貴田庄のおすすめランキング

貴田庄のおすすめランキングのアイテム一覧

貴田庄のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『西洋の書物工房 ロゼッタ・ストーンからモロッコ革の本まで (朝日選書)』や『原節子 あるがままに生きて (朝日文庫)』や『小津安二郎の食卓 (ちくま文庫)』など貴田庄の全43作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

西洋の書物工房 ロゼッタ・ストーンからモロッコ革の本まで (朝日選書)

165
3.33
貴田庄 2014年2月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

装丁のあれこれを丁寧に解説しているかとおもいきや、製本などに携わったことがない人むけではない本でした。 専門用語が多数現れ、なんと読むのやら、それって何... もっと読む

原節子 あるがままに生きて (朝日文庫)

88
2.96
貴田庄 2010年6月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

一昨年9月に亡くなつた原節子。なぜこのタイミングで登場するのかといふと、先達て某ラジオ番組にて、彼女の評伝を書いたノンフィクション作家・石井妙子氏のインタ... もっと読む

小津安二郎の食卓 (ちくま文庫)

72
3.53

感想・レビュー

本屋で衝動買い。「小津安二郎」で「食卓」なので、、、 丁寧な著者のレビューで、映画のシーンと小津の日記を中心に食べ物と飲み物について解説している。映... もっと読む

小津安二郎と「東京物語」 (ちくま文庫)

41
3.86
貴田庄 2013年12月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「小津の映画はいいかい?」 「いいね。」 「いいって、どんなところが?」 「どんなところって…いいんだよ。」 「この本はどうだい、いいかい?」 「いいね。... もっと読む

小津安二郎 東京グルメ案内 (朝日文庫)

26
3.29

感想・レビュー

浅いグルメ本かと思ったらそうでもなく、小津日記との対応で作品との関係も丁寧につづったものだった。bookoffで100円は拾い物。 もっと読む

小津安二郎文壇交遊録 (中公新書)

23
3.33
貴田庄 2006年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

摂南大学図書館OPACへ⇒ https://opac2.lib.setsunan.ac.jp/webopac/BB00158404 もっと読む

レンブラントと和紙

22
3.67
貴田庄 2005年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

1255夜 もっと読む

西洋の書物工房―ロゼッタ・ストーンからモロッコ革の本まで

19
4.00

感想・レビュー

製本について、とにかくくわしく書いてある。たとえば天金の材料となる金とか、表紙をくるむ革など、材料にまでつっこんだ説明が多く、この分野に初心者である私には... もっと読む

小津安二郎美食三昧 関東編 (朝日文庫)

18
3.40
貴田庄 2011年3月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「小津安二郎」というタイトルを見ると無条件で飛びつく習性が身につきました。こんにちは。 小津さんが通ったという名店が、短い文体で軽やかに読みやすくまとま... もっと読む

原節子 わたしを語る (朝日文庫)

18
3.00
貴田庄 2013年5月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

原節子の人柄ついてなんとなくわかったけど、いまいち浅い。著者の主観が入っているからか、もしくはそれだけ原節子という人は謎な人なのか。 もっと読む

小津安二郎をたどる東京・鎌倉散歩 (プレイブックス・インテリジェンス)

17
3.14

感想・レビュー

小津安二郎が訪ねた、東京や鎌倉の名店が紹介されている。 小津の日記や「グルメ手帖」などから現在も残る店が記載されている。 美食家であった小津がひい... もっと読む

小津安二郎美食三昧 関西編 (朝日文庫)

17
3.29
貴田庄 2011年3月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

北鎌倉に住んだ小津安二郎(1903.12.12~1963.12.12 享年60)、1963年に女優業を引退し鎌倉で隠遁生活を送った原節子(1920.6.1... もっと読む

監督小津安二郎入門 40のQ&A (朝日文庫)

13
3.75

感想・レビュー

「入門」 と銘打ってありますが、なかなか勉強になる本です。小津安二郎ファンには、バランス良く知識を得られるという意味で、良い本だと思います。 もっと読む

ルリユール入門―革製本への手引き

13
3.00

感想・レビュー

道具類が単純なイラストで表現されていて全体に見やすい。 いかにも入門のざっくりした内容。 もっと読む

小津安二郎の食卓

9
4.00

感想・レビュー

内容(「MARC」データベースより) 食は映画にあり。小津安二郎の映画の「食」を求めて残された全作品を味わい尽くし、「食」の視点から小津映画を語る。小津安... もっと読む

小津安二郎と映画術

6
3.00
貴田庄 2001年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

bsでよく小津作品の『早春』などの映画を観ると見終わった後、ほのぼのとした気持ちが残る。これらの作品は後のほぼすべての監督に大なり小なり教科書になっている... もっと読む
全43アイテム中 1 - 20件を表示
ツイートする
×