近藤和都のおすすめランキング

プロフィール

1989年、愛知県生まれ。大東文化大学社会学部講師、博士(学際情報学)。専攻は映像文化の社会学、メディア・スタディーズ。分担執筆に『動員のメディアミックス――〈創作する大衆〉の戦時下・戦後』(思文閣出版)、『スクリーン・スタディーズ――デジタル時代の映像/メディア経験』(東京大学出版会)、論文に「スクリーンの「移ろいやすさ」を制御する――戦時下日本の映画上映をめぐる規格化の諸相」(「社会学評論」第69巻第4号)など。

「2020年 『映画館と観客のメディア論』 で使われていた紹介文から引用しています。」

近藤和都のおすすめランキングのアイテム一覧

近藤和都のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『映画館と観客のメディア論 戦前期日本の「映画を読む/書く」という経験 (視覚文化叢書)』や『戦時下の映画──日本・東アジア・ドイツ』や『TOBIO Critiques ♯1』など近藤和都の全3作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

映画館と観客のメディア論 戦前期日本の「映画を読む/書く」という経験 (視覚文化叢書)

20
4.00
近藤和都 2020年3月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

映画とそれ以外のメディアの関わりの研究ということで、研究方法やメディアを単体でなく全体としてみる考え方、勉強になった 主に戦前の映画館のプログラム(広告... もっと読む
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