近藤富枝のおすすめランキング

プロフィール

1922-2016年。作家。東京生まれ。きもの、日本文学、日本服飾史の研究に携わり、著者多数。著書に『一葉のきもの』『文士のきもの』『日本美術に見るきもの』など。

「2018年 『伝えておきたい古きよききもののたしなみ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

近藤富枝のおすすめランキングのアイテム一覧

近藤富枝のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『田端文士村 (中公文庫)』や『本郷菊富士ホテル (中公文庫 (こ21-1))』や『文士のきもの』など近藤富枝の全81作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

田端文士村 (中公文庫)

35
3.75
近藤富枝 2003年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ある作品を読むとき、同時代の作家同士のつながりまでは読み取れない。 芥川龍之介によって賑やかになる田端。その顛末とは。 もっと読む

文士のきもの

27
3.67
近藤富枝 2008年11月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

近藤富枝さんの本は装丁が美しい。明治から昭和の様々な文士たちのきものへの思い入れを綴ったエッセイ。「着物」より「きもの」のほうが匂い立つ香気を感じる。明治... もっと読む

一葉のきもの (らんぷの本)

27
3.86
近藤富枝 2005年9月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この本では、表題にある着物だけでなく、髪型、履物、装飾品などが、明治においてどのような意味を擁したのか、一葉の作品と生涯を通して分かりやすく説明されていま... もっと読む

服装で楽しむ源氏物語 (PHP文庫)

24
3.63
近藤富枝 2002年5月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

これも長年積んでた。 題名の通り、源氏物語を服装という観点から紐解いた本。 平安もので重ねや色目は避けて通れない話題だが、装束に興味のない私はあまり考えず... もっと読む

大本営発表のマイク: 私の十五年戦争

22
3.57
近藤富枝 2013年8月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

終戦までの年月に東京女子大学で国文学を学び、卒業後の一つ目の就職先が文部省で南方と支那で利用する日本語教科書を制作する。お役所仕事になじめず、もとより役者... もっと読む

永井荷風の愛した東京下町 JTBキャンブックス

19
3.18

感想・レビュー

荷風は、大正・昭和の東京の変化を独特の目で捉えて著している。彼の歩いた跡を作品を手がかりに辿る。 もっと読む

きもので読む源氏物語

16
4.50
近藤富枝 2010年5月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

源氏物語に関するいろいろな本を読んできましたが、この観点は初めてでした。 う~む、おもしろい! 横に色事典を置いて読めばよかった・・・読んでいる電車の... もっと読む

荷風流 東京ひとり歩き (楽学ブックス―文学歴史)

15
3.00
近藤富枝 2008年10月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 永井荷風の生活スタイルや、ふらふらと出かけた「ひとり歩き」について、多数の写真とともに紹介してあります。  銀座のカフェのあたりとか、大正〜昭和... もっと読む

紫式部の恋---「源氏物語」誕生の謎を解く (河出文庫)

11
4.00
近藤富枝 2011年3月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2011年3月10日購入。 2011年4月13日読了。 もっと読む

92歳 まだまだやりたいことばかり

10
3.00
近藤富枝 2015年1月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

命が尽きる「その時」まで、心身共に充実しながら、 生きる、それが私の思い。ということで、 この本のタイトルに目がいって、読んだのだった。 〈本か... もっと読む

田端文士村 (中公文庫)

8
3.00
近藤富枝 1983年10月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 芥川という作家を中心に活きていた「田端」という地を、膨大な資料と、筆者が関係者から実際に聞いた話で纏め上げ、そこにほんのひとつまみの妄想と願望を混ぜて語... もっと読む
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