逢坂剛のおすすめランキング

プロフィール

1943年東京都生まれ。’80年『暗殺者グラナダに死す』でオール読物推理小説新人賞を受賞。『カディスの赤い星』で第96回直木賞、第40回日本推理作家協会賞、第5回日本冒険小説協会賞の三冠受賞。

「2017年 『十字路に立つ女』 で使われていた紹介文から引用しています。」

逢坂剛のおすすめランキングのアイテム一覧

逢坂剛のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『百舌の叫ぶ夜 (集英社文庫)』や『幻の翼 (集英社文庫)』や『砕かれた鍵 (集英社文庫)』など逢坂剛の全413作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

百舌の叫ぶ夜 (集英社文庫)

2039
3.81
逢坂剛 2014年3月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

文句なしに面白い! 初めは時系列が上手く掴めず混乱しましたが、慣れてしまえば問題なし。 登場人物の全てと言っていいほど、皆が闇を抱えている。 そ... もっと読む

幻の翼 (集英社文庫)

1351
3.67
逢坂剛 2014年3月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

前作「百舌の叫ぶ夜」で語られた、稜徳会事件の捜査を、警視庁が突如打ち切ることにしたという新聞記事の記載に続き、国籍不明船が夜の闇に紛れて、「シンガイ」と名... もっと読む

砕かれた鍵 (集英社文庫)

1142
3.53
逢坂剛 2014年3月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この本が面白いのは間違いないところで、茫然自失のラストを目の当たりにして衝撃に打ちのめされつつ、実は続きとなる「よみがえる百舌」と「鵟の巣」も読み終えてお... もっと読む

よみがえる百舌 (集英社文庫)

869
3.45
逢坂剛 1999年11月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

千枚通しで首筋を一突きで殺された元刑事。現場には一枚の百舌の羽根が残されていた。 伝説の暗殺者「百舌」に酷似した手口による殺人事件に、倉木美希と大杉良太は... もっと読む

百舌の叫ぶ夜 (百舌シリーズ) (集英社文庫)

867
3.70
逢坂剛 1990年7月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

記憶喪失の男の正体にしても、爆弾事件の真相にしても、17・18ページのビデオにしてもきちんとラストでまとめられてるし・・・。公安の誰かが悪なんだろうなって... もっと読む

小説 こちら葛飾区亀有公園前派出所

658
3.34
秋本治 2007年5月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ミステリー作家たちが、こち亀キャラクターを使って書いた短編集。 全体的に両さんは漫画より優しく頭脳も使っている(笑) 【大沢在昌「幼な馴染み」】 ... もっと読む

のすりの巣 (集英社文庫)

643
3.39
逢坂剛 2005年4月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「鵟(のすり)」とは小型あるいは中型の鷹の仲間だそうで、つまりは「百舌」と同様、鳥の名前ですね。 とはいえ、本作も百舌の出てこない百舌シリーズです。 暴... もっと読む

裏切りの日日 (集英社文庫)

469
3.22
逢坂剛 1986年7月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

犯人については早くから手掛かりがばらまかれているので予想は簡単についてたけど、まさかの結末。 結局のところ黒幕は逃げ切ったってことだよね。もやもや。 ... もっと読む

小説 こちら葛飾区亀有公園前派出所 (集英社文庫)

437
3.31
大沢在昌 2011年5月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

作家陣の顔ぶれで他作品とのコラボに終始するかと思いきや、オリジナルでこち亀らしさ満載の作品もあってニンマリ。「キング・タイガー」も「目指せ!乱歩賞」もこち... もっと読む

禿鷹の夜 (文春文庫)

406
3.32
逢坂剛 2003年6月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

初めて読んだ作家さん。このシリーズは面白い。主人公はひどいけど ヤクザの2人がかっこいい。ヤクザの方がよほど人として好感が持てる。 もっと読む

砕かれた鍵 (百舌シリーズ) (集英社文庫)

292
3.48
逢坂剛 1995年3月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いいです〜警察ものです。 もっと読む

新装版 カディスの赤い星(下) (講談社文庫)

270
3.95
逢坂剛 2007年2月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

上巻と下巻で世界観がまるで変わる。 上巻は広告業界のビジネスストーリー。漆田の仕事ぶりがとてもスマートで、時々爆笑してしまうほどの面白さだったが、下巻は、... もっと読む

しのびよる月 (集英社文庫)

233
3.10
逢坂剛 2001年1月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

御茶ノ水署・生活安全課保安二係は斉木斉と梢田威だけの小世帯だった。小学校の同級生が御茶ノ水署で再会する。がき大将だった梢田が斉木をいじめた過去があった。そ... もっと読む

無防備都市 (文春文庫―禿鷹の夜2)

230
3.43
逢坂剛 2005年1月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

前作に似た感じもあるが、相変わらずの極悪ぶりが面白い! もっと読む

さまよえる脳髄 (集英社文庫)

216
3.33
逢坂剛 2003年9月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

精神科医・南川藍子の前にあらわれた三人の男たちは、それぞれが脳に「傷」を持っていた。試合中、突然マスコットガールに襲いかかり、殺人未遂で起訴されたプロ野球... もっと読む

カディスの赤い星〈上〉 (講談社文庫)

207
3.86
逢坂剛 1989年8月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

アンダルシアと日本を舞台にしたサスペンス。スペイン旅行のお供にした。主人公はダイヤが埋められたギター「カディスの赤い星」を追ってスペインへ。フランコ暗殺計... もっと読む

銀弾の森 禿鷹III (文春文庫)

200
3.50
逢坂剛 2006年11月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

相変わらずの外道ぶりだが、ラストは衝撃! 続編で、このハンデがどう扱ってるのか、興味深々。 もっと読む

マナーの正体

200
3.08
綿矢りさ 2015年12月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

前作? にあたる考えるマナーも面白かったので楽しみにしてました。 そんなマナー考えたことないよ的なものがわんさかです。しかもどれも真面目にマナーなの。うん... もっと読む
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