重松清のおすすめランキング

プロフィール

重松清(しげまつ・きよし)
一九六三年岡山県生まれ。一九九一年『ビフォア・ラン』でデビュー。一九九九年『ナイフ』で坪田譲治文学賞、同年『エイジ』で山本周五郎賞、二〇〇一年『ビタミンF』で直木賞、二〇一〇年『十字架』で吉川英治文学賞、二〇一四年『ゼツメツ少年』で毎日出版文化賞を受賞。

「2019年 『掌篇歳時記 秋冬』 で使われていた紹介文から引用しています。」

重松清のおすすめランキングのアイテム一覧

重松清のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『流星ワゴン (講談社文庫)』や『きみの友だち (新潮文庫)』や『ナイフ (新潮文庫)』など重松清の全576作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

流星ワゴン (講談社文庫)

18603
3.82
重松清 2005年2月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

久しぶりに本を読んだ。 年が明けてから、ダラダラと忙しくて、ワープロ仕事で目も疲れたしと、あれこれ理由をつけて、本を読む時間を確保しなかった。 で... もっと読む

きみの友だち (新潮文庫)

8412
4.19
重松清 2008年6月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

重松さん好きの友人が、「これが一番好き」と貸してくれた一冊。 とてもとてもいい本でした。 どこか懐かしくて、学校が持つ独特の空気を思い出しました。 ... もっと読む

ナイフ (新潮文庫)

7733
3.40
重松清 2000年6月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「いじめ」をテーマにした短編小説集。 個人的には「ワニとハブとひょうたん池で」の「ワニはいる。ひょうたん池に、棲んでいる。元気だ。元気にみんなから嫌われ... もっと読む

疾走 上 (角川文庫)

7476
3.66
重松清 2005年5月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

下巻と合わせて、何回も何回も読んでいる。 正直、何回読んでも主人公の救いのない人生に切なくなって苦しくなってしまうのに、どんどん読み進んでしまう。 こ... もっと読む

その日のまえに (文春文庫)

7368
4.10
重松清 2008年9月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

何年か前にこの映画を観て、「やられた」という気分になった。 そして小説を読んでみたら、表題作で映画化もされた「その日のまえに」の後に、「その日」と「その... もっと読む

疾走 下 (角川文庫)

6501
3.67
重松清 2005年5月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

つらい。 きつい。 苦しい。 死にたい。 重い言葉ばかりが浮かんでくる物語ではあるが── やはり私は、この小説を多くの人々に読んでもらいたい。 ... もっと読む

きよしこ (新潮文庫)

6348
3.76
重松清 2005年6月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

H30.4.28 読了。 ・吃音のある白石 きよし君の小学校から高校生までをつづった連作短編作品。カ行、タ行、濁音、半濁音でどもってしまうきよし君の... もっと読む

ビタミンF (新潮文庫)

6306
3.48
重松清 2003年6月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

よかったです。様々な家庭の環境の変化などを描いたいい作品でした。10回ぐらいは読めそう。 もっと読む

とんび (角川文庫)

6021
4.38
重松清 2011年10月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読書で気分をスッキリさせられることが最近の自分にとって、ストレス緩和剤だとつくづく思います。このスッキリ感はどうも、思いのたけを発散させること=気持ちよく... もっと読む

エイジ (新潮文庫)

5906
3.58
重松清 2004年6月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

巷を賑わせていた連続通り魔の犯人が、クラスメイトの中にいた。 「キレる十代」という言葉が、ニュースでしばしば見られるようになったのは、いつ頃だったか... もっと読む

青い鳥 (新潮文庫)

4533
4.28
重松清 2010年6月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

・カ行とサ行と濁音が苦手な吃音の中学の国語教師の村内先生が、臨時教師としていろんな学校を舞台とした連作短編小説。 村内先生は大切なことしかしゃべらない。... もっと読む

その日のまえに

3837
3.92
重松清 2005年8月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大切な人との別れは突然にやって来る。 愛する人が消え去るなんてこと、普段は考えもしないだろう。 けれども、誰しもに訪れる死が唐突に突きつけられたとき、... もっと読む

十字架 (講談社文庫)

3334
3.97
重松清 2012年12月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

小学生の時に読んだのですが、当時でも作品の重さがわかりました。 いじめによる自殺が後を絶たない日本。こんな国に住んでいるからこそ、この作品を読んで、多くの... もっと読む

卒業 (新潮文庫)

3306
3.75
重松清 2006年11月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

‪短編が4つあります。心が揺さぶられました。自身は20代ですが、40代ぐらいの方に良いのかな…。40代で親になった自分が、親の死により昔を振り返ったり、な... もっと読む

カシオペアの丘で 上 (講談社文庫)

3227
3.95
重松清 2010年4月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

評価は4. 内容(BOOKデーターベースより) 丘の上の遊園地は、俺たちの夢だった―。肺の悪性腫瘍を告知された三十九歳の秋、俊介は二度と帰らないと... もっと読む

くちぶえ番長 (新潮文庫)

2908
3.75
重松清 2007年6月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

まっすぐで、素直で、平和だけど、心までしっかり届いて、泣かないつもりでも、涙がでる。小学生にも読める内容になっているため、重松清さんの本の中では暗い部分の... もっと読む

カシオペアの丘で 下 (講談社文庫)

2810
4.03
重松清 2010年4月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

人は死に直面した時、何を考え何を求め何を祈るのか。「憎しみ続けて生きるのは寂しい」「人は誰もが人を傷つけ、許されたいと願うもの」といった言葉が胸に突き刺さ... もっと読む

小さき者へ (新潮文庫)

2524
3.55
重松清 2006年6月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

表題作、小さき者へがとくに響いた。 こういうことあっただろうな。 私にどれくらいのお金と時間を使ったんだろう。 そろそろ心配ばっかりかけてないで恩返しし... もっと読む

日曜日の夕刊 (新潮文庫)

2419
3.50
重松清 2002年6月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「コドモの頃は甘さしかおいしいと感じないけど、オトナになるにつれて辛さやすっぱさや苦さもわかるようになる」 サンデー毎日で連載された12の短編小説の単行本... もっと読む

きみの友だち

2086
4.11
重松清 2005年10月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

恵美は、もともと友だちが周りにたくさん群がる人気者だった。 でも、交通事故にあって松葉づえなしには歩けなくなってから、友だちに壁をつくり、そのうちにひと... もっと読む
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