野崎六助のおすすめランキング

プロフィール

野崎六助

文芸評論家、小説家。

『幻視するバリケード 復員文学論』田畑書店、『野崎六助映画論集 アクロス・ザ・ボーダーライン』批評社、『北米探偵小説論』(第45回日本推理作家協会賞 評論その他の部門)青豹書房・のち双葉文庫、『夕焼け探偵帖』講談社、『李珍宇ノオト 死刑にされた在日朝鮮人』三一書房、『アメリカン・ミステリの時代』NHKブックス、『ラップ・シティ』早川書房・ハヤカワ・ミステリワールド、『大藪春彦伝説 遥かなる野獣の挽歌』ビレッジセンター出版局、『異常心理小説大全』早川書房、『復員文学論』インパクト出版会、『増補版 北米探偵小説論』インスクリプト、『煉獄回廊』新潮社・新潮ミステリー倶楽部、『これがミステリガイドだ! 1988-2000』東京創元社・創元ライブラリ 2001,『前世ハンター』新潮社、『安吾探偵控』東京創元社・創元クライム・クラブ、『イノチガケ 安吾探偵控』東京創元社・創元クライム・クラブ、『魂と罪責 ひとつの在日朝鮮人文学論』編著 インパクト出版会、『捕物帖の百年 歴史の光と影』彩流社、『日本探偵小説論』水声社他多数。

「2020年 『北米探偵小説論21』 で使われていた紹介文から引用しています。」

野崎六助のおすすめランキングのアイテム一覧

野崎六助のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『小林多喜二 蟹工船』や『[最新版]ミステリを書く! 10のステップ (創元ライブラリ)』や『京極夏彦読本超絶ミステリの世界』など野崎六助の全87作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

小林多喜二 蟹工船

93
3.42
小林多喜二 2008年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

土、ああ野麦峠と並ぶ「三大明治鬼畜労働」の一角(自分調べ)。やっぱ明治プロレタリアート文学は最高だ。生きてるって感じがする。 最も有名なプロレタリアート作... もっと読む

[最新版]ミステリを書く! 10のステップ (創元ライブラリ)

64
3.60
野崎六助 2011年10月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

10ステップを順を追って実践していくと、全ステップを終えた頃には自由自在にスラスラと書けるようになっているはず……とはいかないでしょうけど、何らかの進化は... もっと読む

京極夏彦読本超絶ミステリの世界

60
3.09
野崎六助 1998年12月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

1998年第一刷、情報センター出版局のソフトカバー本。この本も謎本の類かとおもったが、解説書。しかし、入門書的な役割をもいれようとしてなんだか分からないも... もっと読む

安吾探偵控 (創元クライム・クラブ)

38
2.86

感想・レビュー

鉄管小僧のキャラが、どうしても無理だった…。 子どもだからしょうがないけど、登場させる意味があるのか? いま、もしかしたら最後には何か活躍を見せたかもしれ... もっと読む

京極夏彦の世界 (寺子屋ブックス)

28
3.38
永瀬唯 1999年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

目次 伽藍と呪術師 「ことばの城壊れよ」と探偵は言った●永瀬唯 視覚と言語との分裂 中禅寺と榎木津のペア原理について●永原孝道 ジェンダー・スタ... もっと読む

高村薫の世界

23
3.25
野崎六助 2002年6月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ありがたいことです。 もっと読む

日本探偵小説論

18
5.00

感想・レビュー

どこがどう「日本探偵小説論」なのか、よくわからないが、ときどきハッさせる文がある。 327ページに「中島河太郎は、こうした乱歩「史観」にもとずいて、日本の... もっと読む

イノチガケ 安吾探偵控 (創元クライム・クラブ)

17
3.50
野崎六助 2005年11月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

昭和20年、東京が度重なる空襲に襲われる最中に起こる連続殺人事件。 殺されるのは坂口安吾も加わる『賢人同盟』なる探偵小説愛好の人々。生き残ったメンバーが... もっと読む

日本推理作家協会賞受賞作全集〈69〉北米探偵小説論 (双葉文庫)

17
3.00

感想・レビュー

1000.初.カバスレ、帯なし。 2010.12.20.鈴鹿ベルシティBF もっと読む

地図の記号論―方法としての地図論の試み

16
3.60
塩見鮮一郎 1990年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

出版社/著者からの内容紹介 地図とは何か? 地図は立体的な多層空間を一枚の平面に置き換え、無限の想像世界を可能にする。地図の想像世界と実用世界が交錯... もっと読む

アノニマス (ミステリー・リーグ)

15
2.00
野崎六助 2003年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

匿名は不特定多数にまぎれる事だ。個人の存在を消すことだ。ただし匿名等形によって誰かに見つけて欲しいという気持ちも裏に存在する。多数のものから正解を見つける... もっと読む

ミステリの書き方12講 (寺子屋ブックス)

14
3.50

感想・レビュー

1999年9月25日、初、並、帯無 2016年9月1日、津BF もっと読む

ミステリで読む現代日本

13
2.50
野崎六助 2011年11月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

新本格以降のミステリと現代日本を絡めてあれこれ書かれている。著者はベビームー世代なので、現代日本の分析も、左がかっている。そういう見方が鼻につくというのが... もっと読む

これがミステリガイドだ!

11
3.00

感想・レビュー

『ミステリマガジン』誌上での連載評論を読んだときに著者に興味を持ち、半ばその反動に後押しされながら購入したのだが、やや期待外れの感が…。 確かに論客... もっと読む
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