逢坂剛のおすすめランキング

プロフィール

逢坂剛
一九四三年、東京生まれ。八〇年「暗殺者グラナダに死す」でオール讀物推理小説新人賞を受賞しデビュー。八六年に刊行した『カディスの赤い星』で直木賞、日本推理作家協会賞、日本冒険小説協会大賞をトリプル受賞。二〇一三年に日本ミステリー文学大賞、一五年には『平蔵狩り』で吉川英治文学賞を受賞。「百舌」シリーズや「長谷川平蔵」シリーズなど著作多数。

「2022年 『最果ての決闘者』 で使われていた紹介文から引用しています。」

逢坂剛のおすすめランキングのアイテム一覧

逢坂剛のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『百舌の叫ぶ夜 (集英社文庫)』や『幻の翼 (集英社文庫)』や『砕かれた鍵 (集英社文庫)』など逢坂剛の全509作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

百舌の叫ぶ夜 (集英社文庫)

3020
3.78
逢坂剛 2014年3月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

警察、公安、殺し屋、暴力団と爆弾事件。様々な思惑が複雑すぎて始めはやや苦慮する。時系列が前後するのでより難解だった。休日にのんびりと読むのには辛かったが途... もっと読む

幻の翼 (集英社文庫)

1939
3.67
逢坂剛 2014年3月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『百舌』シリーズの2作目。一作目の『百舌の叫ぶ夜』での倉木のまるでターミネーターのようなキャラのインパクトが大きくて、倉木の活躍を期待して読み始めたのだけ... もっと読む

砕かれた鍵 (集英社文庫)

1675
3.55
逢坂剛 2014年3月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

劇場版のメイキングやらを観ている内に読みたくなって、1年ちょっと振りに第3弾を読了。 いやー、裏切りませんなあ。やっぱり面白い、百舌シリーズは裏切ら... もっと読む

よみがえる百舌 (集英社文庫)

1282
3.48
逢坂剛 1999年11月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

MOZUシリーズ第4段 面白かった! 前作をしっかり読んでいないと、内容がついていけないストーリ展開です。 なので、「砕かれた鍵」をきちんと読んでか... もっと読む

のすりの巣 (集英社文庫)

996
3.41
逢坂剛 2005年4月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

MOZUシリーズ第5段 しかし、残念ながら、評価はいまいち。 今までの作品に比べて、ミステリー感、サスペンス感に欠けるストーリ展開でした。 本作... もっと読む

百舌の叫ぶ夜 (百舌シリーズ) (集英社文庫)

976
3.68
逢坂剛 1990年7月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

一気読みでそれなりに面白かった。・・が、時制の変化についていけず、途中まではかなり戸惑いました。 登場人物も、異常な人ばかりで全く感情移入を許さない。し... もっと読む

こちら葛飾区亀有公園前派出所 小説

742
3.32
東野圭吾 2007年5月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

偶然、図書館で出会った本。 こち亀vs人気作家のコラボ。 「こち亀」を素材にした短編集。 「こち亀」の「何か意味がありそうでいて実は大した意味がなく、何も... もっと読む

裏切りの日日 (集英社文庫)

735
3.25
逢坂剛 1986年7月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

犯人については早くから手掛かりがばらまかれているので予想は簡単についてたけど、まさかの結末。 結局のところ黒幕は逃げ切ったってことだよね。もやもや。 ... もっと読む

小説 こちら葛飾区亀有公園前派出所 (集英社文庫)

581
3.31
大沢在昌 2011年5月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

7人の作家が書いた 「こち亀」とのコラボ作品です。「こち亀」の両さんは勿論のこと、秋本麗子、中川圭一、大原大次郎といった派出所の面々が作品に出てくるのです... もっと読む

禿鷹の夜 (文春文庫 お 13-6)

542
3.32
逢坂剛 2003年6月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ハゲタカシリーズの凄いところは、回を追うごとに面白くなっていくところ。型破りの刑事が主人公なのだが、やることが本当にめちゃくちゃで面白い❗️ハゲタカ次は何... もっと読む

新装版 カディスの赤い星(上) (講談社文庫)

446
3.82
逢坂剛 2007年2月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

1986年下期直木賞受賞作品で、他にも日本冒険小説協会大賞と日本推理作家協会賞を受賞。 上巻350ページを過ぎてやっと物語が動き出した。後半のカタルシスに... もっと読む

幻の翼 (百舌シリーズ) (集英社文庫)

430
3.50
逢坂剛 1990年8月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

前作の荒々しさが消え、展開そのものは大人しくなった。 明星は普通の女性になり、倉木もスーバではない、ちょっと強めの人間になり、大杉も常識の範疇に収まる。... もっと読む

新装版 カディスの赤い星(下) (講談社文庫)

395
3.94
逢坂剛 2007年2月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読んでいて少し長さが気になった‥‥夢中になりきれていなかったんだと思う。 もっと読む

墓標なき街 (集英社文庫)

357
3.44
逢坂剛 2018年2月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

MOZUシリーズ第6弾 前作からだいぶ間があいてしまって、人間関係も半分ぐらい忘れてしまっています(笑) しかし、今までの登場人物と事件をうまく説明し... もっと読む

砕かれた鍵 (百舌シリーズ) (集英社文庫)

354
3.46
逢坂剛 1995年3月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いいです〜警察ものです。 もっと読む

しのびよる月 (集英社文庫)

325
3.16
逢坂剛 2001年1月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

御茶ノ水署・生活安全課保安二係は斉木斉と梢田威だけの小世帯だった。小学校の同級生が御茶ノ水署で再会する。がき大将だった梢田が斉木をいじめた過去があった。そ... もっと読む

無防備都市 (文春文庫―禿鷹の夜2)

302
3.44
逢坂剛 2005年1月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

前作に似た感じもあるが、相変わらずの極悪ぶりが面白い! もっと読む

さまよえる脳髄 (集英社文庫)

294
3.29
逢坂剛 2003年9月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今でこそ出尽くしている感のあるサイコ・サスペンスだが、初稿が二十年以上前という今作の刊行年を鑑みると、この時代に脳科学や心理学をここまで大胆に盛り込んだ作... もっと読む

ミステリーの書き方 (幻冬舎文庫)

291
3.80
日本推理作家協会編著 電子書籍 2015年10月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

私はコレを「買い」だと思う。借りるべきではない、買うべきだ。古本でいい。私の場合は、電子版の安売り時に買った。序でに言えば、スマホのテキスト読み上げ機能を... もっと読む

銀弾の森 禿鷹III (文春文庫 お 13-10)

273
3.49
逢坂剛 2006年11月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【作品紹介】 渋谷の利権を巡り、渋六興業と敵対する組の幹部を南米マフィア・マスダが誘拐した。三つ巴の抗争勃発も辞さない危うい絵図を描いたのは、なんと神宮... もっと読む
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