遠藤秀紀のおすすめランキング

プロフィール

東京大学総合研究博物館教授

「2019年 『アニマルサイエンス2 ウシの動物学 第2版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

遠藤秀紀のおすすめランキングのアイテム一覧

遠藤秀紀のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『人体 失敗の進化史 (光文社新書)』や『学校では教えてくれない 人生を変える音楽 (14歳の世渡り術)』や『解剖男 (講談社現代新書)』など遠藤秀紀の全30作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

人体 失敗の進化史 (光文社新書)

475
3.53
遠藤秀紀 2006年6月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

すごくおもしろい! 著者の楽しんでる感じも、熱意も、軽妙さも、いろいろ感じられる。 しかも、日常的におもしろがれるようなネタが多いし、学問的にも知らな... もっと読む

学校では教えてくれない 人生を変える音楽 (14歳の世渡り術)

166
2.97
角田光代 2013年5月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【14歳の世渡り術シリーズ】の一冊。 「自分だけの音楽」を、著名人26名が語ってくれています。 どの年齢でどの音楽に出会い、どう感じたかなんて個別の体... もっと読む

解剖男 (講談社現代新書)

162
3.63
遠藤秀紀 2006年2月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ああ、私のいた学科が批判されている… 確かに形態学のつまらなさは本当に… うちの友人たちはことごとく苦手で再試行きだったからなぁ。 貴重な動物の... もっと読む

パンダの死体はよみがえる (ちくま新書)

114
3.46
遠藤秀紀 2005年2月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著者は科学博物館で長年動物の遺体を解剖してこられました。最初に出てくるのが巨大なゾウの遺体。動物園で死んだからと連絡があるのですが、あまり長くおいておくと... もっと読む

東大夢教授

114
3.78
遠藤秀紀 2011年7月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

配置場所:摂枚普通図書 請求記号:914.6||E 資料ID:95120412 もっと読む

ニワトリ 愛を独り占めにした鳥 (光文社新書)

103
3.36
遠藤秀紀 2010年2月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

卵用のニワトリは生まれて160日で卵を生み始め、その後は1年に290個、ほぼ毎日のように卵を生む。生き物としては変。700日くらいになると効率が落ちてくる... もっと読む

特別授業 “死"について話そう (14歳の世渡り術)

103
3.39
和合亮一 2013年9月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

あぁ、と考えてしまったのは、科学技術が生み出した死、いのちについての項。 出生前診断、中絶、脳死、体外受精など、本来そこに手をかけなければ、生まれることの... もっと読む

人体 失敗の進化史 (光文社新書)

73
3.68
遠藤秀紀 電子書籍 2006年6月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

人体がこのような機構になる過程は、綿密な計画書によるものでなく、行き当たりばったりのつぎはぎだった!原始的な動物のエラから、顎の一部から、私たちの骨の形が... もっと読む

爆笑問題のニッポンの教養 人間は失敗作である 比較解剖学

59
3.61
太田光 2007年12月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

動物学。なかなかおくが深い。 もっと読む

パンダの死体はよみがえる (ちくま文庫)

57
3.92
遠藤秀紀 2013年5月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 珍しい死後動物の解剖の専門家の本。初に近い著作なのか、若干の気負いが見られるも、内容が特殊で興味が湧いた。各動物の解剖所見の話がやはり一番詳細で面白い。... もっと読む

「こころ」とのつきあい方 13歳からの大学授業 (桐光学園特別授業)

31
4.00

感想・レビュー

アリストテレスの存在は重要。彼の哲学はそれまでのキリスト教の狭い信仰世界に収まりきれないもっと水平的で壮大な知への渇望と熱情を生じさせた。 自分を発見す... もっと読む

遺体科学の挑戦

29
4.17
遠藤秀紀 2006年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

最初は、ポピュラーサイエンスの本かと思ったけど、実際には思想書でした。「科学は文化だ」「無目的無制限に遺体を収集する」「遺体は材料に非ず」「遺体は全人類の... もっと読む

見つけるぞ、動物の体の秘密―動物かいぼう学者が挑む進化のなぞ (くもんジュニアサイエンス)

25
4.25
遠藤秀紀 2010年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

どうぶつの体のしくにみついておもしろいことがみつかりました。たとえばクマからパンダにしんかしたことです。たしかににているなと思いました。あと、6本のゆびが... もっと読む

カラスとネズミ―ヒトと動物の知恵比べ (現代日本生物誌 1)

11
2.75
川内博 2000年6月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

岩波書店の現代日本生物誌シリーズの第一巻。三部構成でカラスとネズミに焦点を当てる。生態学に興味があり読んでみたが、討論の部は思いのほか印象が薄かった。 ... もっと読む

生き延びること 生命の教養学V

11
4.00
高木由臣 2009年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「科学に佇む一行読書心」で紹介されていた。「患者を治療者の欲望の対象にしてはいけない。人間が人間をかけられるというような幻想は、あくまでも魔術の領域であっ... もっと読む

極地の哺乳類・鳥類

10
4.50
山田格 2001年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ホッキョクグマやペンギンなど、極地に住む哺乳類44種、鳥類84種を紹介している図鑑。彼らがどのように極地の環境に順応しているのかということも知ることができ... もっと読む
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