近衛龍春のおすすめランキング

プロフィール

1964年、埼玉県生まれ。大学卒業後、暫しオートバイレースに没頭。その後、通信会社勤務を経て、フリーライターに転職。『時空の覇王』(ベストセラーズ)で作家デビュー。主な著作に『上杉三郎景虎』『南部は沈まず』『長宗我部元親 』『北条戦国記』『九十三歳の関ヶ原 弓大将大島光義』ほか多数。

「2019年 『忠義に死す 島津豊久』 で使われていた紹介文から引用しています。」

近衛龍春のおすすめランキングのアイテム一覧

近衛龍春のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『片倉小十郎景綱―伊達政宗を奥州の覇者にした補佐役 (PHP文庫)』や『上杉三郎景虎 (光文社文庫)』や『嶋左近 (学研M文庫)』など近衛龍春の全111作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

片倉小十郎景綱―伊達政宗を奥州の覇者にした補佐役 (PHP文庫)

116
3.24

感想・レビュー

知らないことばかりでした。 筆者はこの作品を書くのに、すごく調査をされたのだなと感じました。 途中、若干飽きがきましたが、なんとか読了。 後半になればな... もっと読む

上杉三郎景虎 (光文社文庫)

104
3.47
近衛龍春 2005年3月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

実父に北条氏康を養父に上杉謙信をもった上杉景虎を題材にした小説。側室の子で政争の具として利用され己を主張することさえ許されず武田、上杉へと人質生活を余儀無... もっと読む

嶋左近 (学研M文庫)

84
3.12

感想・レビュー

4059011789 443p 2005・12・26 初版 もっと読む

前田慶次郎 (PHP文庫)

75
3.15
近衛龍春 2007年12月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

天下御免の傾奇者・前田慶次郎の生涯!! もっと読む

佐竹義重(よししげ) 伊達も北条も怖れた常陸の戦国大名 (PHP文庫)

65
3.22
近衛龍春 2005年1月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

学者さん向けは知らないけれど、佐竹氏を追いかけている一般人には良い書籍。 全体として淡々としているので、熱い歴史ドラマが希望の方には合わないでしょう。 佐... もっと読む

黒田長政―関ヶ原で家康に勝利をもたらした勇将 (PHP文庫 こ 40-8 大きな字)

63
3.30
近衛龍春 2008年6月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

言わずと知れた官兵衛の子。 天才軍師の長男としての生きざまが描かれています。 戦国末期の将としては稀な謀将ではないかと思います。 そして、官兵衛にはない戦... もっと読む

毛利は残った

60
3.90
近衛龍春 2009年6月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

関ケ原の戦いにて西軍の大将に担ぎ上げられた毛利輝元。 敗戦後、改易となる西軍大名の中毛利の生き残りをかけた物語が始まる。 もっと読む

佐竹義宣―秀吉が頼り、家康が怖れた北関東の義将 (PHP文庫)

58
3.36

感想・レビュー

佐竹義宜はただのヘタレ武将だったのか・・。 もっと読む

高坂弾正―謙信の前に立ちはだかった凛々しき智将 (PHP文庫)

55
3.15

感想・レビュー

「逃げ弾正」。 与えられた役割のためこういう名を付けられているようだ。 最前線の役割を与えられていたら、弾正ならびに武田軍はどのように変わっていた... もっと読む

織田信忠 「本能寺の変」に散った信長の嫡男 (PHP文庫)

49
3.71
近衛龍春 2004年2月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

信長など個性のある人物が登場するとどうしても主役の座を奪われがちになるがしっかり信忠の目線から見た信長で描かれている。特に本能寺の変での最後は臨場感があり... もっと読む

九十三歳の関ヶ原: 弓大将大島光義 (新潮文庫)

47
3.88
近衛龍春 2019年2月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

鉄砲が戦の主役に成り代わる時代の真っ只中にありながらも、ただひたすらに弓を極めんとする老兵。 しかも、93歳で関ヶ原に参戦してたとは驚くしかない。 人間... もっと読む

上杉景勝 (学研M文庫)

46
3.13
近衛龍春 2008年4月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

義の武将・上杉謙信の跡を継ぐにあたり、不義をして後継となったような発言を景勝に度々させている。 後継争いは、それを明確にしていなかった謙信のミスだし、戦... もっと読む

九十三歳の関ヶ原 弓大将大島光義

42
4.00
近衛龍春 2016年7月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

弓を極めるため戦場に参じた鬼将。鉄砲への嫉妬とか見下しとか矜持と葛藤も好ましい。武士のほまれ、生き様、最高だった。 もっと読む

蒲生氏郷 (学研M文庫)

37
3.50
近衛龍春 2007年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

織田信長の小姓から90万石の大名になった蒲生氏郷について書いた本です。 織田信長への質として小姓となりましたが、才能を認められて、1年で所領に戻され... もっと読む

伊達成実 (PHP文庫)

37
3.43
近衛龍春 2010年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

とてつもなく熱くて、真っ直ぐな人。 予備知識がないので、話の流れが分からない部分もあったけど、後半になるにつれて、引き込まれていく感じでした。 もっと読む

長宗我部元親 (講談社文庫)

37
3.45
近衛龍春 2010年4月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

先祖のことを知りたくてつい本屋で買ってしまったが,内容的にはかなり史実に近いのか,それとも遠いのか分からないほど,詳細にわたって記載されている。織田信長,... もっと読む

長宗我部 最後の戦い(上) (講談社文庫)

37
3.50
近衛龍春 2015年3月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

長宗我部家が秀吉に敗れるあたりから始まる。主人公は盛親。元親の息子信親は長宗我部家の跡取りとして将来を嘱望されていたが秀吉の島津征伐の時戸次川の戦いで戦死... もっと読む

直江兼続と妻お船 (PHP文庫)

35
3.40
近衛龍春 2008年12月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

上杉家の重臣・直江家には一粒種の娘“お船”がいた。のちに北条政子にも比肩される器量をもった聡明な女性である。謙信亡き後の跡目争い「御館の乱」で愛する夫が暗... もっと読む

島津は屈せず

32
4.08
近衛龍春 2011年5月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

島津義弘の半生をたどった小説。 鹿児島弁に一部違和感はあるが、面白かった。 もっと読む

長宗我部 最後の戦い(下) (講談社文庫)

30
3.50
近衛龍春 2015年3月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

関ヶ原の敗北からお家取り潰しを受け京都所司代監視の下再起を図るため寺子屋を営み大坂の陣では豊臣方として最後の戦いに挑む。長男の信親が戦死した事で元親は信親... もっと読む
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