酒見賢一のおすすめランキング

酒見賢一のおすすめランキングのアイテム一覧

酒見賢一のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『後宮小説 (新潮文庫)』や『墨攻 (新潮文庫)』や『泣き虫弱虫諸葛孔明 第壱部 (文春文庫)』など酒見賢一の全225作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

後宮小説 (新潮文庫)

1906
3.80
酒見賢一 1993年4月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

中華風な世界観を舞台としたファンタジー。 …というと十二国記を思い出すところだけど、この後宮小説は、粛々と史書に基づき物語るように見えて、その中身は大変す... もっと読む

墨攻 (新潮文庫)

876
3.68
酒見賢一 1994年6月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

中国を舞台にした小説は、ほとんど読んだ記憶がありません。古本屋で見つけて、ちょうど時間潰しに良さそうな厚さの文庫本でしたので、全く期待しないで読みましたが... もっと読む

泣き虫弱虫諸葛孔明 第壱部 (文春文庫)

477
4.30
酒見賢一 2009年10月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

抱腹絶倒三国志!?って聞いたけど、抱腹絶倒はしなかった。 くすっとなったり、にやっとなったりはしたけど。 だいたい、普通の三国志によくある聖人君主然と... もっと読む

泣き虫弱虫諸葛孔明

448
4.17
酒見賢一 2004年11月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【記録】 泣き虫弱虫諸葛孔明シリーズの1作目。 2004.11発行。字の大きさは…字が小さくて読めない大きさ。 残念です。 皆様の本棚で見て、昔に吉川英... もっと読む

後宮小説

329
3.79

感想・レビュー

第1回目のファンタジーノベル大賞受賞作ということで、以前から気になっていた作品です。 歴史書を引きながら、後世の筆者(小説家なのか、はたまた学者なの... もっと読む

陋巷に在り〈1〉儒の巻 (新潮文庫)

328
3.82
酒見賢一 1996年3月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

最初の感想としては、とにかく読みにくい。 話があっちにいったり、こっちにいったりし過ぎだし、小説の中に当時の社会状況等の解説が頻繁に出てきて話がややこし... もっと読む

泣き虫弱虫諸葛孔明 第弐部 (文春文庫)

238
4.18
酒見賢一 2011年2月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本当に面白い! このまま、第三部の文庫を読んじゃったら、ハードカバー、行きかな……。 物語の間に挟まる作者のぼ、ゴホン! つ、いや、いや、解釈が斬新... もっと読む

周公旦 (文春文庫)

218
3.51
酒見賢一 2003年4月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

古典文学のような、独特の揺らぎと括り癖がなんとも渋く味わい深い酒見氏。 それでいて軽快な足取りの為、読み出すと時間の感覚は遥かあの周へ逆行せざるを得ない... もっと読む

陋巷に在り〈2〉呪の巻 (新潮文庫)

188
3.67
酒見賢一 1997年7月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

13巻シリーズの2巻目です。この巻から主人公顔回の生得の能力、巫儒の一族としての呪力発揮の場面が盛んに登場します。俄然物語は面白くなります。そして、このシ... もっと読む

陋巷に在り (3) (新潮文庫)

171
3.74
酒見賢一 1998年4月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

媚とは、眉に装飾をほどこし呪術をおこなう巫女の事。媚とは魔女の事で、媚態、媚辞はすべて魔女的な行為なのだそうです。 もっと読む

陋巷に在り〈4〉徒の巻 (新潮文庫)

168
3.74
酒見賢一 1998年8月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読んでると、しみじみ「言葉」は「呪」だって思うのね。 これは現代でも変わらない。 「視線」も、歌も、ダンスも、そして道具も。 古代の中国にさかのぼら... もっと読む

陋巷に在り〈5〉妨の巻 (新潮文庫)

159
3.68
酒見賢一 1999年6月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ばか、ばか、五六のばかやろうっ! 辛気臭い男ばかりの中で、光のような妤(字が出るかなヨちゃんだよ!)の大ピンチだ!気づけ顔回のうすらとんかち! 東... もっと読む

陋巷に在り (6) (新潮文庫)

145
3.77
酒見賢一 1999年11月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

魯城に庶民の騒乱、費人の攻撃、あり得ざる騒乱が続きました。子蓉がしくんだ鏡蠱の術におちた妤が扇動した騒乱。やっと顔回の登場でした!それもなんとか(妤が心配... もっと読む

陋巷に在り〈13〉魯の巻 (新潮文庫)

139
3.84
酒見賢一 2004年11月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

お盆休みに、何よか最後まで、と思いながら読了。 ふう、間に合った、という読み方なので、ちょっと雑な読み方になっているかも。 少正卯の陰謀で、斉の黎... もっと読む

分解 (ちくま文庫)

139
3.74
酒見賢一 2010年2月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『ふきつ』  いやぁああああああああ怖いぃいいいいい 『泥つきのお姫様』  なんか、祖霊とかがいろいろあってカップルをくっつけないといけないのが、祖... もっと読む

墨攻 (文春文庫)

136
3.62
酒見賢一 2014年4月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

独自の思想の下に戦国時代を生きた思想家集団「墨家」。兼愛と非攻を旨とし侵攻を否定しながらも、防衛戦争に関しては一流というなんとも変わった集団です。 ... もっと読む

陋巷に在り〈7〉医の巻 (新潮文庫)

130
3.90
酒見賢一 2002年9月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

やっぱり、面白い!今回は子蓉対医げい。医術の成り立ち・・儒術との関わりとかそういった説明もとても興味深く読める。話しはほとんどすすまなかったけど登場人物が... もっと読む
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