谷泰のおすすめランキング

プロフィール

1934年福岡県生まれ。京都大学名誉教授。『牧夫フランチェスコの一日』(1976年刊、エッセイスト賞)以来、日本では珍しい牧畜文化の研究の第一人者。その成果は、『神・人・家畜』に結実している。『文化を読む』人文書院(1991)以来、会話分析による認知科学的アプローチで新たな人類学を展開。

「2004年 『笑いの本地、笑いの本願』 で使われていた紹介文から引用しています。」

谷泰のおすすめランキングのアイテム一覧

谷泰のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『星界の報告 他一編 (岩波文庫)』や『文化を超えて』や『牧夫の誕生――羊・山羊の家畜化の開始とその展開』など谷泰の全18作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

星界の報告 他一編 (岩波文庫)

211
3.52

感想・レビュー

ガリレオ・ガリレイの著作。当時、まだ非常に珍しかった天体望遠鏡を使った観測的事実を平易な文体で記した本です。月は完全な球体ではなく地球と同様に起伏に富んで... もっと読む

文化を超えて

34
2.33

感想・レビュー

JMOOC OpenLearning, Japan「グローバルマネジメント(入門)」Week2参考文献。 もっと読む

牧夫の誕生――羊・山羊の家畜化の開始とその展開

20
2.67
谷泰 2010年10月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

紀元前7000年頃から始まったという家畜。 それはいかにして始まり、管理が行われ、展開していったのか? 20数年にわたって世界各地の羊・山羊牧民のもと... もっと読む

カトリックの文化誌―神・人間・自然をめぐって (NHKブックス)

13
3.67

感想・レビュー

(1999.09.07読了)(1998.06.12購入) 神・人間・自然をめぐって (「BOOK」データベースより)amazon 愛と裁きと十字架!... もっと読む

牧夫フランチェスコの一日―イタリア中部山村生活誌 (平凡社ライブラリー)

12
3.67
谷泰 1996年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

イタリアの小さな牧羊の村、クェルチーノ。この村に滞在して、 住む人々の生活と伝統、移牧、時の流れを描いた「生活誌」。 焦点を当てた村人のノンフィクショ... もっと読む

ヨーロッパの民衆文化

6
4.00

感想・レビュー

日本を含めたアジアの諸国にとっては、ヨーロッパとは何よりもまず近代的で合理的な文明であり、それは中世以来の少数者としてのエリートの文明をひきついで産業革命... もっと読む

笑いの本地、笑いの本願―無知の知のコミュニケーション

4
4.00

感想・レビュー

Pは、〜Pである。 笑い手が笑うに際して必要とされる認知上の条件として 1.先行発話者の発話を契機にしてであれ、発話しつつふとそれまで想定していなかっ... もっと読む

牧夫フランチェスコの一日―イタリア中部山村生活誌 (1976年) (NHKブックス)

4
4.33
谷泰 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

(1990.06.24読了)(1981.08.21購入) イタリア中部山村生活誌 第3回(1976年) 日本ノンフィクション賞受賞 内容(「BOO... もっと読む
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