重松清のおすすめランキング

重松清のおすすめランキングのアイテム一覧

重松清のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『その日のまえに (文春文庫)』や『ぼくはこう生きている 君はどうか』や『流星ワゴン (講談社文庫)』など重松清の全527作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

その日のまえに (文春文庫)

190
4.22
重松清 電子書籍 2008年9月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今の瞬間を大切に生きなさい。 もっと読む

ぼくはこう生きている 君はどうか

182
3.74
鶴見俊輔 2010年1月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

現在の教育についての根本的な問題が日露戦争の終わりから始まっていたとは…そりゃちょっとやそっとじゃ解決できそうにもないわな。 博覧強記とはこの人のた... もっと読む

流星ワゴン (講談社文庫)

175
3.84
重松清 電子書籍 2005年2月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

妻の浮気、息子のひきこもり、それに続くリストラ。 徐々に崩壊していく家庭の中で、生きる目的を失ったとき、 突然、目の前に現れた1台のワゴン車。 過... もっと読む

海の見えるホテル (小学館文庫 し 5-1 なぎさの媚薬 1)

171
3.09
重松清 2007年12月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

前々から読んでみたいと思っていた重松清さん、 今クール(2013年1月~)は『とんび』がドラマ化もされたりしていますが、、 何故か「官能小説」が初... もっと読む

たんぽぽ団地のひみつ (新潮文庫)

169
3.24
重松清 2018年6月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

時空を超えた団地の物語。 今と昔が繋がってノスタルジックな気分になります。 もっと読む

リビング

167
3.26
重松清 2000年11月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

重松清の提案作品。お正月に読もうと思い借りたが、やはり鉄板。田舎の景色、一軒家の隣引っ越してきた派手な花を植える家族、うまくいかない家庭。 様々な物語が短... もっと読む

さつき断景 (祥伝社文庫)

164
3.07
重松清 2004年2月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

上に書いたように三人の主人公の5月1日を定点観測するという、チョット変わった手法で描かれた作品です。 3つの独立した話が、次々に現れるのですが、配分の... もっと読む

希望ヶ丘の人びと(下) (講談社文庫)

163
4.02
重松清 2015年11月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

妻の中学時代の同級生…親友のフーセン、すぐ教師にチクる宮嶋、初恋の人エーちゃん。それぞれが大人になり、家族を持ち、亡き妻のことを私に語る。娘の美嘉の授業参... もっと読む

熱球

156
3.35
重松清 2002年3月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

仕事を辞め、娘を連れて、父が1人で暮らす故郷に帰ったヨージ。妻は一年間、ボストンに留学している。20年前、甲子園まであと一歩のところで夢を絶たれ、苦い思い... もっと読む

人生の教科書 情報編集力をつける国語 (ちくま文庫)

151
3.31
藤原和博 2007年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

"国語を身近なものにした素晴らしい本。 この読書メモをもう一段高める一助にしないといけない。 だけど、酔っ払いながら書いているし、めんどうくさいので、せっ... もっと読む

定年ゴジラ

149
3.37
重松清 1998年3月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

タオルで顔をふくところはジンときたが、二度読むことは名かった。この本も、手に入れるのが楽だろうという予測で、売却。 もっと読む

さすらい猫 ノアの伝説

149
3.91
重松清 2010年8月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『ブランケット・キャッツ』を読んでから、重松清さんが 猫をどう捉えているのかがずっと気になっていて、 小学生向けの児童文学ですが、猫つながりでこの本を... もっと読む

オヤジの細道 (講談社文庫)

144
3.28
重松清 2008年1月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2015/6/3読了 もっと読む

おじいちゃんの大切な一日

141
3.63
重松清 2011年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「ものづくり」の現場を、重松さん・はまのさん共丹念に取材をしたことが十分にうかがえる、日本の工業技術を支える職人の素晴らしさを描いた一冊。 小学5年生の... もっと読む

うちのパパが言うことには (角川文庫)

140
3.41
重松清 2008年5月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

重松清が40歳前後の時に書いたエッセイ集.ちょうど今の自分と同年代.「家族」を物語の中心に添えた作品を数多く残している著者.共感できる部分が多々ある."は... もっと読む

団地の時代 (新潮選書)

138
3.51
原武史 2010年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

両対談者は私の11コ上にあたる。私は彼らが体験したような団地の全盛期とはずれているが、ここに取り上げられた話を読むと、私も団地の時代の末流だと感じる。いく... もっと読む

ニッポンの単身赴任 (講談社文庫)

136
3.09
重松清 2005年10月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 単身赴任先のブックオフで、この本が目に留まり、買って読んだ。 本書では、重松さんがインタビューした多くの単身赴任の大先輩が登場してくる。中には、10年... もっと読む

口笛吹いて

134
3.36
重松清 2001年4月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

素直に、心に響く一冊。 もっと読む

隣人

132
2.99
重松清 2001年2月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

事件の前=そこまでの道のり 事件の後=加害者の、被害者の が気になるので読んでみた。 記憶にある事件の、その報道の見えない部分、それからも続く日々。 ... もっと読む
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