適菜収のおすすめランキング

プロフィール

1975年、山梨県生まれ。作家。ニーチェの代表作「アンチクリスト」を現代語訳した『キリスト教は邪教です! 』『小林秀雄の警告 近代はなぜ暴走したのか?』『日本をダメにした B 層の研究』(ともに講談社)、『日本人は豚になる:三島由紀夫の予言』『日本をダメにした新B層の研究』(ともにベストセラーズ)ほか、祥伝社新書に『コロナと無責任な人たち』『100冊の自己啓発書より「徒然草」を読め! 』『ニッポンを蝕む全体主義』。『思想の免疫力 賢者はいかにして危機を乗り越えたか』(中野剛志氏との共著、 ベストセラーズ)など著書50冊は以上。

「2023年 『古典と歩く大人の京都』 で使われていた紹介文から引用しています。」

適菜収のおすすめランキングのアイテム一覧

適菜収のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『キリスト教は邪教です! (講談社+α新書)』や『日本をダメにしたB層の研究』や『ゲーテの警告 日本を滅ぼす「B層」の正体 (講談社+α新書)』など適菜収の全111作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

キリスト教は邪教です! (講談社+α新書)

716
3.43
適菜収 2005年4月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ニーチェの「アンチクリスト」の現代語訳というか超訳ということである。ただこの新書を語るときには、まず、原作よりも翻訳のあり方について語らねばならないだろう... もっと読む

日本をダメにしたB層の研究

606
2.86
適菜収 2012年10月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

自分のことがわからない人たちによって日本がダメになっていく。数年前に書かれた本であるが、今でも十分に通用するのが惜しい。 もっと読む

ゲーテの警告 日本を滅ぼす「B層」の正体 (講談社+α新書)

400
3.29
適菜収 2011年8月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

簡単に言ってしまえばよくあるポピュリズム批判の書なのだが、一時期流行した下流本に通じる後味の悪さが残る。下流本より始末が悪いのは、人を収入や保有資産の"量... もっと読む

ニーチェの警鐘 日本を蝕む「B層」の害毒 (講談社+α新書)

317
3.12
適菜収 2012年4月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

めちゃくちゃ否定して揚げ足取りたくなる本だった。途中からそういうエンタメ本なのでは?と思えるほど。 もっと読む

世界一退屈な授業 (星海社新書)

296
3.44
適菜収 2011年12月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「退屈」とタイトルにはあるが、個人的には非常に刺激的な一冊。 新渡戸稲造、内村鑑三、福沢諭吉、柳田国男、西田幾多郎とそうそうたる顔ぶれが並んでいて、... もっと読む

日本を救うC層の研究

215
3.32
適菜収 2013年7月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

改革とまでは言わなくとも,変えた方がいいものもあるだろう。保守も変化そのものを否定する立場ではないと思う。変化への慎重さ,思慮深さが,昨今のスピード重視や... もっと読む

死ぬ前に後悔しない読書術

215
3.17
適菜収 2016年3月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

マクドナルド人間という言葉がおもろい。昔から某ノーベル文学賞候補に挙げられるあの方の小説はハンバーガーじゃないかとは思っていたが、やはりそうなのか。ハンバ... もっと読む

ミシマの警告 保守を偽装するB層の害毒 (講談社+α新書)

203
3.61
適菜収 2015年11月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

三島由紀夫は表現者であり小説家、かつ顔も名前も売れていた。その彼が、ひっそり死なず、大衆に晒して割腹し、そこに主張を込めたのだから、その死はパフォーマンス... もっと読む

新編 はじめてのニーチェ (講談社+α新書)

195
3.57
適菜収 2012年12月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

キリスト教を否定 神は死んだ は 神という存在はないのだから 歴史上宗教というのは、人をまとめるのに適しているものだけど、過度に信じたりするのも 終始、ア... もっと読む

バカを治す (フォレスト2545新書)

194
3.31
適菜収 2012年11月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

適菜氏の歯に衣着せぬ記述は,自分自身の反省につながるように感じるので,適菜作品を固め読みしたが,その時期の事例について考察されていること以外はかなり重複し... もっと読む

ゲーテに学ぶ 賢者の知恵

178
3.36
適菜収 2010年4月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ゲーテの格言集。簡単な解説付き。 もっと読む

脳・戦争・ナショナリズム 近代的人間観の超克 (文春新書)

178
3.42
中野剛志 2016年1月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

国家や政治の在り方、保守・左翼論壇の潮流などを社会学的な考察を元にその当事者である人間を脳科学的に分析し、ニーチェを始めとした哲学の引用をスパイスにして議... もっと読む

日本をダメにしたB層の研究 (講談社+α文庫)

176
2.73
適菜収 2015年9月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ギャグ漫画のようで、こんな楽しい本は無いな、と他の方の書評を見て唖然。評価が低い!静かな映画館で、声を出して笑うと周りが全く笑っていなかったような状態。で... もっと読む

いたこニーチェ

169
3.44
適菜収 2009年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2014年10月15日読了。 もっと読む

安倍晋三の正体 (祥伝社新書)

159
3.56
適菜収 2023年7月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

外見や学歴、テーブルマナーを愚弄したり、正直、政策と政務に無関係な誹謗が多くて読むに耐えない。外交で相手国に対する発言について、恰も言質を取ったように言辞... もっと読む

いたこニーチェ (朝日文庫)

158
3.34
適菜収 2011年9月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ニーチェは民族は「民族の神」というフィクションを持つ種族の集まりだという。同じ神を祀ることにより民族は成立するのだ。日本の多くの人は無宗教だと言っているが... もっと読む

100冊の自己啓発書より「徒然草」を読め! (祥伝社新書)

143
3.35
適菜収 2021年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

啓発とは、新たな知識や気付きを与えて人を導く事。自己啓発とは自らそれを得ようとする事だが、自己啓発本はその一助となる著者からの啓蒙。徒然草は、まさに自己啓... もっと読む

愚民文明の暴走

124
2.91
呉智英 2014年6月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

●一貫して正しいことを言うためには、知識以前に教養が必要になる。教養とは、「判断の基準をどこに見いだすか。」「価値に対する態度。」である。 ●例えば参議院... もっと読む

はじめてのニーチェ (1時間で読める超入門シリーズ)

116
3.71
適菜収 2010年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ニーチェ、これ以上やさしく解説できません、なバイエルブック。ニーチェになんとなく興味を持った人、手っ取り早く理解したい人、読もうとしたけど挫折してしまった... もっと読む

安倍でもわかる政治思想入門

114
3.76
適菜収 2016年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

権力は分散させなければならない。一院制を唱えるような人間は、文明社会の成員の資格を欠いている。 もっと読む
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