近藤紘一のおすすめランキング

近藤紘一のおすすめランキングのアイテム一覧

近藤紘一のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『サイゴンから来た妻と娘 (文春文庫 こ 8-1)』や『サイゴンのいちばん長い日 (文春文庫 269-3)』や『バンコクの妻と娘 (文春文庫 269-2)』など近藤紘一の全46作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

サイゴンから来た妻と娘 (文春文庫 こ 8-1)

456
4.04
近藤紘一 1981年7月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

気になっていたのにずっと読まなかったのには理由がある。著者が早くに亡くなったのは知っていたので、ベトナムから来た奥さんと娘が心配だったのだ。やっと平和な生... もっと読む

サイゴンのいちばん長い日 (文春文庫 269-3)

367
4.04
近藤紘一 1985年4月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

近藤紘一の本を続けて読む。 「サイゴンから来た妻と娘」「目撃者」、それと、この「サイゴンのいちばん長い日」の3冊。 近藤紘一は、サンケイ新聞の記者... もっと読む

バンコクの妻と娘 (文春文庫 269-2)

146
3.94
近藤紘一 1985年1月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ベトナム出身の奥さんと娘さんとでタイの駐在(最初は娘さんが日本在住で別々)。文化人類学のような考察もあって興味深い。それにしても子どもへのしつけがすごい。... もっと読む

パリへ行った妻と娘 (文春文庫 269-6)

94
3.94
近藤紘一 1988年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『サイゴンから来た妻と娘』で始まったシリーズも3冊目。継娘のユンは23歳になって、パリでバカロレアを取得し、職業学校に入り、婚約者もできる。こうしてユンが... もっと読む

目撃者―「近藤紘一全軌跡1971~1986」より (文春文庫 こ 8-8)

65
4.35
近藤紘一 1991年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

自分の両親より少しく年嵩の故・近藤紘一の作品を読み耽ったのは、大学生の頃。沢木耕太郎の「深夜特急」シリーズでバックパッキングを知り、旅の最初の目的地を開高... もっと読む

サイゴンから来た妻と娘 (小学館文庫 こ 27-1)

48
4.00
近藤紘一 2013年8月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

近藤紘一(1940~1986年)氏は、早大第一文学部仏文科卒のジャーナリスト、ノンフィクション作家、エッセイスト、小説家。 近藤氏は、大学卒業後、産経新聞... もっと読む

したたかな敗者たち (文春文庫 269-5)

36
4.10
近藤紘一 1988年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ジャーナリストとは、そこに関わる人々とは、そんな模様が垣間見ることが出来るような一冊。ベトナム戦争やそれに関わる時代の政治家・活動家達の人間的な側面が非常... もっと読む

サイゴンから来た妻と娘 (文春文庫 こ 8-1)

36
4.14
近藤紘一 電子書籍 1981年7月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

近藤紘一が好きで読んでいる。ベトナムという国や人を理解したいという気持ちもある。 南ベトナムが陥落してベトナムの内戦が終結した時に、掲げらた言葉が「... もっと読む

妻と娘の国へ行った特派員 (文春文庫 こ 8-7)

35
3.73
近藤紘一 1989年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「そしてその東南アジアの魅力を生み出すものは、多少重複するが、この地域のそれぞれの国で見られる人間らしさである。新聞記者というむしろ「現象」を追う身であり... もっと読む

サイゴンのいちばん長い日 (文春文庫 (269‐3))

35
4.17
近藤紘一 電子書籍 1985年4月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

あまりに面白くて夢中で読んだ。 考えてみれば、ベトナム戦争については、むしろアメリカ内部の話として必須の教養になっているけれど、肝心のベトナムにおいて何が... もっと読む

目撃者: 近藤紘一全軌跡1971~1986

19
4.00
近藤紘一 1987年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

45歳の若さで世を去ったことがつくづく惜しまれる。作家としての本格的な活躍を見たかった。 もっと読む

国際報道の現場から (中公新書 730)

16
3.50

感想・レビュー

この本、昭和59年に書かれた。今からちょうど30年前。でも今にも全然通用する気がする。これは日本のメディアが進歩してないってことなのかなんなのか。アメリカ... もっと読む

仏陀を買う

16
4.25
近藤紘一 1986年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

第10回中央公論新人賞を受賞した、近藤さんの最初で最後の小説作品。「小説という装置を手に入れたことで、行動紘一は自己の内部を曝す手段を手に入れた」と沢木耕... もっと読む

戦火と混迷の日々 悲劇のインドシナ (文春文庫)

14
4.50
近藤紘一 電子書籍 1987年2月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

近藤紘一氏の書籍は「サイゴンから来た妻と娘」以来です(ハノイでのプロジェクト参画前に読んでおり、コロナとなり出張中止)。 私がカンボジアを初めて訪れ... もっと読む

サイゴンから来た妻と娘 (1978年)

13
4.75
近藤紘一 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「妻と娘」シリーズ3部作の1作目。時代を越えて読み継がれるであろう、色褪せることのない名作。1971年から1975年までをサンケイ新聞サイゴン特派員として... もっと読む

妻と娘の国へ行った特派員 (文春文庫)

13
4.00
近藤紘一 電子書籍 1989年3月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

JALの機内誌で知った近藤紘一氏。ベトナムとの関係ができそうで、ふと思い出して購入。 ベトナムだけではなく、タイやシンガポールなど、東南アジア各国につい... もっと読む

したたかな敗者たち (文春文庫)

12
4.33
近藤紘一 電子書籍 1988年2月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

近藤紘一氏の文章にはいつも引き込まれる。 もっと読む

妻と娘の国へ行った特派員

10
4.67
近藤紘一 1986年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

娘と妻シリーズかと思いきや、色々な所で著者が書いたものをまとめた者だった。後書き自体が病床で口頭で言われたものを文章化したらしく、本当の意味での最後の作品... もっと読む

パリへ行った妻と娘

8
4.00
近藤紘一 1985年5月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「妻と娘」シリーズ3部作の3作目。時代を越えて読み継がれるであろう、色褪せることのない名作。1971年から1975年までをサンケイ新聞サイゴン特派員として... もっと読む
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