遠藤徹の文庫本一覧

プロフィール

遠藤 徹(えんどう とおる)
1961年神戸市生まれ。同志社大学グローバル地域文化学部教授。研究テーマはプラスチック、モンスター等多岐にわたり、以下のような評論・研究書を著している。『溶解論 ―不定形のエロス―』『プラスチックの文化史 ―可塑性物質の神話学―』(ともに水声社)、『ポスト・ヒューマン・ボディーズ』(青弓社)、『ケミカル・メタモルフォーシス』(河出書房新社)、『スーパーマンの誕生 ―KKK・自警主義・優生学―』『バットマンの死 ―ポスト9.11 のアメリカ社会とスーパーヒーロー―』(ともに新評論)など。
また小説家としても活躍し、「姉飼」で第10回日本ホラー小説大賞を受賞、「麝香猫」で第35回川端康成文学賞候補となる。主な作品集に以下のものがある。『姉飼』『壊れた少女を拾ったので』『おがみむし』『戦争大臣』(以上、角川ホラー文庫)、『ネル』(早川書房)、『むかでろりん』(集英社)、『贄の王』(未知谷)など。最新刊は本書と同時刊行の『七福神戦争』(五月書房新社)。

「2018年 『七福神戦争』 で使われていた紹介文から引用しています。」

遠藤徹の文庫本一覧のアイテム一覧

遠藤徹の文庫本一覧です。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。『姉飼 (角川ホラー文庫)』や『壊れた少女を拾ったので (角川ホラー文庫)』や『おがみむし (角川ホラー文庫)』など遠藤徹の全7作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

姉飼 (角川ホラー文庫)

482
3.40
遠藤徹 2006年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

きっと山奥の田舎であった話と思うとロマンがありますね。 姉・・・飼いたい・・・ もっと読む

壊れた少女を拾ったので (角川ホラー文庫)

295
3.67
遠藤徹 2007年11月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この世界観はたまらないですね、好きな人には。タイトルが素敵、センス抜群。ただ個人的にもうちょっとバイオレンスがあるといいかなぁ。 もっと読む

おがみむし (角川ホラー文庫)

116
3.28
遠藤徹 2009年9月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

シュールなホラー「おがみむし」と、純愛スペクタル(らしい)「くくしがるば」の二作収録。 「おがみむし」の独特な雰囲気は好きですね~。冒頭からなんだこの展... もっと読む

走る? (文春文庫)

81
3.05
東山彰良 2017年8月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ランニングを軸にしたアンソロジー。気楽に読もう!! もっと読む

戦争大臣 I 嘲笑する虐殺者 (角川ホラー文庫)

80
2.73
遠藤徹 2011年1月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

とてつもなく時間の無駄だった・・・ もっと読む

戦争大臣 II 天鵞絨の死 (角川ホラー文庫)

39
2.75
遠藤徹 2011年3月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読書録「戦争大臣2」2 著者 遠藤徹 出版 角川ホラー文庫 p180より引用 “家なんて、要するに屋根と壁と床があれば 基本的にはOKな... もっと読む

戦争大臣 III 吸血博士 (角川ホラー文庫)

33
2.40
遠藤徹 2011年5月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読書録「戦争大臣3」2 著者 遠藤徹 出版 角川ホラー文庫 p26より引用 “この地域には原子力発電所が密集していた からだ。爆発は連鎖... もっと読む
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