角幡唯介のおすすめランキング

プロフィール

角幡 唯介(かくはた ゆうすけ)
1976年、北海道芦別市生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業後、朝日新聞社に入社。同社退社後、ネパール雪男捜索隊隊員。『空白の五マイル』(集英社)で開高健ノンフィクション賞、大宅壮一ノンフィクション賞受賞。『雪男は向こうからやって来た』(集英社)で新田次郎文学賞受賞。『アグルーカの行方』(集英社)で講談社ノンフィクション賞受賞。

「2014年 『地図のない場所で眠りたい』 で使われていた紹介文から引用しています。」

角幡唯介のおすすめランキングのアイテム一覧

角幡唯介のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『空白の五マイル チベット、世界最大のツアンポー峡谷に挑む』や『空白の五マイル チベット、世界最大のツアンポー峡谷に挑む (集英社文庫)』や『アグルーカの行方 129人全員死亡、フランクリン隊が見た北極』など角幡唯介の全50作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

空白の五マイル チベット、世界最大のツアンポー峡谷に挑む

622
4.04
角幡唯介 2010年11月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

初、角幡さんの探検記。 まさに探検、冒険という名にふさわしい、命をかけた壮絶な記録だった。 世界最大のツアンポー峡谷に、2002年と2009年、二度に... もっと読む

空白の五マイル チベット、世界最大のツアンポー峡谷に挑む (集英社文庫)

513
4.11
角幡唯介 2012年9月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

アドベンチャーはよくわかる。でも命がけの「冒険」がわからない。もっぱら危険が目的のように見える冒険がわからない。加藤文太郎や植村直己などの帰ってこなかった... もっと読む

アグルーカの行方 129人全員死亡、フランクリン隊が見た北極

328
4.08
角幡唯介 2012年9月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

1845年、北西航路の開拓のため、129人を率いて出発したイギリスのフランクリン探検隊は、幻の航路発見には至らないまま全員が消息を絶った。 フランクリン... もっと読む

雪男は向こうからやって来た

261
3.51
角幡唯介 2011年8月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「空白の五マイル」ツァンポー渓谷の壮絶な冒険行より前に行われていた、雪男探索の記録。先にツァンポー行の方が書かれたというのはよくわかる気がする。「雪男」だ... もっと読む

極夜行

245
4.11
角幡唯介 2018年2月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

何ヶ月も太陽が上がらない極夜の世界を探検して、戻ってくる話。話っていうか、探検談。ていうか、旅か。極夜の世界を想像したい、けど想像を超えた世界だろうという... もっと読む

探検家、36歳の憂鬱

233
3.71
角幡唯介 2012年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

こちらも、談話室でお勧めを受けた、探検家、角幡唯介さんのエッセイ。 早稲田大学探検部での思い出、探検をネタに「文章を書く」こととのジレンマ、富士山登頂記... もっと読む

地図のない場所で眠りたい

222
3.79
高野秀行 2014年4月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

高野さんによると「最初で最後の」対談本だそうだ。どちらもワセダ探検部出身で、辺境探検を本に書くという共通項があり、昨年は講談社ノンフィクション賞を同時受賞... もっと読む

漂流

200
3.51
角幡唯介 2016年8月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

1994年3月、フィリピン沖合で一隻の救命筏が発見された。乗組員9人を乗せたその筏は、37日間、約2800キロを、死と隣り合わせのまま漂流していた。船長は... もっと読む

アグルーカの行方 129人全員死亡、フランクリン隊が見た北極 (集英社文庫)

163
4.17
角幡唯介 2014年9月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

エンタメノンフ作家・高野さんとの対談を読んで気になった本。トリッキーな主題よりも副題が読者の心に響いてくる。1800年代、世界の中の日本は幕末に、欧州では... もっと読む

地図のない場所で眠りたい (講談社文庫)

137
3.73
高野秀行 2016年10月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

探検部出身の作家二人が語る、仕事の流儀!  探検部卒の人気ノンフィクション作家、高野秀行と角幡唯介。未知の世界への憧れを原動力に、高野は混沌とした人の渦... もっと読む

探検家の憂鬱 (文春文庫)

101
3.63
角幡唯介 2015年5月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2018.5.5一箱古本市で購入。 もっと読む

特別授業 “死"について話そう (14歳の世渡り術)

93
3.48
和合亮一 2013年9月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

あぁ、と考えてしまったのは、科学技術が生み出した死、いのちについての項。 出生前診断、中絶、脳死、体外受精など、本来そこに手をかけなければ、生まれることの... もっと読む

探検家、40歳の事情 (Sports graphic Number books)

92
3.71
角幡唯介 2016年10月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

有名な探険家のエッセイです。 *図書館の所蔵状況はこちらから確認できます* http://opac2017.lib.kitami-it.ac.jp/web... もっと読む

旅人の表現術

89
3.32
角幡唯介 2016年6月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

書くために探検に出るのか、そうではない。でも、書かなければ探検は成就しない。探検家は、すぐれた表現家なのだった。 「私は過去の探検や登山から〈経験〉... もっと読む

探検家の日々本本

81
4.00
角幡唯介 2015年2月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今までに出会った最高の読書ガイド! 紹介されている本のほとんどすべてをAmazonでブックマークした! ありがとう! 久々の★★★★★!! もっと読む

新・冒険論 (インターナショナル新書)

73
3.70
角幡唯介 2018年4月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

冒険とは脱システム、と言う著者の論展開はそれほど目新しいものではない。旅が日常からの脱出だというのと通底している。それでも、声を上げるのは現代社会があまり... もっと読む

探検家の日々本本 (幻冬舎文庫)

55
4.06
角幡唯介 2017年6月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 チベットの奥地、ツアンポー渓谷で死と隣り合わせの遡行を経験した筆者は、自然とは死であると思い至った。  しかし、ある本を読んだことで、母親にとっては子... もっと読む

空白の五マイル チベット、世界最大のツアンポー峡谷に挑む (集英社文庫)

32
4.11
角幡唯介 電子書籍 2012年9月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

高野秀行さんの、早稲田大学探検部の後輩、ということで、似た系統かと思いきや、高野さん的エンタメ要素はかなり薄く、割と硬派(?)に自身の探検を書いたものでし... もっと読む
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