近藤康太郎のおすすめランキング

プロフィール

朝日新聞編集委員・日田支局長/作家/評論家/百姓/猟師/私塾塾長 1963年、東京・渋谷生まれ。慶應義塾大学文学部卒業後、1987年、朝日新聞社入社。川崎支局、学芸部、AERA編集部、ニューヨーク支局を経て、2017年から現職。新聞紙面では、コラム「多事奏論」、地方での米作りや狩猟体験を通じて資本主義や現代社会までを考察する連載「アロハで田植えしてみました」「アロハで猟師してみました」を担当する。大分県日田市在住。社内外の記者、ライター、映像関係者に文章を教える私塾が評判を呼んでいる。主な著書に『アロハで猟師、はじめました』『おいしい資本主義』(共に河出書房新社)、『「あらすじ」だけで人生の意味が全部わかる世界の古典13』『朝日新聞記者が書けなかったアメリカの大汚点』『朝日新聞記者が書いたアメリカ人「アホ・マヌケ」論』『アメリカが知らないアメリカ 世界帝国を動かす深奥部の力』(以上、講談社)、『リアルロック 日本語ROCK小事典』(三一書房)、『成長のない社会で、わたしたちはいかに生きていくべきなのか』(水野和夫氏との共著、徳間書店)ほかがある。

「2020年 『三行で撃つ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

近藤康太郎のおすすめランキングのアイテム一覧

近藤康太郎のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『三行で撃つ 〈善く、生きる〉ための文章塾』や『おいしい資本主義』や『アロハで猟師、はじめました』など近藤康太郎の全16作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

三行で撃つ 〈善く、生きる〉ための文章塾

433
4.31
近藤康太郎 2020年12月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

文章そのものは書けるけれども、もう少し上手く言葉を選んで文章を書きたい。そう考えている方へお薦めする一冊。 そもそも文が書けない、という人も読んでマイナ... もっと読む

おいしい資本主義

96
3.53
近藤康太郎 2015年8月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著者の立ち位置がよくわかる本。 見た目、半農半Xだと思っていたけど、別に所謂エコに生きたいというスタンスではないことがよくわかる。農作業の厳しさも描写され... もっと読む

アロハで猟師、はじめました

89
3.71
近藤康太郎 2020年5月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

半農半Xを地で生きている著者が、自身の狩猟や米づくりの経験をもとに、生きること、経済、戦争・平和などについて思索をしたものをまとめたエッセイ。実際の狩猟や... もっと読む

「あらすじ」だけで人生の意味が全部わかる世界の古典13 (講談社+α新書)

80
3.90
近藤康太郎 2012年11月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

人生のさまざまな悩みに対して、古典にヒントや答えがあるということを、著者自身の経験を追体験しながら学べる、お得な古典紹介。 「あなたの中にスタヴローギンは... もっと読む

朝日新聞記者が書いたアメリカ人「アホ・マヌケ」論 (講談社 +α新書)

79
3.28
近藤康太郎 2004年7月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【由来】 ・ 【期待したもの】 ・ ※「それは何か」を意識する、つまり、とりあえずの速読用か、テーマに関連していて、何を掴みたいのか、などを明確にする習... もっと読む

成長のない社会で、わたしたちはいかに生きていくべきなのか (一般書)

59
3.30
水野和夫 2013年10月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

・お金は幻想。マネーはガス。 ・資本の蓄積が、資本主義の使命 ・不足しているものを蒐集するには、市場経済が一番。 ・デフレというのは、近... もっと読む

三行で撃つ 〈善く、生きる〉ための文章塾

53
4.14
近藤康太郎 電子書籍 2020年12月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

<感想> 新聞記者だった著者の文章術をまとめた本。一般的に言われていることを多いが、さらに深掘りすることで新たな気づきを与えてくれる。 「常套句は... もっと読む

朝日新聞記者が書けなかったアメリカの大汚点 (講談社+α新書)

31
3.12
近藤康太郎 2004年11月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

別に嘘が書いてあるわけじゃないし、朝日記者だからリベラル寄りってわけでもないし、それなりに常識的な内容で軽い口調も読みにくくは無いんだけどね。タイトルに象... もっと読む

アメリカが知らないアメリカ―世界帝国を動かす深奥部の力

17
4.00

感想・レビュー

アメリカ行くんだしアメリカの本読んでおこうと思って借りてきた。 面白かった!ただ、アメリカって今でもそんなに危険なところなの?????という感じではあっ... もっと読む

朝日新聞記者が書いた「アメリカ人が知らないアメリカ」 (講談社プラスアルファ文庫)

14
3.60

感想・レビュー

以前、何かの本で「アメリカ人という中にはチャンスが詰まっている」という台詞があった。 Americanの中にI canがある。 私はできる。 ... もっと読む

「あらすじ」だけで人生の意味が全部わかる世界の古典13 (講談社+α新書)

12
5.00
近藤康太郎 電子書籍 2012年11月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『吾輩は猫である』『戦争と平和』など、13の古典のあらすじを紹介しつつ、古典には人生の本質が書かれていることを教えてくれる本。 古典に初めて触れる人... もっと読む
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