野中恵子のおすすめランキング

プロフィール

1965年高知県生。関西学院大学文学部卒。トルコ評論家・トルコ語通訳。学生時代に「トルコ」の魅力と潜在性を発見し、以降一貫して単独の徹底取材により、リベラルでフェアな着眼点からトルコの社会、政治、歴史、文化などを論じる著述発表を続ける。社会を映す媒体としての現代トルコ映画への傾倒も深く、東京国際映画祭などでの通訳・字幕監修他、トルコ映画評論などにも携わる。日本開催のトルコ関連の文明展カタログ翻訳多数。慶應義塾大学非常勤講師、NHKワールドニュース・トルコTRT通訳。著書に『ビザンツ、オスマン、そしてトルコへ 歴史がつなぐ社会と民族』(彩流社)、『寛容なる都 コンスタンティノープルとイスタンブール』(春秋社)、『最後のローマ皇帝 大帝ユスティニアヌスと皇妃テオドラ』(作品社)、『アジア映画で〈世界〉を見る 越境する映画、グローバルな文化』(作品社、共著)、『アジア映画の森 新世紀の映画地図』(作品社、共著)、『「対テロ戦争」とイスラム世界』(岩波新書、共著)、『イスタンブール歴史の旅』(小学館、共著)、『ゾーリンゲンの悲劇 トルコ人労働者移民放火殺人』(三一書房)他。

「2015年 『史跡・都市を巡るトルコの歴史』 で使われていた紹介文から引用しています。」

野中恵子のおすすめランキングのアイテム一覧

野中恵子のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『アジア映画で〈世界〉を見る――越境する映画、グローバルな文化』や『ビザンツ、オスマン、そしてトルコへ』や『史跡・都市を巡るトルコの歴史 (歴史を歩く)』など野中恵子の全17作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

アジア映画で〈世界〉を見る――越境する映画、グローバルな文化

29
5.00
石坂健治 2013年12月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

直前に2000年頃のアジア映画評論集を読み、十数年で随分変わってしまったな、と憂う。 映画が越境するなら、人もまた然り。のはず。 もっと読む

ビザンツ、オスマン、そしてトルコへ

21
4.25
野中恵子 2010年11月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『オスマン朝とはイスラム化したビザンツである』 イスタンブルを中心とした2大帝国に対して興味がつきない理由がここにあったのか…!と妙に納得した言葉だ... もっと読む

史跡・都市を巡るトルコの歴史 (歴史を歩く)

18
3.50
野中恵子 2015年1月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【配置場所】工大特集コーナー【請求記号】 227.4||N 【資料ID】91151362 もっと読む

世界遺産 イスタンブール歴史の旅 (SHOTOR TRAVEL)

16
3.00
野中恵子 2002年6月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【配置場所】工大特集コーナー【請求記号】 292.74||N 【資料ID】91020802 もっと読む

今すぐ話せるトルコ語 入門編 (東進ブックス)

12
3.00
野中恵子 2002年7月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

旅行向けの会話がのっていますね。 もっと読む

新版ドイツの中のトルコ-移民社会の証言

7
4.00
野中恵子 2007年9月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ガストアルバイター問題の解決困難さ、根深さがよくわかる本。 若干文章に問題(てにをは)があったりするが、意欲的なのを買ってほし四つ。 もっと読む

最後のローマ皇帝 大帝ユスティニアヌスと皇妃テオドラ

6
2.50
野中恵子 2006年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 著者はきっとイスタンブールが好きなのであって、ユスティニアヌスとテオドラが好きなわけでもなければ、歴史小説を書くのが好きなわけでもないのだろうと思った。... もっと読む

ドイツの中のトルコ―移民社会の証言

6
3.50
野中恵子 1993年1月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

労働力不足を補うために 第2次世界大戦の頃からトルコから 移民政策を取ってきた。 しかし、構造は 奴隷制度同様(この本ではそこまで表現はしていない... もっと読む
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