里見元一郎のおすすめランキング

プロフィール

1928年、静岡市生まれ。東京大学文学部西洋史学科卒業。清泉女子大学名誉教授。専攻は中世史。著書に『ヨハン・ホイジンガ』『西欧中世の宮廷文明』、翻訳に『中世の秋』(共訳)などがある。

「2018年 『ホモ・ルーデンス 文化のもつ遊びの要素についてのある定義づけの試み』 で使われていた紹介文から引用しています。」

里見元一郎のおすすめランキングのアイテム一覧

里見元一郎のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ホモ・ルーデンス 文化のもつ遊びの要素についてのある定義づけの試み (講談社学術文庫)』や『中世の秋 (1958年)』や『ヨハン・ホイジンガ―その歴史観と文明論 (近代文芸社新書)』など里見元一郎の全14作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

ホモ・ルーデンス 文化のもつ遊びの要素についてのある定義づけの試み (講談社学術文庫)

99
3.80

感想・レビュー

ヨハン・ホイジンガ(1872~1945年)は、オランダのフローニンゲンに生まれ、ライデン大学の歴史学教授として、広く西欧にその名を知られた文化史家である。... もっと読む

中世の秋 (1958年)

5

感想・レビュー

図書館から。 主として抜き書き。 ※抜き書き 貪欲は傲慢が持つ象徴的、神学的性格を欠いている。つまり、貪欲は自然な物質的罪であり、全く現世的な衝... もっと読む

ホモ・ルーデンス 文化のもつ遊びの要素についてのある定義づけの試み (ホイジンガ選集)

4
2.00

感想・レビュー

私がレビューを書くなんて僭越なことはできません。 遊びというものは、人間文化の本質的基盤と密接にかかわりあっているという問題提起をした 遊びの文化論。 ... もっと読む
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