重松清のおすすめランキング

プロフィール

重松 清(しげまつ きよし)。1963年、岡山県生まれの小説家。早稲田大学教育学部卒業。
出版社勤務を経て、フリーライターとして独立。ドラマ・映画のノベライズなどを手がけたのち、1991年『ビフォア・ラン』で小説家デビュー。
1999年『エイジ』で山本周五郎賞、2000年『ビタミンF』で直木賞、2002年『流星ワゴン』で「本の雑誌年間ベスト1」、2010年『十字架』で吉川英治文学賞、2014年『ゼツメツ少年』で毎日出版文化賞をそれぞれ受賞。
山本周五郎賞、講談社ノンフィクション賞選考委員を務める。2017年、早稲田大学文化構想学部客員教授に就任。
『とんび』、『青い鳥』、『流星ワゴン』をはじめ、多くの代表作がドラマ化、映画化されている。

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重松清のおすすめランキングのアイテム一覧

重松清のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『流星ワゴン (講談社文庫)』や『ナイフ (新潮文庫)』や『きみの友だち (新潮文庫)』など重松清の全514作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

流星ワゴン (講談社文庫)

17203
3.82
重松清 2005年2月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

久しぶりに本を読んだ。 年が明けてから、ダラダラと忙しくて、ワープロ仕事で目も疲れたしと、あれこれ理由をつけて、本を読む時間を確保しなかった。 で... もっと読む

ナイフ (新潮文庫)

7190
3.39
重松清 2000年6月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「いじめ」をテーマにした短編小説集。 個人的には「ワニとハブとひょうたん池で」の「ワニはいる。ひょうたん池に、棲んでいる。元気だ。元気にみんなから嫌われ... もっと読む

きみの友だち (新潮文庫)

7136
4.19
重松清 2008年6月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

重松さん好きの友人が、「これが一番好き」と貸してくれた一冊。 とてもとてもいい本でした。 どこか懐かしくて、学校が持つ独特の空気を思い出しました。 ... もっと読む

疾走 上 (角川文庫)

7032
3.66
重松清 2005年5月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

下巻と合わせて、何回も何回も読んでいる。 正直、何回読んでも主人公の救いのない人生に切なくなって苦しくなってしまうのに、どんどん読み進んでしまう。 こ... もっと読む

その日のまえに (文春文庫)

6285
4.10
重松清 2008年9月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

何年か前にこの映画を観て、「やられた」という気分になった。 そして小説を読んでみたら、表題作で映画化もされた「その日のまえに」の後に、「その日」と「その... もっと読む

疾走 下 (角川文庫)

6137
3.65
重松清 2005年5月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

つらい。 きつい。 苦しい。 死にたい。 重い言葉ばかりが浮かんでくる物語ではあるが── やはり私は、この小説を多くの人々に読んでもらいたい。 ... もっと読む

ビタミンF (新潮文庫)

5752
3.48
重松清 2003年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

父親目線の短編小説。どれも話が終わると、いい意味で胸がきゅうってしめつけられる。私のお父さんも、こんな風に思ってたのかなとか、父親って実際は母親よりも強く... もっと読む

きよしこ (新潮文庫)

5670
3.76
重松清 2005年6月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

H30.4.28 読了。 ・吃音のある白石 きよし君の小学校から高校生までをつづった連作短編作品。カ行、タ行、濁音、半濁音でどもってしまうきよし君の... もっと読む

エイジ (新潮文庫)

5384
3.58
重松清 2004年6月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

巷を賑わせていた連続通り魔の犯人が、クラスメイトの中にいた。 「キレる十代」という言葉が、ニュースでしばしば見られるようになったのは、いつ頃だったか... もっと読む

とんび (角川文庫)

5141
4.38
重松清 2011年10月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

なんだか感動もするし、泣けるんだけどどうも綺麗ごと!!!って思うところもかなりあり。 悪者が1人も出てこないとか。笑笑 人生そんなに甘くないと思うんだけど... もっと読む

その日のまえに

3729
3.92
重松清 2005年8月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大切な人との別れは突然にやって来る。 愛する人が消え去るなんてこと、普段は考えもしないだろう。 けれども、誰しもに訪れる死が唐突に突きつけられたとき、... もっと読む

青い鳥 (新潮文庫)

3662
4.28
重松清 2010年6月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

もし自分に子供がいたならば、絶対に読んでもらいたい本の一冊です。 私自身、どんなことが一番良いことなのかを知ることができ、自分を見つめ直すきっかけをくれ... もっと読む

卒業 (新潮文庫)

3017
3.74
重松清 2006年11月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

題名通りに「卒業」を題材にした短編集となります。 といっても、学校や会社などに限った話ではなく、 自分を“良くも悪くも”縛るものから、な感じですが... もっと読む

カシオペアの丘で 上 (講談社文庫)

3007
3.95
重松清 2010年4月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

評価は4. 内容(BOOKデーターベースより) 丘の上の遊園地は、俺たちの夢だった―。肺の悪性腫瘍を告知された三十九歳の秋、俊介は二度と帰らないと... もっと読む

十字架 (講談社文庫)

2806
3.97
重松清 2012年12月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

何年かぶりの再読。いじめによる自殺というテーマ故、始めから終わりまで明るい要素はひとつもなくひたすら重い。自殺したフジシュンの遺書に名前が書かれていた為に... もっと読む

カシオペアの丘で 下 (講談社文庫)

2625
4.03
重松清 2010年4月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

泣けました。 もっと読む

くちぶえ番長 (新潮文庫)

2457
3.73
重松清 2007年6月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読んでいて苦しくなるところも、恥ずかしくなるところも、優しくなるところもあり。 読みやすいし、読み終わったあとは温かい気持ちになります。マコトは本当にい... もっと読む

小さき者へ (新潮文庫)

2326
3.55
重松清 2006年6月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

表題作、小さき者へがとくに響いた。 こういうことあっただろうな。 私にどれくらいのお金と時間を使ったんだろう。 そろそろ心配ばっかりかけてないで恩返しし... もっと読む

日曜日の夕刊 (新潮文庫)

2212
3.49
重松清 2002年6月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

久々の重松清。 「卒業ホームラン」は教科書にも取られているんだけど、フルで読むとまた違った味わいになる。 切り取らなくては時間に収まらないのも分か... もっと読む

きみの友だち

2014
4.10
重松清 2005年10月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

恵美は、もともと友だちが周りにたくさん群がる人気者だった。 でも、交通事故にあって松葉づえなしには歩けなくなってから、友だちに壁をつくり、そのうちにひと... もっと読む
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