近衛龍春のおすすめランキング

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「2017年 『加藤嘉明』 で使われていた紹介文から引用しています。」

近衛龍春のおすすめランキングのアイテム一覧

近衛龍春のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『片倉小十郎景綱―伊達政宗を奥州の覇者にした補佐役 (PHP文庫)』や『上杉三郎景虎 (光文社文庫)』や『嶋左近 (学研M文庫)』など近衛龍春の全100作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

片倉小十郎景綱―伊達政宗を奥州の覇者にした補佐役 (PHP文庫)

111
3.24
近衛龍春 2007年6月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

知らないことばかりでした。 筆者はこの作品を書くのに、すごく調査をされたのだなと感じました。 途中、若干飽きがきましたが、なんとか読了。 後半になればな... もっと読む

上杉三郎景虎 (光文社文庫)

98
3.47
近衛龍春 2005年3月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

実父に北条氏康を養父に上杉謙信をもった上杉景虎を題材にした小説。側室の子で政争の具として利用され己を主張することさえ許されず武田、上杉へと人質生活を余儀無... もっと読む

嶋左近 (学研M文庫)

82
3.12
近衛龍春 2005年12月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

4059011789 443p 2005・12・26 初版 もっと読む

前田慶次郎 (PHP文庫)

72
3.15
近衛龍春 2007年12月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

天下御免の傾奇者・前田慶次郎の生涯!! もっと読む

佐竹義重(よししげ) 伊達も北条も怖れた常陸の戦国大名 (PHP文庫)

60
3.23
近衛龍春 2005年1月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

常陸の国から北条家や伊達家と五分以上に戦って版図を広げた佐竹義重が主人公です。 上杉と北条の間で徐々に常陸の国を統一していくだけでなく、上杉謙信亡き... もっと読む

黒田長政―関ヶ原で家康に勝利をもたらした勇将 (PHP文庫 こ 40-8 大きな字)

59
3.31
近衛龍春 2008年6月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

言わずと知れた官兵衛の子。 天才軍師の長男としての生きざまが描かれています。 戦国末期の将としては稀な謀将ではないかと思います。 そして、官兵衛にはない戦... もっと読む

毛利は残った

53
3.88
近衛龍春 2009年6月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

関ケ原の戦いにて西軍の大将に担ぎ上げられた毛利輝元。 敗戦後、改易となる西軍大名の中毛利の生き残りをかけた物語が始まる。 もっと読む

佐竹義宣―秀吉が頼り、家康が怖れた北関東の義将 (PHP文庫)

53
3.42
近衛龍春 2006年6月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

佐竹義宜はただのヘタレ武将だったのか・・。 もっと読む

高坂弾正―謙信の前に立ちはだかった凛々しき智将 (PHP文庫)

49
3.16
近衛龍春 2006年12月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「逃げ弾正」。 与えられた役割のためこういう名を付けられているようだ。 最前線の役割を与えられていたら、弾正ならびに武田軍はどのように変わっていた... もっと読む

織田信忠 「本能寺の変」に散った信長の嫡男 (PHP文庫)

47
3.71
近衛龍春 2004年2月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

信長など個性のある人物が登場するとどうしても主役の座を奪われがちになるがしっかり信忠の目線から見た信長で描かれている。特に本能寺の変での最後は臨場感があり... もっと読む

上杉景勝 (学研M文庫)

44
3.13
近衛龍春 2008年4月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

買ってから何年もたってしまった…。 やっと読めてちょっとスッキリ。 上杉三郎景虎が好きなので敵将になってしまうけど、個人的に嫌いなのは兼続さんなの... もっと読む

九十三歳の関ヶ原 弓大将大島光義

39
4.00
近衛龍春 2016年7月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

弓を極めるため戦場に参じた鬼将。鉄砲への嫉妬とか見下しとか矜持と葛藤も好ましい。武士のほまれ、生き様、最高だった。 もっと読む

蒲生氏郷 (学研M文庫)

37
3.50
近衛龍春 2007年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

織田信長の小姓から90万石の大名になった蒲生氏郷について書いた本です。 織田信長への質として小姓となりましたが、才能を認められて、1年で所領に戻され... もっと読む

長宗我部元親 (講談社文庫)

34
3.45
近衛龍春 2010年4月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

先祖のことを知りたくてつい本屋で買ってしまったが,内容的にはかなり史実に近いのか,それとも遠いのか分からないほど,詳細にわたって記載されている。織田信長,... もっと読む

伊達成実 (PHP文庫)

33
3.43
近衛龍春 2010年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

とてつもなく熱くて、真っ直ぐな人。 予備知識がないので、話の流れが分からない部分もあったけど、後半になるにつれて、引き込まれていく感じでした。 もっと読む

直江兼続と妻お船 (PHP文庫)

32
3.40
近衛龍春 2008年12月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

上杉家の重臣・直江家には一粒種の娘“お船”がいた。のちに北条政子にも比肩される器量をもった聡明な女性である。謙信亡き後の跡目争い「御館の乱」で愛する夫が暗... もっと読む

島津は屈せず

31
4.09
近衛龍春 2011年5月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

島津義弘の半生をたどった小説。 鹿児島弁に一部違和感はあるが、面白かった。 もっと読む

長宗我部 最後の戦い(上) (講談社文庫)

29
3.50
近衛龍春 2015年3月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

元親が秀吉に屈した後から、盛親に世代交代して関ヶ原の合戦直前までの話。華々しい合戦の場面としては、小田原征伐と朝鮮出兵くらいだが、あまり盛り上がりもなく、... もっと読む

上杉武将伝 (PHP文庫)

28
3.23
近衛龍春 2008年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

9784569671048 443p 2008・10・17 1版1刷 もっと読む

忍城の姫武者〈上〉 (ぶんか社文庫)

27
4.00
近衛龍春 2009年5月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

忍城の城主成田氏長の嫡女であり、後に豊臣秀吉の側室となった甲斐姫について書いた本です。 甲斐姫についてはあまり資料がないのか、本により微妙に人柄が異... もっと読む
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