野の水生のおすすめランキング

プロフィール

野の水生 東京生まれ。主な訳書に『そして、ぼくの旅はつづく』(福音館書店刊)、『永遠に生きるために』『ウェイサイド・スクールはきょうもへんてこ』『ウェイサイド・スクールはますますへんてこ』(以上偕成社刊)『オークとなかまたち』(講談社刊)など。幸田敦子名の訳書に『穴』『道』(以上講談社刊)などがある。

「2018年 『ひとりじゃないよ、ぼくがいる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

野の水生のおすすめランキングのアイテム一覧

野の水生のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『その歌声は天にあふれる』や『フクロウからのプロポーズ 彼とともに生きた奇跡の19年』や『ウェイサイド・スクールはきょうもへんてこ』など野の水生の全20作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

その歌声は天にあふれる

111
3.64
ジャミラガヴィン 2005年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

64点。ずっしりと重厚な群像劇。しかも字が細かくページも分厚い。後から反芻して考えられるような本。 いろいろな登場人物が出てくるが、一章とこの物語全体の... もっと読む

フクロウからのプロポーズ 彼とともに生きた奇跡の19年

99
4.15

感想・レビュー

生まれつき野生では生きていけないメンフクロウの雛を引き取った著者が、フクロウと共に暮らした19年間を綴った記録です。 生物学を専攻し、カリフォルニア工科... もっと読む

ウェイサイド・スクールはきょうもへんてこ

89
3.64

感想・レビュー

大好きなルイス・サッカー。 このシリーズにははじめて手を出した。 読みはじめてすぐゴーフが退場してびっくり。 えっ、どういうこと?! 半分まで読んで、や... もっと読む

ねないこどのこ

88
3.82
フィリス・ルート 2004年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

寝てない子の数を数えて楽しみました。 もっと読む

永遠に生きるために

80
4.18
野の水生 2009年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

両親と8歳の妹と一緒に暮らしているサムは11歳。6歳のときに白血病にかかり、2度めに白血病を再発してから、もう入院しなくてよくなった。死期が近いと思ってい... もっと読む

そして、ぼくの旅はつづく (世界傑作童話シリーズ)

79
4.00

感想・レビュー

サイモン・フレンチはたぶん2作目(だと思う……)が、惹かれる要素はあるもののなにかいまひとつはまりきれないものがある。 もっと読む

緑の精にまた会う日

63
3.72

感想・レビュー

(No.13-39) 児童書です。 内容紹介を、表紙裏から転載します。 『大都会ロンドンに住むルーシーは、田舎のおじいちゃんが聞かせてくれる、緑の... もっと読む

ひとりじゃないよ、ぼくがいる (世界傑作童話シリーズ)

57
3.64

感想・レビュー

突然やってきた他所の子に、自分の家が侵食される時のイヤーな感じ。自分の身にも覚えがありすぎて、キーランに結構同情した。でもキーランはその気持ちを乗り越えて... もっと読む

セシルの魔法の友だち

55
3.77

感想・レビュー

モルモット様の目の色様は、黒色、こげ茶色、赤色しか見させて頂かせて頂いたことがなく、金色の瞳のモルモット様を今まで見させて頂かせて頂きましたことはないです... もっと読む

ウェイサイド・スクールはますますへんてこ

36
4.33

感想・レビュー

帰って来ましたへんてこ小学校! 大変嬉しいです。 きたむらさんの挿絵が可愛い。 面白かった~! もっと読む

渇いた季節 (講談社文庫)

34
3.67
野の水生 2004年7月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

イギリスの作家、ピーター・ロビンスンのバンクス首席警部シリーズの第10作(邦訳では7作目)。猛暑に焼かれる夏の盛り、干上がった貯水池から、半世紀前に沈めら... もっと読む

余波 (上) (講談社文庫)

28
3.67

感想・レビュー

とうとう、今のところの邦訳最新作までたどり着きました。家庭内暴力の通報を受けた警官二人が急行した家の地下室で、少女の死体が発見される。しかし、警官の一人は... もっと読む

余波 (下) (講談社文庫)

27
3.57

感想・レビュー

先頃ドラマ化もされたアラン・バンクスシリーズの、今のところ日本では最新刊。 連続誘拐&暴行&殺害事件を扱った話。 このシリーズ、講談社の前は創元推理文... もっと読む

エミリーの不在 (上) (講談社文庫)

23
3.43

感想・レビュー

ピーター・ロビンスンの英国ヨークシャー州イーストヴェイル警察署アラン・バンクス首席警部が主人公のシリーズ第11作(邦訳は8作目)。「あの子を見つけ出してほ... もっと読む

雪のかなたに

22
3.60
スーザン・ヒル 2004年11月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

メリークリスマス! というわけで、クリスマスが題材の本を読みました。もう一冊、同じ作者のクリスマスのお話を読むつもりです。 本作は、老女ファニーが、人生... もっと読む

エミリーの不在 (下) (講談社文庫)

22
3.17

感想・レビュー

上巻を未読の人にはネタばれになりますが・・・。エミリーはいったんは見つかり、家に帰されたものの、ナイトクラブで毒殺死体で発見される。別の事件とのつながりも... もっと読む

オークとなかまたち (講談社の翻訳絵本)

19
4.00
野の水生 2007年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

森のオーク(ブナ科の落葉樹)の一生と、その仲間(生き物)たちの300年ちかい物語が語られる癒しの絵本。 森のそばの川辺で、ドングリから自然に目を出し、小さ... もっと読む

ガラスの天使

16
3.25
スーザン・ヒル 2004年11月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

舞台は、第二次世界大戦直後のイギリス。戦争で父を亡くした、母と子の貧しい暮らし。不安と愛とあこがれと、いろんなものではちきれそうな少女の心。昼も夜もなく働... もっと読む

いつもそこにあなたがいた

3
2.00
ゲイルゴドウィン 2004年12月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

そういう思いをしてるのは とてもいいんじゃないかと思う そう思える人がいて幸せだと うらやましい気もする もっと読む
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