郷原信郎の新刊情報

プロフィール

郷原 信郎(ゴウハラ ノブオ)
郷原総合コンプライアンス法律事務所 代表
1977年東京大学理学部卒業。83年検事任官、公正取引委員会事務局審査部付検事、東京地検検事、広島地検特別刑事部長、法務省法務総合研究所研究官、長崎地検次席検事、法務省法務総合研究所総括研究官兼教官などを経て、05年桐蔭横浜大学法科大学院教授、06年弁護士登録、08年郷原総合法律事務所(現・郷原総合コンプライアンス法律事務所)開設。09年名城大学教授。2012年関西大学特任教授。
『青年市長は司法の闇と闘った』(KADOKAWA、2017年)、『告発の正義』(ちくま新書、2015年)、『検察崩壊~失われた正義』(毎日新聞社、2012年)、『第三者委員会は企業を変えられるか~九州電力「やらせメール」問題の深層』(毎日新聞社、2012年)、『組織の思考が止まるとき~「法令遵守」から「ルールの創造」へ』(毎日新聞社、2011年)、『特捜検察の終焉』(飛鳥新社、2010年)、『検察が危ない』(ベスト新書、2010年)ほか著書多数。

「2019年 『初級 ビジネスコンプライアンス 第2版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

郷原信郎の新刊情報のアイテム一覧

郷原信郎の新刊一覧です。発売日順に並んでいます。
2019年5月24日発売『初級 ビジネスコンプライアンス 第2版: 「社会的要請への適応」から事例理解まで』や2019年5月24日発売『初級 ビジネスコンプライアンス 第2版―「社会的要請への適応」から事例理解まで』や2019年1月5日発売『青年市長は“司法の闇”と闘った 美濃加茂市長事件における驚愕の展開 (角川ebook nf) (角川ebook nf)』など郷原信郎の全65作品から、発売日が近い順番で作品がチェックできます。

初級 ビジネスコンプライアンス 第2版: 「社会的要請への適応」から事例理解まで

2
4.00
郷原信郎 2019年5月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

結局、企業が自分たちの力で「どんな事実だったのか」を明らかにする努力をせず、そのために同じ業界内、同じ企業においても、同じ問題がまた起こることになる。この... もっと読む

青年市長は“司法の闇”と闘った 美濃加茂市長事件における驚愕の展開

44
3.56
郷原信郎 2017年12月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【「警察」と「検察」という権力機関が、市民によって選ばれ、市政を担う市長を、その職から引きずりおろそうとしたのが今回の事件であった。そのような権力に、美濃... もっと読む

企業法とコンプライアンス 第3版

8
2.00
郷原信郎 2017年10月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

一般的なことしか書いておらず、実務的にはあまり役立たない。 もっと読む

告発の正義 (ちくま新書)

35
4.00
郷原信郎 2015年9月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2009年の検察審査会法改正により、起訴議決制度が導入され、検察官の不起訴処分に対して、検審が二度にわたって起訴すべきと議決を行った場合には、裁判所が指定... もっと読む

虚構の法治国家

37
3.18
郷原信郎 2015年1月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

検察と裁判所という司法権力機構の内部組織に属する人たちが、外部から遮断された状態の中で、お互いの保有する国家権力をもたれ合いながら唯々諾々と人の命をもて遊... もっと読む
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