遠藤武文のおすすめランキング

プロフィール

1966年長野県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。
2009年『プリズン・トリック』で第55回江戸川乱歩賞を受賞。著書に『トリック・シアター』、『天命の扉』、『原罪』、『龍の行方』など。

「2014年 『現調』 で使われていた紹介文から引用しています。」

遠藤武文のおすすめランキングのアイテム一覧

遠藤武文のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『プリズン・トリック (講談社文庫)』や『プリズン・トリック』や『トリック・シアター』など遠藤武文の全52作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

プリズン・トリック (講談社文庫)

1098
3.08
遠藤武文 2012年1月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ちょっと登場人物が多くて、視点がいっぱいで混乱しましたが、最後までドキドキしながら読めました。 まさか、あの人が!って感じでした。 もっと読む

プリズン・トリック

791
2.89
遠藤武文 2009年8月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

登場人物が多くて誰が犯人なのかなかなかつかめない.そこが面白いところだが,終章で疑問点がクリアーになる.新作が出たようなので読んでみよう. もっと読む

トリック・シアター

164
2.75
遠藤武文 2010年6月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

江戸川乱歩賞受賞者の後日作品。 大学の演劇部繋がり殺人事件。3・21に誰かが自殺か事故死する。それって殺人? おもしろくて読み進めちゃうところもあった... もっと読む

デッド・オア・アライヴ

111
2.94
薬丸岳 2013年12月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

アンソロジーのいいところは、ふだんは手に取らない作家の作品に触れられるというところ。 横関大さんと鏑木蓮さん目当てで買ったのだが、他の作家さんの作品も面... もっと読む

炎上 警視庁情報分析支援第二室〈裏店〉

108
2.98
遠藤武文 2012年3月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「相棒」の杉下右京さんが、亀山薫巡査と出会わなければ、この作品に出てくるキャリア警官・我孫子弘みたいな人になっているんだろうなあ…という感じのキャラでした... もっと読む

デッド・リミット

98
2.49
遠藤武文 2011年9月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

最初の智子の話から、その背後の経緯が徐々に解き明かされていって…っていう流れはなかなか面白かった。そういうオチなのか、っていうのもあるけど。 ブラック企... もっと読む

パワードスーツ

89
2.31
遠藤武文 2011年8月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

江戸川乱歩賞受賞した作家のその後。 スリーノックダウン制が可決された世界。実質上の姥捨て山状態。 色覚特性者。色がわからない。 エノキダ系。よくつけ... もっと読む

トリック・シアター (講談社文庫)

87
2.77
遠藤武文 2013年6月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

東京と奈良で同時刻に起きた殺人事件。警察庁の裏店を中心に所轄の刑事たちが捜査にあたる。 不可能犯罪の捜査。しかも警察庁のキャリアがかなりクセのあるキャラ。... もっと読む

原罪

81
3.31
遠藤武文 2013年12月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

多くのキャラクターが、間接的にではあるが、戦争によって死んでいる。すなわち、菊原の自殺の一因は戦争の記憶であるし、原爆の所産たる十字架は遥子、金森及び仁科... もっと読む

フラッシュモブ 警察庁情報分析支援第二室<裏店>

72
2.77
遠藤武文 2014年7月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

フラッシュモブという題名にひかれ読み始めたものの、フラッシュモブが題材になったのは一章のみ(^^;)変人警視正の主人公が高飛車にして奇矯、しかも傲慢で我が... もっと読む

デッド・オア・アライヴ (講談社文庫)

62
3.11
薬丸岳 2014年9月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

夏目シリーズの「不惑」、どこか憎めないキャラでコミカルな「イーストウッドに助けはこない」、一番ミステリらしい「終章~タイムオーバー~」がおもしろかった。 ... もっと読む

現調

56
3.26
遠藤武文 2014年10月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

作者自身が保険の調査員をしていただけあって、「実話なんじゃないの?」的にとてもリアルだった。そして少しだけ謎が入る。新刊が出るたびに読みやすくなっているの... もっと読む

天命の扉

55
2.90
遠藤武文 2012年7月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いろいろな人の視点に変わりまくるから、少々読みづらかったし、感情移入がしづらかった。なんだかなーという感じで。 もっと読む

龍の行方

53
2.83
遠藤武文 2014年3月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

密室×鬼女“紅葉”、誘拐×泉小太郎伝説、保険金殺人×白駒池の悲恋。現代の難事件を信州の民間伝承が解き明かす? 捜査一課の城取圭輔警部補と大学教授・四月朔日... もっと読む

天命の扉 県警捜査一課・城取圭輔 (角川文庫)

48
3.17
遠藤武文 2014年4月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

遠藤武文『天命の扉 県警捜査一課・城取圭輔』角川文庫。 警察ミステリー。色々と突っ込みどころもあり、トリックに拘った感が強いが、まあまあ面白かった。県議... もっと読む

狙撃手のオリンピック

48
2.94
遠藤武文 2016年1月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

モスクワオリンピックを目指していた長野県警の神稲貴之。テルアビブ空港乱射事件の関係者として、公安に逮捕された荻窪克己。長野オリンピックを控え、彼らの運命が... もっと読む

原調 (講談社文庫)

29
3.33
遠藤武文 2016年10月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

交通事故の加害者側が契約する損保会社の保険査定員・滋野による原調=原因調査。滋野の心情はほとんど窺えず、淡々と調査を進めるデキる査定員という印象。かといっ... もっと読む

炎上: 警察庁情報分析支援第二室〈裏店〉 (光文社文庫)

25
2.78
遠藤武文 2014年11月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

お宮入り事件の再捜査のため、現場の刑事がはるばる訪ねたのは、警察庁情報分析支援第二室、通称「裏店」だ。 そこには全国から未解決事件の資料が送られて来る... もっと読む

サブマージ 県警捜査一課・城取圭輔 (角川文庫)

24
2.57
遠藤武文 2015年9月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

長野県警・城取警部補は、不正献金の疑いのある地元選出の与党代議士・柳平の身辺を調査するよう命じられた。彼の議員秘書2名が相次いで、和歌山沖、石垣島沖でのス... もっと読む
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