貝澤哉のおすすめランキング

プロフィール

1963年生まれ。早稲田大学文学学術院教授。専攻、ロシア文学。主な著書に、『引き裂かれた祝祭 バフチン・ナボコフ・ロシア文化』(論創社、2008年)、『再考 ロシア・フォルマリズム――言語・メディア・知覚』(共著、せりか書房、2012年)などが、訳書に、レオニード・アンドレーエフ『印象主義運動』(1994年)、イーゴリ・ゴロムシトク『全体主義芸術』(2007年、以上、水声社)、ナボコフ『偉業』(光文社、2016年)などがある。 

「2022年 『〈超越性〉と〈生〉との接続』 で使われていた紹介文から引用しています。」

貝澤哉のおすすめランキングのアイテム一覧

貝澤哉のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『カメラ・オブスクーラ (光文社古典新訳文庫 Aナ-1-1)』や『絶望 (光文社古典新訳文庫)』や『私が本からもらったもの 翻訳者の読書論』など貝澤哉の全25作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

カメラ・オブスクーラ (光文社古典新訳文庫 Aナ-1-1)

398
4.03
貝澤哉 2011年9月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

地位も名誉もあり、裕福で私生活にも恵まれた男の心に、ふと魔が差して、 どんどん悪い方へ、抜き差しならない状況へと転がってゆくストーリー。 途中、タイト... もっと読む

絶望 (光文社古典新訳文庫)

294
3.78
貝澤哉 2013年10月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2013/11/14 ★★★★ - 記憶力の悪いわたしにはナボコフの小説は再読してこそ面白いようで、二回目はゲルマンのダメダメな饒舌を地獄のミサワ的に楽し... もっと読む

私が本からもらったもの 翻訳者の読書論

203
3.85
駒井稔 2021年10月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 ドイツ、ロシア、フランス、英米、日本文学の翻訳者の方々8人に、「私が本からもらったもの」をテーマに編集者の駒井稔さんがインタビューしたもの。  子供の... もっと読む

ナボコフ全短篇

152
4.38

感想・レビュー

『賜物』の解説で沼野先生がふれていた『賜物』の第一付録である短篇「環」が読みたくて手に取った。 それと、「短編を10作品選んで史上最高の短編集を作れ」に... もっと読む

ゲンロン 6 ロシア現代思想 I

141
4.40
乗松享平 2017年9月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ウクライナ情勢悪化を受けて読んだ。 ロシアが今日のようになることが思想的に充分に準備されていることがわかる。プリレーピンやドゥーギンについて本書のように日... もっと読む

ゲンロン9 第I期終刊号

117
3.89
東浩紀 2018年11月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

https://cool.obirin.ac.jp/opac/volume/911221 もっと読む

偉業 (光文社古典新訳文庫)

114
3.77

感想・レビュー

ナボコフ比較的初期の長編。ナボコフ自身を思わせる主人公マルティンは、夢見がちではあるけれど、スポーツもできるし、殴り合いの喧嘩もできるし、けして非モテでも... もっと読む

全体主義芸術

25
3.00

感想・レビュー

ファシズム・ナチス等の全体主義のもとで共通の芸術的傾向があった。 アバンギャルド、未来主義など。 もっと読む

CD BOOK ロシア語表現力トレーニング こんなとき、どう言う? (NHK出版CDブック)

22
貝澤哉 2016年1月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

おすすめ資料 第330回 (2016.5.6)   とにかく自分の言いたいことを言葉にしてみること、それが会話上達への近道です。 でも、どう文章を組み立... もっと読む

カメラ・オブスクーラ (光文社古典新訳文庫)

15
3.50
ナボコフ 電子書籍 2011年9月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読書メーターから移記 2015年末 ナボコフ初挑戦は、ロリータの原型で特に読みやすいとされてる光文社古典新訳文庫で。16歳とは設定無理の魔性の小悪魔女に... もっと読む

二一世紀ロシア小説はどこへ行く 最新ロシア文学案内 (ユーラシアブックレット)

11
3.00
ボリス・ラーニン 2013年5月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

現代ロシアの文学事情について、多くの作家の名を挙げながら解説している。 中には批判的な内容で取り上げられている作家もいるのだが、寧ろそういう著作の方に興味... もっと読む
全25アイテム中 1 - 20件を表示
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