赤川次郎のおすすめランキング

プロフィール

1948年、福岡県生まれ。76年『幽霊列車』でオール讀物推理小説新人賞を受賞しデビュー。以後続々とベストセラーを刊行。「三毛猫ホームズ」シリーズ、「天使と悪魔」シリーズ、「鼠」シリーズ、『ふたり』『怪談人恋坂』『幽霊の径』『記念写真』他、著書多数。2006年、第9回日本ミステリー文学大賞受賞、16年、『東京零年』で第50回吉川英治文学賞を受賞。

「2020年 『三世代探偵団 生命の旗がはためくとき』 で使われていた紹介文から引用しています。」

赤川次郎のおすすめランキングのアイテム一覧

赤川次郎のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ふたり (新潮文庫)』や『三毛猫ホームズの推理 (角川文庫)』や『午前0時の忘れもの (集英社文庫)』など赤川次郎の全3497作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

ふたり (新潮文庫)

2321
3.49
赤川次郎 1991年11月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

泣いてしまいました。 このほろ苦い青春ファンタジーである『ふたり』は今まで読んだ赤川作品の中でも、とりわけ忘れられない物語となりました。 もっと読む

三毛猫ホームズの推理 (角川文庫)

1811
3.42

感想・レビュー

三毛猫シリーズの第一弾。10代の頃にハマりました。赤川さんのシリーズはいっぱい出てるから、何年かサイクルで私の中で「よし全部読んでやろう」って気がムクムク... もっと読む

午前0時の忘れもの (集英社文庫)

1573
3.34
赤川次郎 1997年9月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

タイトルやあらすじを見て想像した話とは違ったけど、むしろ明るくてハラハラして 暴走したバスに乗ってるようなスピード感 もっと読む

新装版 マリオネットの罠 (文春文庫)

1270
3.59
赤川次郎 2006年11月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

久しぶりに読んでみたくなって買った赤川次郎氏の一冊。 読んでる途中で気になり調べたら40年くらい前の話でした。 連絡で公衆電話を使っている所がちょっと... もっと読む

短編復活 (集英社文庫)

908
3.15
赤川次郎 2002年11月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

短編アンソロジーは、読みやすいし飽きがこなくて面白いんだなって気づきました。 知らない作家さんを知るきっかけにもなるし、知っている作家さんの思わぬ面の発... もっと読む

三毛猫ホームズの追跡 (角川文庫)

729
3.33
赤川次郎 1985年10月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

娘用に図書館で借りてきた本。 ホームズの活躍がイマイチよく分からなかったけど、楽しく読めた。 もっと読む

吾輩も猫である (新潮文庫)

719
3.26
赤川次郎 2016年11月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

夏目漱石没後100年&生誕150年記念出版。 猫好きな8人の作家さんのアンソロジー。 ということで、すべて猫目線で書かれています。 どの作家さん... もっと読む

三毛猫ホームズの怪談 (角川文庫 (5784))

686
3.32
赤川次郎 1984年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今回の片山刑事の恋のお相手、立子の正体はもしかしたらもしかして……? 怪談というだけあって、事件もおどろおどろしくそして謎めいた雰囲気のままでのラストで... もっと読む

一億円もらったら (新潮文庫)

641
3.31
赤川次郎 2000年1月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

[2013.04.27] どうも辻褄があわないところがあるようなひっかかりがあったし、流れがわるく感じてしまって、違和感がのこりました。その割にギャグの... もっと読む

セーラー服と機関銃 (角川文庫)

640
3.52
赤川次郎 2006年9月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

30数年の間、筒井康隆著『時をかける少女』と双璧を成す”ジュブナイル小説”の金字塔的作品。女子高校生がヤクザの組長にっ!セーラー服の女子高生がマシンガンを... もっと読む

三毛猫ホームズの狂死曲 (角川文庫 (6248))

582
3.35
赤川次郎 1985年11月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

再読。中学二年生の時に初めて読んで、読書をたくさんするようになったきっかけの作品。 登場人物のマリの気持ちに寄り添って読んでいた当時を思い出しました。 今... もっと読む

1日10分のごほうび NHK国際放送が選んだ日本の名作 (双葉文庫)

572
3.57
赤川次郎 2020年3月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『最後のお便り』これだけでも、読む価値があると思った。有名作家の短編を集めた作品。 原田マハさんのが読みたいと思って衝動買いしたけれど、結果、森浩美さんの... もっと読む

三姉妹探偵団 (講談社文庫)

551
3.33
赤川次郎 1985年7月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

おっとり大学生綾子,しっかり高校生夕里子,ちゃっかり中学生珠美の三姉妹。早くに母を亡くし父と4人で暮らしている。父が「出張」で留守の夜,原因不明の出火で家... もっと読む

三毛猫ホームズの駈落ち (角川文庫)

505
3.36
赤川次郎 1984年11月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

始まり数ページで死ぬ死ぬ! ラストどんでん返しが圧巻。 もっと読む

若草色のポシェット (光文社文庫)

494
3.35
赤川次郎 1988年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

杉原爽香、15歳の秋 それは、親友の死で始まった。 「学校で会いたいな」土曜の深夜、爽香が受けた電話は、行方不明中の親友・松井久代からだった。学校へ急... もっと読む

三毛猫ホームズの騎士道 (角川文庫)

455
3.39
赤川次郎 1988年2月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

中身もそうですが、なにより目次を見てほしい!! 目次の一番上の文字と、一番下の文字、 それぞれを横につなげて読むと・・・ もっと読む

三毛猫ホームズの運動会 (角川文庫)

446
3.26
赤川次郎 1986年4月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

え、ここからどうやって、この厚さ持っていくの?と思ったらまさかの短編集! いやー短くてもいい!最高!栗原課長最高!(笑) もっと読む

七つの危険な真実 (新潮文庫)

439
3.19
赤川次郎 2004年1月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

久しぶりの赤川次郎、そして宮部みゆきはやはりおもしろい。 もっと読む

ポイズン 毒 POISON (集英社文庫)

427
3.42
赤川次郎 1984年7月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

一本のガラス瓶に入った毒薬でいろんなストーリーが楽しめた 実際にはありえないスピードで人が死んでいく しかし、人間って理想の毒薬を手にしたらこんなもんなの... もっと読む

死者の学園祭 (角川文庫 緑 497-10)

402
3.32

感想・レビュー

赤川次郎氏の作品 発売は1983年というから私がまだ小学生のころ 私が赤川次郎氏の本にはまったのは遅く、大学生前後、テンポのいい文章に引き込まれるように... もっと読む
全3497アイテム中 1 - 20件を表示

赤川次郎に関連する談話室の質問

ツイートする