辻真先のおすすめランキング

プロフィール

1932年、愛知県生まれ。『鉄腕アトム』から『名探偵コナン』まで、国民的テレビアニメの脚本を手掛けるとともに、日本推理作家協会賞を受賞した『アリスの国の殺人』(徳間書店)を筆頭に本格ミステリを中心とする多数の著作がある。米寿を迎える2020年に『たかが殺人じゃないか(仮題)』を東京創元社から刊行予定。

「2019年 『私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い! 小説アンソロジー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

辻真先のおすすめランキングのアイテム一覧

辻真先のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『たかが殺人じゃないか (昭和24年の推理小説)』や『深夜の博覧会 (昭和12年の探偵小説) (創元推理文庫)』や『仮題・中学殺人事件 (創元推理文庫)』など辻真先の全681作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

たかが殺人じゃないか (昭和24年の推理小説)

909
3.45
辻真先 2020年5月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「深夜の博覧会 昭和12年の探偵小説」に続く那珂一兵もの。正確に書くと那珂が登場する作品は他に「アリスの国の殺人」「残照」があるのだが、そちらは"ただ登場... もっと読む

深夜の博覧会 (昭和12年の探偵小説) (創元推理文庫)

189
3.30
辻真先 2021年1月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読書好きの友人から貰った探偵小説。面白く読めました。ありがとうございました。 著者は名古屋生まれの脚本家、辻真先さん。昨年、「たかが殺人じゃないか 昭和... もっと読む

仮題・中学殺人事件 (創元推理文庫)

168
3.08
辻真先 2004年4月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

全然頭に入ってこなかった。 薄い本なのに全然頭に入ってこず、読み終えるのに時間がかかった。 もっと読む

探偵Xからの挑戦状! (小学館文庫)

114
3.13
辻真先 2009年10月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

寝る前にダラダラ読む。 もっと読む

名探偵登場!

108
2.68
筒井康隆 2014年4月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2018.6.15 読了 いろんな作家さんによる 探偵が 出てくる話のオムニバス。 ですが、私がアホなのか え?どういう意味?で終わる物語が 結構あ... もっと読む

探偵Xからの挑戦状! season2 (season2) (小学館文庫)

94
2.94
辻真先 2011年2月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

NHKで放送されたドラマ「探偵Xからの挑戦状 Season2」の小説版。問題編と解決編にわかれています。season1は何話か見ていて、3は全部見たはず。... もっと読む

深夜の博覧会

94
3.57
辻真先 2018年8月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ミステリ界のレジェンド辻真先先生。ミステリは言うに及ばず、SF、漫画原作、サザエさんや名探偵コナンなどのアニメ脚本と、御歳88歳の超大家の作品を全て追うの... もっと読む

天使の殺人[完全版] (創元推理文庫)

66
2.81
辻真先 2002年2月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大和書房版を加筆・訂正.戯曲版併収 もっと読む

焼跡の二十面相

62
3.47
辻真先 2019年4月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

少年探偵団シリーズのパスティーシュ作品。最近この手の作品が多いが、小学生の頃にのめり込んでいた世代としては懐かしい限り。 タイトル通り終戦直後を舞台... もっと読む

盗作・高校殺人事件 (創元推理文庫)

58
3.30
辻真先 2004年6月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「作者が被害者で、犯人で、探偵」というのは、前作と同様に叙述トリックで、折原一なら何らかの手がかりを文中に残すと思う。本作は、それがないので、タネを明かさ... もっと読む

戯作・誕生殺人事件

57
3.29
辻真先 2013年9月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ポテトとスーパーのシリーズの最初の作品「仮題・中学殺人事件」を読んだのは自分がリアル中学生の頃で、それから30年ほど経ったいまそのシリーズの作品を読んだか... もっと読む

名探偵登場! (講談社文庫)

55
2.56
筒井康隆 2016年4月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

名探偵がいない作品も多い...警察はもちろん出てこない。 この世界はミステリーだなと思った。 もっと読む

たかが殺人じゃないか 昭和24年の推理小説

55
3.29
辻真先 電子書籍 2020年5月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

・このミステリーがすごい2021年1位。 ・戦後が舞台の推理小説。もちろん時代を感じさせない雰囲気で楽しめた。 もっと読む

改訂・受験殺人事件 (創元推理文庫)

54
3.13
辻真先 2004年8月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

死体消失、見立て殺人、密室と盛り沢山です。予想を超えた仕掛けもあり驚かされました。 ただ、「受験」と謳っているのにも関わらず、ほぼ「受験」とは関係のない... もっと読む

ぼくたちのアニメ史 (岩波ジュニア新書)

53
2.94
辻真先 2008年2月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

978-4-00-500587-1 183p 2008・2・20 1刷 もっと読む

アリスの国の殺人 日本推理作家協会賞受賞作全集 (42)

50
2.84

感想・レビュー

夢の中の『アリスの国』でアリスと結婚式を挙げる最中にチェシャ猫殺害の容疑をかけられた綿畑克二。 現実世界では新しい漫画雑誌創刊のために奔走する克二が鬼上司... もっと読む

残照 (アリスの国の墓誌)

44
2.67
辻真先 2016年5月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「深夜の博覧会」「アリスの国の殺人」に続く、那珂一兵シリーズ完結編。 「アリスの国の殺人」から35年という設定なので那珂一兵は亡くなっていて、彼を偲... もっと読む

バカミスじゃない!?―史上空前のバカミス・アンソロジー

42
3.05

感想・レビュー

 バカミスのアンソロジーというおそるべき本。編者の序文によればバカミスというのはジャンルではなく概念なので、これがバカミスだぜぃと思えばそれでよいのだそう... もっと読む

デッド・ディテクティブ (講談社ノベルス)

39
2.45

感想・レビュー

宗教集団「ダイゴ」の主要メンバーを乗せた醍醐丸で起きた不可解な事件の数々。 19歳のみすずは、死後冥土に送られ、いわれもない犯罪の容疑者として取り調べを... もっと読む

未来S高校航時部レポート TERA小屋探偵団 (講談社ノベルス)

39
2.83
辻真先 2014年7月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

http://denki.txt-nifty.com/mitamond/2014/08/stera-4e19.html もっと読む
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