赤根洋子のおすすめランキング

プロフィール

1958年生まれ。早稲田大学大学院修士課程(ドイツ文学科)修了。ドイツ語翻訳家。

「1995年 『スリ その技術と生活』 で使われていた紹介文から引用しています。」

赤根洋子のおすすめランキングのアイテム一覧

赤根洋子のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『世にも奇妙な人体実験の歴史 (文春文庫)』や『科学の発見』や『米中もし戦わば 戦争の地政学』など赤根洋子の全53作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

世にも奇妙な人体実験の歴史 (文春文庫)

1016
3.65

感想・レビュー

人体実験、というとマッドサイエンティストだとか、戦時中の非人道的な行為、というイメージが先行する。 確かに本書に出てくる実験はそういったものもある。 ... もっと読む

科学の発見

887
3.59

感想・レビュー

物理学と天文学は、16世紀から17世紀にかけての革命的変化を経て現在のような形を取るようになり、それ以後の全科学の発展に模範を示しました。 歴史学者ハー... もっと読む

米中もし戦わば 戦争の地政学

602
4.14

感想・レビュー

米中という世界の二大覇権国家にフォーカスして、その衝突可能性を解析する。物凄く分かりやすいし、誇張し過ぎずリアリティがある。そのため、本書を読むと日本の未... もっと読む

闇の脳科学 「完全な人間」をつくる

577
3.89
ローン・フランク 2020年10月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【感想】 かつて「マッドサイエンティスト」と糾弾され、医学の表舞台から姿を消した医者がいた。その医者の名は『ロバート・ヒース』であり、彼を主人公として本... もっと読む

寄生虫なき病

547
4.29
赤根洋子 2014年3月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

私たちの体は、「私たち」だけで存在できない。 ヒトの細胞数60兆個に対して、消化管内の腸内細菌は、百兆個。種類は1万種。 腸内善玉菌の存在は多く知られ... もっと読む

治療島

426
3.43

感想・レビュー

これはおもしろかった! ドイツミステリーははじめて。 すごく読みやすいのがまずよかったし、話がどう転がるかもなかなか先がよめなくてハラハラした。 一体まと... もっと読む

直立二足歩行の人類史 人間を生き残らせた出来の悪い足

337
3.83

感想・レビュー

人間だけが「二足歩行」ではないけれど、それでも、なぜ人間は「二足歩行」を選択したのか。物を持つため?水辺で暮らしていたから?暑さ対策?カロリーの効率性?視... もっと読む

フロイト先生のウソ (文春文庫)

291
3.39
赤根洋子 2003年1月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

臨床心理学の、胡散臭いなーと思ってたことをズバっと言ってくれててスッキリした。 データが偏ってるなとは思うけど、あながち間違いではないと思う。 一番印象... もっと読む

世にも奇妙な人体実験の歴史 (文春文庫)

244
4.10
トレヴァー・ノートン 電子書籍 2016年11月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 人体実験ときくと拷問を連想するが、この本で紹介されているのは、自ら進んで人体実験を行った、マッドサイエンティストたちの記録である。  現代では外科手術... もっと読む

ラジオ・キラー

239
3.48

感想・レビュー

どんどんと展開が変わって映画を見ているような緊張感。 名前が似ている人がいたりして序盤混乱しやすく、登場人物表を見ながら苦戦したけど、予想できない展開にび... もっと読む

ヒトラーの秘密図書館 (文春文庫)

221
3.83

感想・レビュー

アメリカ議会図書館など世界中に散らばり遺された1300冊近くあるヒトラーの蔵書を通して、ヒトラーの人物像に迫った本。 第一次世界大戦で伝令兵を務めた... もっと読む

無人暗殺機ドローンの誕生

209
3.65

感想・レビュー

読んだ。良かった。最低の邦題でどん引きだった(スルーしてた)のだが、はらぺこ氏の書評を聞いて購入。 こんな邦題つけるセンスの無い出版社が悪いし、5頁の解... もっと読む

ベルリンに一人死す

202
4.57
ハンス・ファラダ 2014年11月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

先日は600年以上を経て発見された日本の古典『とはずがたり』、なんと今回は60年余りを経て完全版が再発見されたハンス・ファラダ(ドイツ*1893~1947... もっと読む

私たちが子どもだったころ、世界は戦争だった

201
4.10
サラウォリス 2010年8月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

第2次世界大戦中のポーランド、ドイツ、イギリス、ロシア、フランス、日本の少年少女の日記や手紙。兵士としての高揚と沈鬱、ホロコースト送り寸前の悲惨な暮し、占... もっと読む

誰も知らなかったココ・シャネル

192
3.60
ハルヴォーン 2012年8月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ファッション界に君臨するシャネル。彼女の人生は権力のある男性たち(チャーチルなど)が必ず周りにいた。そして、なぜスパイをすることになったのか。彼女の新たな... もっと読む

偽装死で別の人生を生きる

161
3.00

感想・レビュー

話の大筋は序盤にほぼ語られている。 偽装死にそれほど興味が無いと言うことに気づきました。あとは海外の話で自分には合わなかった。 マイケルジャクソンやエ... もっと読む

米中もし戦わば 戦争の地政学 (文春文庫)

156
4.13

感想・レビュー

トランプ政権で補佐官だった対中強硬派ピーター・ナヴァロが6年前に書いた本。 中国がなぜ「第一列島線」にこだわり勢力を拡大するのか、米軍に対してどうの... もっと読む

前世療法

150
3.55

感想・レビュー

展開が早くてどんどん思いつかない方向に話が進んでいく。 セバスチャン・フィツェックの本は一癖あってなんだか中毒性があるな。 もっと読む

サイコブレイカー

138
3.38

感想・レビュー

「『そして誰もいなくなった』病院版」 <マイ五ツ星> 仕掛け:★★★★★ <あらすじ>-ウラ表紙より 犯行は、クリスマスイブの前夜に再... もっと読む

科学の発見 (文春e-book)

124
3.94

感想・レビュー

ウィッグ史観の立場の主張が新鮮だった。科学の事実の発見ではなく科学の方法の発見に関する本であった。改めて科学史は面白いと思った。 ワインバーグ氏ほどの人物... もっと読む
全53アイテム中 1 - 20件を表示
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