野中香方子のおすすめランキング

プロフィール

翻訳家。お茶の水女子大学文教育学部卒業。主な訳書に、『武器化する経済:アメリカはいかにして世界経済を脅しの道具にしたのか』(ヘンリー・ファレル/アブラハム・ニューマン、日経BP、2024年)、『138億年のものがたり:宇宙と地球でこれまでに起きたこと全史』(クリストファー・ロイド、文藝春秋、2023年)、『資本主義の次に来る世界』(ジェイソン・ヒッケル、東洋経済新報社、2023年)、『監視資本主義:人類の未来を賭けた闘い』(ショシャナ・ズボフ、東洋経済新報社、2021年)ほか多数。

「2024年 『ダーク・マターズ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

野中香方子のおすすめランキングのアイテム一覧

野中香方子のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『脳を鍛えるには運動しかない! 最新科学でわかった脳細胞の増やし方』や『Humankind 希望の歴史 上 人類が善き未来をつくるための18章』や『137億年の物語 宇宙が始まってから今日までの全歴史』など野中香方子の全119作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

脳を鍛えるには運動しかない! 最新科学でわかった脳細胞の増やし方

6812
3.94
野中香方子 2009年3月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

(表紙がこのブクログの写真と違いますが・・・ま、いいか。) 以前読んだ、「NATURE FIX 自然が最高の脳をつくる」と「BORN TO RUN」とと... もっと読む

Humankind 希望の歴史 上 人類が善き未来をつくるための18章

2108
4.32

感想・レビュー

本著を読んでユヴァルノアハラリが価値観を変えたという位だから、新たな視点が得られるのだろうと期待して読み始めたが、期待通り。乱暴に言うと、人間の「性善説」... もっと読む

137億年の物語 宇宙が始まってから今日までの全歴史

1992
4.14

感想・レビュー

あらためて言うようなことでもないのだが、拙宅の本棚が大変なことになっている。毎月ハイペースで本を購入し続けているわけだから当然と言えば当然なのだが、スペー... もっと読む

Humankind 希望の歴史 下 人類が善き未来をつくるための18章

1333
4.29

感想・レビュー

ー 良いことをすると、気分が良くなる。世界に生きていると言うのは、素晴らしいことだ。私たちは食べ物を好むのは、それがなければ飢えるからだ。セックスを好むの... もっと読む

一番大切なのに誰も教えてくれない メンタルマネジメント大全

1169
3.57
ジュリー・スミス 2023年2月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

しばらく離れていたマインドフルネス、セルフコンパッションにまた戻ろうと思う。 翻訳本なので、頭に入ってこない表現があったけれど、メンタルマネジメントの要... もっと読む

資本主義の次に来る世界

1150
4.12

感想・レビュー

この本は劇物だ。こんなシンプルな表紙にもかかわらず、やろうとしていることは「資本主義との徹底的な抗戦」である。ブクログのレビューでも評価が真っ二つに割れて... もっと読む

隷属なき道 AIとの競争に勝つ ベーシックインカムと一日三時間労働

1101
3.86

感想・レビュー

オランダの若き歴史家ルトガー・ブルグマンがベーシックインカムと国境の廃止によるユートピアの実現を論じる。 すべての福祉を廃止し、国民全員一律にベーシック... もっと読む

2052 今後40年のグローバル予測

1091
3.50

感想・レビュー

40年まえの1972年の「成長の限界」の著者の一人による、40年後の未来予測。 「成長の限界」とその続編が、複数のシナリオを示しながら、「まだ間に合う」... もっと読む

脳を鍛えるには運動しかない!最新科学でわかった脳細胞の増やし方

958
4.03
ジョンJ.レイティ 電子書籍 2009年3月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 ストレスとは脳神経科学的にいえば、 ニューロンを発火するために、脳細胞にダメージを受けている。 これは、椅子から立つ、上司に嫌みを言われるなど全て同じ。... もっと読む

ポスト・ヒューマン誕生 コンピュータが人類の知性を超えるとき

815
4.04
井上健 2007年1月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

発売からもう15年以上経過しているが、その間この本は眉唾な宗教だとかこれは確定した予言であるとかいろいろ言われてきたが、その途中の声達は無意味なので、忘れ... もっと読む

コード・ブレーカー 生命科学革命と人類の未来 (上)

733
3.95

感想・レビュー

ゲノム編集技術CRISPR-Cas9の開発によってノーベル賞を受賞した女性科学者ジェニファー・ダウドナの業績を中心に描いたノンフィクション作品。ダウドナ博... もっと読む

China 2049 秘密裏に遂行される「世界覇権100年戦略」

595
3.95
野中香方子 2015年9月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

拡張の論理、成長軌道の必要性について考える。 脱成長、資本主義の限界、持続社会というようなキーワードが散見され始める中、国家はGDP成長率を求め、株主に... もっと読む

監視資本主義 人類の未来を賭けた闘い

589
3.73

感想・レビュー

ディストピアSFよりも刺激的で、描くのは現実。『ホモ・デウス』のデータ教って、つまりこういうコトか! Googleについて書かれた本よりも、Google... もっと読む

なぜか「なんとなく生きづらい」の正体

553
3.50
メグ・アロール 2024年10月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

なんとなく息が詰まるような日々。それは大きなトラウマではなく、心の奥に沈む小さな傷の積み重ねかもしれない。 メグ・アロールの『なぜかなんとなく生きづらいの... もっと読む

「役に立たない」科学が役に立つ

511
3.37

感想・レビュー

有用性を無視した基礎研究、ひたすら好奇心に駆られた基礎研究の重要性を説いた、プリンストン高等研究所二人の所長、エイブラハム・フレクスナー(1866~195... もっと読む

コード・ブレーカー 生命科学革命と人類の未来 (下)

506
4.10

感想・レビュー

下巻が特に面白いのは、世界で初めてゲノム編集赤ちゃんを作り出した中国の賀建奎を巡って人間がその領域に手を伸ばす事の是非を巡る論争。同氏はゲノム編集により双... もっと読む

ネアンデルタール人は私たちと交配した

474
3.89

感想・レビュー

ノーベル賞も受賞されたスワンテぺーボ博士の自伝である。 古代DNAの解析に取り組み、進化のミステリーに挑み続けた歴史がわかる。 最新のDNAシーケンス... もっと読む

賢い人がなぜ決断を誤るのか?

435
3.40

感想・レビュー

みんなで考えようということか? 自分もだいぶいろいろなバイアスがかかっている。 バイアスかヒューリスティク(直観的近道)かわからないこと多いと思う。 もっと読む

ブレイン・ルール 健康な脳が最強の資産である

382
3.51
ジョン・メディナ 2020年2月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この本は、100年脳をきたえ方法❕について書かれてたものです。 最強の資産である、健康な脳を得るための、10のルールが書かれており参考になりましたー。 ぜ... もっと読む

Humankind 希望の歴史 上 人類が善き未来をつくるための18章 (文春e-book)

370
4.32
ルトガー・ブレグマン 電子書籍 2021年7月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

厨二病が発動する14歳から中年サラリーマンまで、「人間なんて所詮、利己的やからな」という冷笑主義が蔓延る現代への処方箋として名著すぎた。 ・性善説?... もっと読む
全119アイテム中 1 - 20件を表示
  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×