角幡唯介の電子書籍(Kindleストア・BookLive他)対応一覧

プロフィール

角幡 唯介(かくはた ゆうすけ)
1976年、北海道芦別市生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業後、朝日新聞社に入社。同社退社後、ネパール雪男捜索隊隊員。『空白の五マイル』(集英社)で開高健ノンフィクション賞、大宅壮一ノンフィクション賞受賞。『雪男は向こうからやって来た』(集英社)で新田次郎文学賞受賞。『アグルーカの行方』(集英社)で講談社ノンフィクション賞受賞。

「2014年 『地図のない場所で眠りたい』 で使われていた紹介文から引用しています。」

角幡唯介の電子書籍(Kindleストア・BookLive他)対応一覧のアイテム一覧

角幡唯介の電子書籍のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で電子書籍が並んでいます。
Amazon KindleやBookLive!、ブックパスなどで発売されている『空白の五マイル チベット、世界最大のツアンポー峡谷に挑む』や『空白の五マイル チベット、世界最大のツアンポー峡谷に挑む (集英社文庫)』や『極夜行』など角幡唯介の全51作品から、ブクログユーザの本棚登録数が多い電子書籍がチェックできます。

空白の五マイル チベット、世界最大のツアンポー峡谷に挑む

632
4.05
角幡唯介 2010年11月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

初、角幡さんの探検記。 まさに探検、冒険という名にふさわしい、命をかけた壮絶な記録だった。 世界最大のツアンポー峡谷に、2002年と2009年、二度に... もっと読む

空白の五マイル チベット、世界最大のツアンポー峡谷に挑む (集英社文庫)

533
4.09
角幡唯介 2012年9月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

アドベンチャーはよくわかる。でも命がけの「冒険」がわからない。もっぱら危険が目的のように見える冒険がわからない。加藤文太郎や植村直己などの帰ってこなかった... もっと読む

極夜行

442
4.13
角幡唯介 2018年2月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

冒険自体は本当にすごいと思う。何ヶ月も太陽が昇らない極夜が続く北極圏への単独行。何度も危機に陥りながら生還し、太陽を仰ぎ見たときの感慨はいかばかりか、想像... もっと読む

アグルーカの行方 129人全員死亡、フランクリン隊が見た北極

341
4.10
角幡唯介 2012年9月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

1845年、北西航路の開拓のため、129人を率いて出発したイギリスのフランクリン探検隊は、幻の航路発見には至らないまま全員が消息を絶った。 フランクリン... もっと読む

雪男は向こうからやって来た

268
3.52
角幡唯介 2011年8月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「空白の五マイル」ツァンポー渓谷の壮絶な冒険行より前に行われていた、雪男探索の記録。先にツァンポー行の方が書かれたというのはよくわかる気がする。「雪男」だ... もっと読む

探検家、36歳の憂鬱

241
3.71
角幡唯介 2012年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

こちらも、談話室でお勧めを受けた、探検家、角幡唯介さんのエッセイ。 早稲田大学探検部での思い出、探検をネタに「文章を書く」こととのジレンマ、富士山登頂記... もっと読む

地図のない場所で眠りたい

225
3.82
高野秀行 2014年4月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

高野さんによると「最初で最後の」対談本だそうだ。どちらもワセダ探検部出身で、辺境探検を本に書くという共通項があり、昨年は講談社ノンフィクション賞を同時受賞... もっと読む

漂流

208
3.54
角幡唯介 2016年8月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

1994年3月、フィリピン沖合で一隻の救命筏が発見された。乗組員9人を乗せたその筏は、37日間、約2800キロを、死と隣り合わせのまま漂流していた。船長は... もっと読む

アグルーカの行方 129人全員死亡、フランクリン隊が見た北極 (集英社文庫)

175
4.18
角幡唯介 2014年9月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

エンタメノンフ作家・高野さんとの対談を読んで気になった本。トリッキーな主題よりも副題が読者の心に響いてくる。1800年代、世界の中の日本は幕末に、欧州では... もっと読む

地図のない場所で眠りたい (講談社文庫)

142
3.69
高野秀行 2016年10月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

探検部出身の作家二人が語る、仕事の流儀!  探検部卒の人気ノンフィクション作家、高野秀行と角幡唯介。未知の世界への憧れを原動力に、高野は混沌とした人の渦... もっと読む

探検家の憂鬱 (文春文庫)

108
3.59
角幡唯介 2015年5月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2018.5.5一箱古本市で購入。 もっと読む

探検家、40歳の事情 (Sports graphic Number books)

98
3.63
角幡唯介 2016年10月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

有名な探険家のエッセイです。 *図書館の所蔵状況はこちらから確認できます* http://opac2017.lib.kitami-it.ac.jp/web... もっと読む

特別授業 “死"について話そう (14歳の世渡り術)

97
3.41
和合亮一 2013年9月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

あぁ、と考えてしまったのは、科学技術が生み出した死、いのちについての項。 出生前診断、中絶、脳死、体外受精など、本来そこに手をかけなければ、生まれることの... もっと読む

旅人の表現術

92
3.30
角幡唯介 2016年6月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

書くために探検に出るのか、そうではない。でも、書かなければ探検は成就しない。探検家は、すぐれた表現家なのだった。 「私は過去の探検や登山から〈経験〉... もっと読む

探検家の日々本本

83
4.00
角幡唯介 2015年2月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今までに出会った最高の読書ガイド! 紹介されている本のほとんどすべてをAmazonでブックマークした! ありがとう! 久々の★★★★★!! もっと読む

新・冒険論 (インターナショナル新書)

83
3.70
角幡唯介 2018年4月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

冒険とは脱システム、と言う著者の論展開はそれほど目新しいものではない。旅が日常からの脱出だというのと通底している。それでも、声を上げるのは現代社会があまり... もっと読む

探検家の日々本本 (幻冬舎文庫)

60
4.06
角幡唯介 2017年6月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 チベットの奥地、ツアンポー渓谷で死と隣り合わせの遡行を経験した筆者は、自然とは死であると思い至った。  しかし、ある本を読んだことで、母親にとっては子... もっと読む

空白の五マイル チベット、世界最大のツアンポー峡谷に挑む (集英社文庫)

37
4.16
角幡唯介 電子書籍 2012年9月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

高野秀行さんの、早稲田大学探検部の後輩、ということで、似た系統かと思いきや、高野さん的エンタメ要素はかなり薄く、割と硬派(?)に自身の探検を書いたものでし... もっと読む
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