黒部川ダム排砂

11
3.33
角幡唯介 2006年6月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

訪れるたびにきれいだ、素晴らしい、息を呑むなどと表現していた黒部峡谷。 その美しい黒部川にあるダムのおかげで、富山湾の漁獲が激減していることでの対立を書... もっと読む

漂流

6
4.00
角幡唯介 電子書籍 2016年8月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2度漂流し、未だに行方が分かっていない沖縄の漁師、木村実の半生を書きだしたルポルタージュ。 木村氏の故郷の風景、産業、歴史といった、マクロの視点から... もっと読む

空白の五マイル チベット、世界最大のツアンポー峡谷に挑む

2
5.00
角幡唯介 電子書籍 2013年3月8日 BookLive!で見る BookLive! ¥ 500

感想・レビュー

すべての事はもう一度行われている すべての土地はもう人が辿り着いている ――――― 『マニアの受難』 ムーンライダーズ 今どき探検家ほど活躍が難しい職業... もっと読む
チベットの奥地、ツアンポー川流域に「空白の五マイル」と呼ばれる秘境があった。そこに眠るのは、これまで数々の冒険家たちのチ... もっと読む
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角幡唯介に関連する談話室の質問

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