谷口裕貴のおすすめランキング

プロフィール

1971年、和歌山県和歌山市生まれ。龍谷大学文学部卒。『ドッグファイト』で第2回日本SF新人賞を受賞し、2001年、デビュー。その他の著書に『遺産の方舟』『THEビッグオー パラダイム・ノイズ』がある。

「2022年 『アナベル・アノマリー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

谷口裕貴のおすすめランキングのアイテム一覧

谷口裕貴のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『日本SFの臨界点[怪奇篇] ちまみれ家族 (ハヤカワ文庫JA)』や『アナベル・アノマリー (徳間文庫)』や『アナベル・アノマリー (徳間文庫)』など谷口裕貴の全13作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

日本SFの臨界点[怪奇篇] ちまみれ家族 (ハヤカワ文庫JA)

691
3.84
伴名練 2020年7月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

隠れた名作に光を当てる好企画。編者の取り組みに脱帽。 もっと読む

アナベル・アノマリー (徳間文庫)

104
3.71
谷口裕貴 2022年12月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

人為的にサイキックを産み出す「レンブラント・プロセス」が実用化された近未来。黒髪の美少女アナベルがそのプロセスを経て得た能力は、あらゆるものを「変容」させ... もっと読む

アナベル・アノマリー (徳間文庫)

31
3.22
谷口裕貴 電子書籍 2022年12月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『獣のヴィーナス』は、面白い!これは、星4.5。『姉妹のカノン』も楽しめる。サイキックの連作だが、他の2編は少し分かりづらかった。 もっと読む

ドッグファイト

28
3.17
谷口裕貴 2001年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

★その名前を未来といいます。(p.315) /征服された惑星を取り戻さなアカンと、敵の兵器に対して通用すんが犬だけなんで、その「クラン」を中心に「犬飼い... もっと読む

ドッグファイト (徳間文庫)

19
3.00
谷口裕貴 2021年6月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

純度の高いSF。しばらくの間、違う世界に連れて行ってくれた。 もっと読む

THEビッグオー パラダイム・ノイズ

18
3.00
谷口裕貴 2003年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

原作ロボットアニメのノベライズです。 未来のマンハッタンであり記憶を失った街パラダイムシティのネゴシエイター、ロジャー・スミスを中心に物語は進みます。 ... もっと読む
全13アイテム中 1 - 13件を表示
  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×