道尾秀介のおすすめランキング

プロフィール

1975年東京生まれ。04年『背の眼』で第5回ホラーサスペンス大賞特別賞を受賞し、デビュー。『月と蟹』で第144回直木賞受賞。

「2019年 『カエルの小指 a murder of crows』 で使われていた紹介文から引用しています。」

道尾秀介のおすすめランキングのアイテム一覧

道尾秀介のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『向日葵の咲かない夏 (新潮文庫)』や『カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫)』や『ラットマン (光文社文庫)』など道尾秀介の全243作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

向日葵の咲かない夏 (新潮文庫)

18031
3.18
道尾秀介 2008年7月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ミステリ、といっても、王道なミステリではない。造語で語るなら、ダーク・メルヘン・ミステリ、というところか。 あらすじ。物語は、小学生の主人公であるミ... もっと読む

カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫)

7971
3.92
道尾秀介 2011年7月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【感想】 いやもう、後半100ページのドンデン返しが衝撃だった! 読み手の自分自身、ものの見事に引っかけられたと思う。 正直なところ、この作品が何で... もっと読む

ラットマン (光文社文庫)

5128
3.65
道尾秀介 2010年7月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

すごく面白い。 who why how が綺麗。 もっと読む

シャドウ (創元推理文庫)

4485
3.71
道尾秀介 2009年8月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

頭がおかしい人ばかりなのかと思ってたら、案外みんなまともだった そして、大丈夫だと思っていた人がそうでもなかったというオチ 終盤で、罪の告白をあえてしてい... もっと読む

片眼の猿―One-eyed monkeys (新潮文庫)

4409
3.37
道尾秀介 2009年6月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

道尾秀介らしい叙述トリックはありつつも、珍しく明るい雰囲気の物語だった。また叙述トリックも、ただ読者を騙すだけではなく、そこにメッセージ性が含まれていると... もっと読む

ソロモンの犬 (文春文庫)

4407
3.46
道尾秀介 2010年3月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

マザーグースの童謡では、こまどり(クック・ロビン)殺しの犯人は自ら名乗り出てくれる。だが現実はそうはいかない。 助教授の息子の事故死…。 飼い犬の... もっと読む

龍神の雨 (新潮文庫)

3334
3.66
道尾秀介 2012年1月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

あぁ~、道尾さんの作品だ!と感じ入ってしまう本。 昼前に読み始めたのですが、面白くて、他のことは何もせず一気に読み切りました! この本の前に道尾さんの... もっと読む

月と蟹

3041
3.30
道尾秀介 2010年9月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

父を亡くし、祖父と母と暮らす慎一。 慎一の祖父のおこした事故で母を失った鳴海。 親から暴力をふるわれている春也。 ヤドカリあぶり。慎一と春也が始... もっと読む

背の眼〈上〉 (幻冬舎文庫)

2635
3.45
道尾秀介 2007年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

オカルトの様なミステリーの様なホラーの様な。 ライトで少しポップになった京極堂シリーズみたい。 やはり日本風俗は面白いなぁー。 下巻でどう締める... もっと読む

光媒の花 (集英社文庫)

2590
3.50
道尾秀介 2012年10月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

わたしの大好きな連作短編集! 全作品が、道尾さんらしいもので溢れてる。 みんな精一杯、大きなものを抱えて、大切な人を守るために、生きている。 2章の... もっと読む

骸の爪 (幻冬舎文庫)

2391
3.50
道尾秀介 2009年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

真備シリーズ二作目。今回は滋賀県の仏像を作る工房が舞台。 ♪チャチャチャチャッ!チャチャチャチャッ!チャ~チャ~という音が聞こえてきそうな、非常に火サス... もっと読む

背の眼〈下〉 (幻冬舎文庫)

2324
3.51
道尾秀介 2007年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

狐につままれたような話。でもなあ・・・犯罪の理由って案外ここにあったりするのかも・・・。単なるホラーとして読むにはもったいない。そこには哀しさ、切なさ、愛... もっと読む

鬼の跫音 (角川文庫)

2209
3.49
道尾秀介 2011年11月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

これも夏のホラーシリーズ。道尾さんは「光媒の花」を読んでファンになったんですよね。そのうちの一編に「私たちは驚くほど似ている、だからこそ、憎しみあったりも... もっと読む

いけない

2010
3.49
道尾秀介 2019年7月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

コロナウイルス感染症のため、図書館は予約資料の貸し出しと返却しかしていないところが多い。 この本も予約して借りたのだけど、玄関に臨時の受付机を置いて、そこ... もっと読む

カラスの親指 by rule of CROW’s thumb

1982
3.85
道尾秀介 2008年7月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

面白く爽やかな読了感ですね♪ 今まで読んだ道尾作品とは一味違って、何だか伊坂幸太郎の作品みたいに感じながら読んだ。 オヤジ詐欺師二人と 孤児妹姉、姉... もっと読む

光媒の花

1891
3.60
道尾秀介 2010年3月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

6作からなる短編集で、それぞれの話が少しずつ繋がっている。どの話も切ない印象を受けたが、希望の光が見える感じだったので後味は悪くなかった。 余談だが... もっと読む

月と蟹 (文春文庫)

1776
3.36
道尾秀介 2013年7月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

第144回直木賞受賞作品。 鎌倉を舞台に小学5年生の二人の少年と少女、それを取り巻く大人達の物語。大人になるにはまだ遠く、子供でいるには無邪気になれず、... もっと読む

龍神の雨

1666
3.57

感想・レビュー

2組の兄弟がそれぞれの複雑な家族関係について 悩み、その中で殺人事件が起こるのだけど なんだかこれだけの設定なので 期待して読み進めたんだけど、んー... もっと読む

球体の蛇 (角川文庫)

1639
3.32
道尾秀介 2012年12月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

さすがミスリードの貴公子(笑 並行した話を出会いからラス前、エンディングに至るまで。 ゾウをこなしているウワバミの話。。 あっと言う間に読破していま... もっと読む

ラットマン

1571
3.58
道尾秀介 2008年1月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

あーーっ!今回も騙された! 高校時代から14年間共にバンド活動をしてきた男女4人。ある日、練習を行うスタジオで女性一人が死んでしまう。事故死か、他殺か…... もっと読む
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