赤江瀑のおすすめランキング

赤江瀑のおすすめランキングのアイテム一覧

赤江瀑のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『凶鳥の黒影 中井英夫へ捧げるオマージュ』や『オイディプスの刃 (ハルキ文庫)』や『赤江瀑名作選 (学研M文庫―幻妖の匣)』など赤江瀑の全162作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

凶鳥の黒影 中井英夫へ捧げるオマージュ

175
3.53
赤江瀑 2004年9月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

地上はイヤダイヤダと言い続けたにもかかわらず中井は、 父や紳士のイコンとなっているのか? ともかく中井本人を出演させた作品はあまり出来がよくない。... もっと読む

オイディプスの刃 (ハルキ文庫)

151
3.84
赤江瀑 2000年6月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

表題にもあるとおり、エディプス神話がひとつのモチーフになっている。 夫婦に対して、夫の連れ子である長男、妻の連れ子である次男主人公、ふたりの子である三男... もっと読む

赤江瀑名作選 (学研M文庫―幻妖の匣)

136
3.70
赤江瀑 2006年12月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

赤江瀑作品はじめて読みました。「花曝れ首」「八雲が殺した」が好き。 もっと読む

花夜叉殺し (光文社文庫)

119
4.04
赤江瀑 2007年1月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

短篇傑作選。「幻想編」「情念編」「恐怖編」の三冊があるのだけれど。この「幻想編」でも、情念も恐怖もしっかりありますよ。特に情念が凄い。じゃあ「情念編」って... もっと読む

禽獣の門 (光文社文庫)

88
3.88
赤江瀑 2007年2月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

記録。 情念をテーマにした短編集。ドロドロしている。 刺青の話がエロかったのと、 ミロのヴィーナス+青い蜥蜴が美しすぎ。 もっと読む

灯篭爛死行―赤江瀑短編傑作選 恐怖編 (光文社文庫)

79
3.95
赤江瀑 2007年3月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

怖いのは人間。生きてるうちに宿る因業が、いっそう影を濃くする。 もっと読む

オイディプスの刃 (角川文庫 緑 376-3)

76
3.52
赤江瀑 1979年5月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

東西ミステリ100から。タイトルから”刃”が重要なのは分かるんだけど、では刀剣による殺傷事件を、現代においていかに違和感なく絡めるか、っていうところが個人... もっと読む

虚空のランチ (講談社ノベルス)

66
3.74
赤江瀑 2001年5月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

既読もありましたが未読作品が多くて嬉しかったです。 本の分厚さに怯みますが読み出せば妖しくて美しい赤江ワールドに没入、耽溺できます。 裏表紙の著者のコ... もっと読む

ニジンスキーの手 (ハルキ文庫)

65
3.84
赤江瀑 2001年1月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

五編ともに、鬼気迫るものがある。 人間の理性をずたずたにする、何やらしれぬ恐ろしいものが、描かれている。 もっと読む

星踊る綺羅の鳴く川

56
3.69
赤江瀑 2000年2月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

一読しての印象は、「舞台の脚本みたいだな」ってこと。 流れるように美麗な表現と、冷静な視点。 演劇、または映像で見たくなった。 ただ、小説として... もっと読む

獣林寺妖変 (講談社文庫)

55
3.77
赤江瀑 1982年6月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

耽美を読みたいと思ったときに、私は読むべき作家を、赤江瀑を知っている、ということの優越感。巻末のファンレターとして辻村弘子さんがおっしゃっていることも同じ... もっと読む

狐の剃刀

54
3.93
赤江瀑 2007年4月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

晩年の作品集。 変わらず耽美で夜の花の芳香強いが若干内容がとっちらかっていてもったいない。 もっと読む

花曝れ首 (講談社文庫 あ 5-2)

47
4.10
赤江瀑 1981年8月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「花曝れ首」「恋怨に候て」が出色。他3編は現代が舞台だが、時代がかった和の作品をもっと読みたい。 もっと読む

夜叉の舌 (角川ホラー文庫)

47
3.48
赤江瀑 1996年4月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ほとんど読んでいるが、ホラーとはちょと違う感も。 もっと読む

罪喰い (講談社文庫)

45
3.65
赤江瀑 1977年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

建築。庭。バレエ。歌舞伎。体操とサーカス。 どれだけ博識なんだ。 そして映像的なセンスと、欲や恨みで画面が歪んでいくような感覚。 起承転結ではなく、... もっと読む

ニジンスキーの手 (角川文庫 緑 376-1)

45
3.64
赤江瀑 1974年5月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

私が所蔵しているのは横尾忠則装丁の文庫版です。 耽美文学の代表作。そしてミステリイ。 高校時代にはまりました。 もっと読む

野ざらし百鬼行 (文春文庫)

44
3.79
赤江瀑 1988年1月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

<div class="booklog-all" style="margin-bottom:10px;"><div class="booklog-img"... もっと読む

弄月記

44
3.41
赤江瀑 1997年9月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

どれも妖しくてどこか寂しい物語の短編集。 この作者は長編よりも短編の方が好きなので堪能いたしました。 端役の歌舞伎役者の出てくる物語がいくつか収録... もっと読む

美神たちの黄泉 (角川文庫)

42
3.67
赤江瀑 1986年2月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

地方の歌舞伎。歌舞伎役者の人形の頭と万葉集。マッサージ師。平家蟹。毒クラゲの群ととある姉弟。やっぱり、その雰囲気のわりに読みやすい。(2014年07月11... もっと読む

舌づけ (ノン・ポシェット)

40
3.23
菊地秀行 1998年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

正直、そこまで怖くなかった。 少し残念。 でも小ぶりながら良い作品ばかりでした。 乃南アサさんの「口封じ」は嫌な終わり。 なんか、むか... もっと読む
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