越谷オサムのおすすめランキング

プロフィール

1971年東京生まれ。2004年、『ボーナス・トラック』で第16回日本ファンタジーノベル大賞優秀賞を受賞し、デビュー。著書に『階段途中のビッグ・ノイズ』『いとみち』『陽だまりの彼女』等がある。

「2021年 『まれびとパレード』 で使われていた紹介文から引用しています。」

越谷オサムのおすすめランキングのアイテム一覧

越谷オサムのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『陽だまりの彼女 (新潮文庫)』や『最後の恋 MEN’S つまり、自分史上最高の恋。 (新潮文庫)』や『階段途中のビッグ・ノイズ (幻冬舎文庫)』など越谷オサムの全73作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

陽だまりの彼女 (新潮文庫)

18875
3.51
越谷オサム 2011年5月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 人によっては物語の解釈が異なる本だと思いました。この本のジャンルを恋愛小説だという方がほとんどだと思いますがミステリーとも捉えることができますし、ファン... もっと読む

最後の恋 MEN’S つまり、自分史上最高の恋。 (新潮文庫)

4235
3.25
アンソロジー 2012年5月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

恋愛ものの短編集。 「最後の恋」というより…「忘れ得ぬ恋」というイメージかな。 男性作家たちが綴る恋の話。 『正欲』を読んだばかりからの朝井リョウの恋の... もっと読む

階段途中のビッグ・ノイズ (幻冬舎文庫)

3217
4.11
越谷オサム 2010年5月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

主人公•神山啓人は高校2年生。五つ歳上の兄と同じ県立大宮本田高校に通っている。兄が活躍した文化祭「田高マニア」に魅せられて入部した軽音楽部だったが、先輩達... もっと読む

金曜のバカ (角川文庫)

2512
3.55
越谷オサム 2012年11月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

壊れやすくて傲慢だった10代の頃。 童貞を捨てたら、 セックスをしたら、 世界がひっくり返るんじゃないかと本気で思っていたあの頃(笑)。 ... もっと読む

この部屋で君と (新潮文庫nex)

2267
3.32
アンソロジー 2014年8月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

誰かと一緒に楽しく暮らしたいのに 何か上手くいかない、アンソロジー8編 各部屋間取り付きでイメージが湧きますね 「それでは二人組を作ってください」朝井リ... もっと読む

いとみち (一の糸) (新潮文庫)

1391
3.89
越谷オサム 2013年10月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 津軽弁を駆使するアイドルといえば、王林ちゃんですね。訛りを〝売り〟にすることは賛否が割れるところでしょうが、彼女は単に素を晒している気がして、好感をもっ... もっと読む

ボーナス・トラック (創元推理文庫)

989
3.77
越谷オサム 2010年7月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

房総グランオテルの次ですね。これがデビュー作なのか、最初から砕けた発想豊かさある、めちゃくちゃ面白いって事、これからどんどん読んで行くだろう自分。涼太と草... もっと読む

陽だまりの彼女

924
3.47
越谷オサム 2008年4月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

浩介は中学時代の初恋の人に10年振りに再会し、恋に落ちる。永遠の愛を誓い合い、やがて結婚を決意した浩介。しかし、彼女には誰にも知られてはいけない不思議な秘... もっと読む

もう一杯、飲む? (新潮文庫)

878
2.87
アンソロジー 2021年5月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

酒にまつわるお話。それぞれの書き手らしさが表れていて、年上の陶芸家に恋をし、彼の不器用ながらも一途な気持ちを描く島本理生「その指で」。幼い僕はビールを不味... もっと読む

空色メモリ (創元推理文庫)

694
3.81
越谷オサム 2012年6月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

越谷オサムさんの作品は10年ほど前にハマって読んでいたがまたふと気になりもう一度読んでみることにした。ザ青春、部活、恋愛。軽快に読み進められる文章表現で爽... もっと読む

アンソロジー 料理をつくる人 (創元文芸文庫)

579
3.12
アンソロジー 2024年11月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

どんな料理の話があるんだろう?と思っていたけど、家庭料理がほとんどだった。 料理がテーマのアンソロジーのはずなのに、料理の話があんまりないものも。 面白か... もっと読む

いとみち (二の糸) (新潮文庫)

549
3.91
越谷オサム 2015年1月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いとの成長する姿 これ一点だね。おばあちゃん50音図はやっぱりウケるわ、いとが答えられることが愛情の気がするけど。今回も急に冷ややかな態度を取られるとか早... もっと読む

蝦蟇倉市事件(2) (ミステリ・フロンティア)

546
3.23
アンソロジー 2010年2月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 架空の街“蝦蟇倉市”を舞台にした推理小説アンソロジー第2集。  図書館本。  前巻以上に、蝦蟇倉市である必然性が減っている。米澤氏の作品に至っては、も... もっと読む

いとみち

460
3.68
越谷オサム 2011年8月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「おかえりなさいませ、ご主人様」と言うはずが 「おがえりなさいませ、ごスずん様」になってしまう 津軽メイド珈琲店が誇る最終兵器、相馬いと。 このいとちゃ... もっと読む

陽だまりの彼女(新潮文庫)

420
3.70
越谷オサム 電子書籍 2011年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

10年近く前、初めて読んだ時からもうずいぶんと時間が経っている。 大好きな小説なのだがなかなか再読しなかったのは、あまりにも辛くて切なくて読んでいる間にメ... もっと読む

金曜のバカ

392
3.41
越谷オサム 2010年1月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『陽だまりの彼女』が印象に残っている。 その著者 越谷オサムさんが気になり『金曜のバカ』を手にとった。 物語のリズム、飛び出すセリフが好きです。 ... もっと読む

魔法使いと副店長 (徳間文庫)

382
3.91
越谷オサム 2020年5月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

41歳で単身赴任中のスーパーマーケット副店長の部屋へ「見習い魔法使い」の少女が突然やって来て… …というベタな日常系ファンタジーですが、この著者特有の、... もっと読む

空色メモリ

363
3.72
越谷オサム 2009年11月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

まさに、「空色メモリ」に収められるべき青春の日々! もう、高校生たちがかわいくて、いじらしくて♪ 私も、靴泥棒捕獲のために水の出ない水飲み場の陰で一緒に... もっと読む

いとみち (三の糸) (新潮文庫)

349
4.24
越谷オサム 2016年10月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いとみち3部作読み終えた任務完了、使徒殲滅。越谷オサムさんのこんな雰囲気にさせるの好きなんだなあ。大学合格したらあとはお別れする名残の雪だなって思いながら... もっと読む

せきれい荘のタマル

340
3.36
越谷オサム 2011年1月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

静岡生まれの石黒寿史は東京の大学に入学し、「せきれい荘」というアパートに入居する。隣の部屋にはやたらと面倒見のよい先輩•田丸大介(タマル)が住んでいた。同... もっと読む
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