赤坂真理のおすすめランキング

プロフィール

1964年、東京都生まれ。作家。95年に「起爆者」でデビュー。著書に『ヴァイブレータ』(講談社文庫)、『ヴォイセズ/ヴァニーユ/太陽の涙』『ミューズ/コーリング』(共に河出文庫)、『モテたい理由』『愛と暴力の戦後とその後』(講談社現代新書)など。2012年に刊行した『東京プリズン』(河出書房新社)で毎日出版文化賞・司馬遼太郎賞・紫式部文学賞を受賞。

「2015年 『日本の反知性主義』 で使われていた紹介文から引用しています。」

赤坂真理のおすすめランキングのアイテム一覧

赤坂真理のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『東京プリズン』や『日本の反知性主義 (犀の教室)』や『東京プリズン (河出文庫)』など赤坂真理の全48作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

東京プリズン

799
3.06
赤坂真理 2012年7月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

降参、いや、難しい。 もう一度、じっくり読んでみます。 もっと読む

日本の反知性主義 (犀の教室)

509
3.69
内田樹 2015年3月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

このテーマはさすがにすそ野が広すぎたかな。解釈が散らかっていて、書いているほうにも戸惑いが垣間見える。読む方としてほしいのは、「安倍政権を取り巻く反知性主... もっと読む

東京プリズン (河出文庫)

487
2.77
赤坂真理 2014年7月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

面白かったけど、話にまとまりがない。 もっと読む

愛と暴力の戦後とその後 (講談社現代新書)

405
3.69
赤坂真理 2014年5月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著書は思い込みの強そうな人物だと感じた。 そして、その壮大な思い込みに付き合わされているような、感じが読んでいてした。 頭が良くて面白い人なのだと... もっと読む

モテたい理由 (講談社現代新書)

293
3.15
赤坂真理 2007年12月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『非モテ!―男性受難の時代』(三浦展)への女性目線からの返答――というよりも、女性雑誌読みによる「女のI WANNA BE ADORED」徒然草といった方... もっと読む

ヴァイブレータ (講談社文庫)

184
3.34
赤坂真理 2003年1月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この小説を読んで「どうしてあたしのことがここに書いてるんだろう」と思った人がいたらしい。 そんなふうにすべてに共感はできないけれど、主人公の「頭の中... もっと読む

ミューズ (講談社文庫)

76
3.08
赤坂真理 2005年6月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

×2008年8月25日登録 赤坂真理の書く小説は、「音」で構成されている。皮膚と皮膚とが重なりあう「音」、波の砕ける「音」、光の「音」、森に降る雨、... もっと読む

別冊100分de名著 「日本人」とは何者か? (教養・文化シリーズ)

73
4.22
松岡正剛 2015年4月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「「日本人」とは何者か?」松岡正剛・赤坂真理・斎藤環・中沢新一著、NHK出版、2015.04.25 167p ¥972 C9410 (2017.10.3... もっと読む

蝶の皮膚の下 (河出文庫)

65
3.00
赤坂真理 1999年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

文はとっても美しく魅力的。しかし、意味がよく分からない。 もっと読む

ヴァイブレータ

59
3.14
赤坂真理 1999年1月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

言葉の渦。主人公の"声"がうるさくてイライラしながら読んだ。 オカモトの描写になると"声"が止むのでほっとした。 これじゃまるで主人公そのものだ。 もっと読む

ヴォイセズ/ヴァニーユ (講談社文庫)

54
3.48
赤坂真理 2004年1月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

赤坂真理さんの文章にはいつも、 ぐううっと引き込まれてしまって一気に消費してしまう。 もっと読む

コーリング

52
3.10
赤坂真理 1999年6月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

これは10年前に読んだ事があると読みながら気付いた。あの不安定な頃とは違ってもう「お前らまとめて病院いけ」と投げ出したい思いになった。これはなー、あの頃読... もっと読む

ミューズ

49
3.00
赤坂真理 2000年2月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 作品解説(カバーより):親に内緒でモデルの仕事をする高校生美緒は高級住宅地・成城の歯科医に恋を仕掛け、密会を重ねる。だが彼女には宗教にはまる母の施す“儀... もっと読む

コーリング (講談社文庫)

49
3.20
赤坂真理 2004年11月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

奇麗で汚い もっと読む

彼が彼女の女だった頃

43
3.07
赤坂真理 2003年7月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いいタイトルだよね、これ。 もっと読む

ヴァイブレータ 新装版 (講談社文庫)

43
2.91
赤坂真理 2013年2月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

解説の寺島しのぶが「20代最後の宝物」なんて書いているものだから、読んでみた。 『東京プリズン』とは重みの違う彷徨。 でも、その人にとっての彷徨の... もっと読む

現代思想 2015年1月号 特集=現代思想の新展開2015 -思弁的実在論と新しい唯物論-

40
5.00
千葉雅也 2014年12月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

年に一度のアタマの体操。今年もトレンドとしては「思弁的実在論」ということだそうで。関係性の哲学からの揺り戻しというところまではわかるのだけど、それ以上は理... もっと読む

ヴァニーユ

37
3.19
赤坂真理 1999年3月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「欠損」が癒されてゆく。たとえ完全には塞がらなくても。 もっと読む

肉体と読書

35
3.38
赤坂真理 2005年1月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

914.6 もっと読む

ミューズ/コーリング (河出文庫)

33
3.29
赤坂真理 2013年3月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

極度に身体的で感覚的。そしてなんというか箍が外れたとはちがうんだけど、どことなくキマっている人が見てそうなものを端正に機械的に描写しているような。とにかく... もっと読む
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