逢坂剛のおすすめランキング

プロフィール

1943年東京都生まれ。’80年『暗殺者グラナダに死す』でオール読物推理小説新人賞を受賞。『カディスの赤い星』で第96回直木賞、第40回日本推理作家協会賞、第5回日本冒険小説協会賞の三冠受賞。

「2019年 『燃える地の果てに(下)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

逢坂剛のおすすめランキングのアイテム一覧

逢坂剛のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『百舌の叫ぶ夜 (集英社文庫)』や『幻の翼 (集英社文庫)』や『砕かれた鍵 (集英社文庫)』など逢坂剛の全443作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

百舌の叫ぶ夜 (集英社文庫)

2325
3.80
逢坂剛 2014年3月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

孤狼岬で発見された記憶喪失の男は、妹と名乗る女に、兄の新谷和彦だと確認され、引き取られていく。 一方、倉木警部は、妻が亡くなった新宿での爆弾事件を追いか... もっと読む

幻の翼 (集英社文庫)

1523
3.66
逢坂剛 2014年3月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

前作「百舌の叫ぶ夜」で語られた、稜徳会事件の捜査を、警視庁が突如打ち切ることにしたという新聞記事の記載に続き、国籍不明船が夜の闇に紛れて、「シンガイ」と名... もっと読む

砕かれた鍵 (集英社文庫)

1303
3.53
逢坂剛 2014年3月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この本が面白いのは間違いないところで、茫然自失のラストを目の当たりにして衝撃に打ちのめされつつ、実は続きとなる「よみがえる百舌」と「鵟の巣」も読み終えてお... もっと読む

よみがえる百舌 (集英社文庫)

1007
3.44
逢坂剛 1999年11月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

MOZUシリーズ第4段 面白かった! 前作をしっかり読んでいないと、内容がついていけないストーリ展開です。 なので、「砕かれた鍵」をきちんと読んでか... もっと読む

百舌の叫ぶ夜 (百舌シリーズ) (集英社文庫)

906
3.69
逢坂剛 1990年7月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ドラマは時間がなくて途中で見るのを止めてしまったので、原作との違いが全部はわからないけど、いやー、おもしろかったー。 最後にどんどん話がまとまっていき、... もっと読む

のすりの巣 (集英社文庫)

762
3.37
逢坂剛 2005年4月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

MOZUシリーズ第5段 しかし、残念ながら、評価はいまいち。 今までの作品に比べて、ミステリー感、サスペンス感に欠けるストーリ展開でした。 本作... もっと読む

こちら葛飾区亀有公園前派出所 小説

682
3.33
東野圭吾 2007年5月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

漫画「こち亀」の日本推理作家協会に所属する作家さんによるアンソロジー小説集。 何より京極夏彦さんが書いてるというのに目が引かれたが、トップの大沢在昌さんも... もっと読む

裏切りの日日 (集英社文庫)

548
3.24
逢坂剛 1986年7月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

犯人については早くから手掛かりがばらまかれているので予想は簡単についてたけど、まさかの結末。 結局のところ黒幕は逃げ切ったってことだよね。もやもや。 ... もっと読む

小説 こちら葛飾区亀有公園前派出所 (集英社文庫)

483
3.28
大沢在昌 2011年5月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

作家陣の顔ぶれで他作品とのコラボに終始するかと思いきや、オリジナルでこち亀らしさ満載の作品もあってニンマリ。「キング・タイガー」も「目指せ!乱歩賞」もこち... もっと読む

禿鷹の夜 (文春文庫)

446
3.30
逢坂剛 2003年6月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

こんな刑事、いるわけない!と思いながらも、この主人公のキャラを愛し始めている自分がいて、最後まで楽んで読み終えました。シリーズ化されているのが嬉しい限り。... もっと読む

砕かれた鍵 (百舌シリーズ) (集英社文庫)

318
3.49
逢坂剛 1995年3月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いいです〜警察ものです。 もっと読む

新装版 カディスの赤い星(下) (講談社文庫)

297
3.92
逢坂剛 2007年2月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

上巻と下巻で世界観がまるで変わる。 上巻は広告業界のビジネスストーリー。漆田の仕事ぶりがとてもスマートで、時々爆笑してしまうほどの面白さだったが、下巻は、... もっと読む

しのびよる月 (集英社文庫)

256
3.11
逢坂剛 2001年1月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

御茶ノ水署・生活安全課保安二係は斉木斉と梢田威だけの小世帯だった。小学校の同級生が御茶ノ水署で再会する。がき大将だった梢田が斉木をいじめた過去があった。そ... もっと読む

無防備都市 (文春文庫―禿鷹の夜2)

249
3.41
逢坂剛 2005年1月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

前作に似た感じもあるが、相変わらずの極悪ぶりが面白い! もっと読む

さまよえる脳髄 (集英社文庫)

240
3.33
逢坂剛 2003年9月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今でこそ出尽くしている感のあるサイコ・サスペンスだが、初稿が二十年以上前という今作の刊行年を鑑みると、この時代に脳科学や心理学をここまで大胆に盛り込んだ作... もっと読む

カディスの赤い星〈上〉 (講談社文庫)

220
3.86

感想・レビュー

アンダルシアと日本を舞台にしたサスペンス。スペイン旅行のお供にした。主人公はダイヤが埋められたギター「カディスの赤い星」を追ってスペインへ。フランコ暗殺計... もっと読む

銀弾の森 禿鷹III (文春文庫)

219
3.48
逢坂剛 2006年11月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【作品紹介】 渋谷の利権を巡り、渋六興業と敵対する組の幹部を南米マフィア・マスダが誘拐した。三つ巴の抗争勃発も辞さない危うい絵図を描いたのは、なんと神宮... もっと読む

燃える地の果てに 上 (文春文庫)

219
3.80
逢坂剛 2001年11月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

スペインの田舎で起きた核爆弾を乗せた飛行機の墜落事故。 その事故に日本からギターを作ってもらいに来た男性が巻き込まれます。 これは文句なしに面白い... もっと読む
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