酒井亨のおすすめランキング

プロフィール

1966年石川県金沢市生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業、台湾大学法学研究科修士課程修了。共同通信社記者を経て、台湾・新境界文教基金会専門研究員。現在、公立小松大学国際文化交流学部准教授。主な著書に、『台湾入門 増補改訂版』(日中出版)、『日本のアニメはなぜ世界を魅了し続けるのか―アニメ聖地と地方インバウンド論』(ワニブックスPLUS新書)、『この国のかたち2020』(エムディエヌコーポレーション)等。訳書に李筱峯『台湾・クロスロード』(日中出版)、陳明仁『台湾語で歌え日本の歌』(国書刊行会)等。

「2020年 『知られざる台湾語文学の足跡』 で使われていた紹介文から引用しています。」

酒井亨のおすすめランキングのアイテム一覧

酒井亨のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『台湾人には、ご用心!』や『アニメが地方を救う!? 「聖地巡礼」の経済効果を考える (ワニブックスPlus新書)』や『「親日」台湾の幻想 現地で見聞きした真の日本観 (扶桑社新書)』など酒井亨の全25作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

台湾人には、ご用心!

133
3.60
酒井亨 2011年9月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 台湾人は非常に親日的で、日本へのあこがれが強い人が多い。  ただ、これは反中の裏返しである。 <民族> 70% ホーロー人 台湾語 15% ハッカ人 ... もっと読む

アニメが地方を救う!? 「聖地巡礼」の経済効果を考える (ワニブックスPlus新書)

68
2.89
酒井亨 2016年6月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

桃山学院大学附属図書館蔵書検索OPACへ↓ https://indus.andrew.ac.jp/opac/volume/1162656 もっと読む

「親日」台湾の幻想 現地で見聞きした真の日本観 (扶桑社新書)

65
2.81
酒井亨 2010年8月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 巷にひろまっている「台湾は日本が好き」というイメージを少し砕く本。  おおおその意見には賛同しますが、(単純化が過度で)本書の議論にあまり説得力はあり... もっと読む

日本のアニメはなぜ世界を魅了し続けるのか - アニメ聖地と地方インバウンド論 - (ワニブックスPLUS新書)

64
3.00
酒井亨 2020年4月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「イベ・プラ・ワークショBアニメ&マンガ文」 , 「広告・広報ワークショップアニメ&マンガ文」 伊達雅彦先生 参考図書 https://libra... もっと読む

中韓以外、みーんな親日 ~クールジャパンが世界を席巻中~ (ワニブックスPLUS新書)

63
3.14
酒井亨 2013年10月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 金沢学院大学経営情報学部の准教授という肩書きなのであるが、なんとも漫画やアニメに造詣が深く、自身が台湾で生活していたことから、所謂市民感覚に優れた型破り... もっと読む

哈日族(ハーリーズー) なぜ日本が好きなのか (光文社新書)

60
3.14
酒井亨 2004年5月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

哈日族(ハーリーズー)の台湾人大学生がつい最近日本に旅行して殺害されたニュースがあった。そのときちょうどこの本を読んでいたわけだが、日本は安全だという神話... もっと読む

台湾 したたかな隣人 (集英社新書)

42
3.00
酒井亨 2006年2月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

データは古くて前々総統陳水扁の時代までしかカバーしてないのだけど、台湾政治(特に民進党事情とか)を外観するにはいい本だと思います。 もっと読む

知られざる台湾語文学の足跡

38
廖瑞銘 2020年10月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

https://cool.obirin.ac.jp/opac/volume/971543 もっと読む

アジア 反日と親日の正体 (イースト新書)

36
3.73
酒井亨 2013年10月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

台湾在住歴の長い著者が、アジアから見た日本を描いた一冊。 中朝台の日本感は大体わかっていたけれど、それ以外の東南アジアの視点が新鮮だった。 また、... もっと読む

台湾入門

22
3.67
酒井亨 2006年7月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

台湾旅行の予習として図書館で借りる。 台湾で使われている言語の複雑さが意外であった。公用語は北京語ではあるが、台湾語や場所によっては本省人が台湾にくる以... もっと読む

台湾海峡から見たニッポン (小学館文庫)

19
3.50
酒井亨 2004年7月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

酒井氏のこの一書は、台湾に軸足を置き、中国と中国人、そして日本と中国の関係を立体的に描き出し、この「厄介な隣人」中国にたいして、日本がどのように付き合うべ... もっと読む

台湾ってどんな“国”?

14
2.20
酒井亨 2008年2月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

図書館で目についたのでなんとなく読んだ。現代の話が多く(主に2000年代)思ってた内容とは違った。国民党と民進党の政治的な話が主で文化的な話とかを期待して... もっと読む

台湾語で歌え日本の歌

14
2.00
陳明仁 2019年9月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

台湾語というものは、中国語とも少し違うらしい。 生まれも育ちも生粋の台湾っ子。 作者が綴るエッセイは、本物の台湾に触れられる。 もっと読む

張学良 その数奇なる運命

3
2.67
傅虹霖 1995年11月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

相対的な見方が重要なので西安事件で国共合作の きっかけをつくった張学良関連の本読む。 抗日の想いは清朝からの近代化、現代まで続く 悲願。そのへんは近代化... もっと読む
全25アイテム中 1 - 20件を表示
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