野村真理のおすすめランキング

プロフィール

1953年生まれ。一橋大学社会学研究科博士課程単位取得退学。現在、金沢大学経済学部系教授。社会学博士。専攻は社会思想史・社会史。著書に『西欧とユダヤのはざま------近代ドイツ・ユダヤ人問題』(南窓社、1992)、『ガリツィアのユダヤ人----ポーランド人とウクライナ人のはざまで』(人文書院、2008)、『ホロコースト後のユダヤ人---約束の土地は何処か』(世界思想社、2012)、など。

「2013年 『隣人が敵国人になる日』 で使われていた紹介文から引用しています。」

野村真理のおすすめランキングのアイテム一覧

野村真理のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『隣人が敵国人になる日: 第一次世界大戦と東中欧の諸民族 (レクチャー第一次世界大戦を考える)』や『ホロコースト後のユダヤ人―約束の土地は何処か (金沢大学人間社会研究叢書)』や『ガリツィアのユダヤ人―ポーランド人とウクライナ人のはざまで』など野村真理の全30作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

隣人が敵国人になる日: 第一次世界大戦と東中欧の諸民族 (レクチャー第一次世界大戦を考える)

42
3.44
野村真理 2013年9月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

第一次大戦自体が馴染みの薄い出来事。ましてや東欧・中欧の歴史などは全く。 こんなにも複雑な状況にあったのかと驚いた。そして、民族だの人種だの国家だのがい... もっと読む

ホロコースト後のユダヤ人―約束の土地は何処か (金沢大学人間社会研究叢書)

32
4.00
野村真理 2012年10月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

神を畏れぬシオニズムの行為こそホロコーストの原因だったのであり、ホロコーストはシオニズムに対する神の懲罰。 1945年6月時点でポーランドにいたユダヤ人... もっと読む

ガリツィアのユダヤ人―ポーランド人とウクライナ人のはざまで

24
4.60
野村真理 2008年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ガリツィアのユダヤ人は日常生活においてはイディッシュ語を使用し、またユダヤ教の聖典を学ぶために男児はヘブライ語が教えられていた。ポーランドのユダヤ人は数百... もっと読む

ウィーンのユダヤ人―19世紀末からホロコースト前夜まで

10
4.00

感想・レビュー

【ヨーロッパ文化を理解するための一助として】 図開架 316.88:N811 図書庫 316.88:N811  ナチス発祥の地となったオース... もっと読む

路上の人びと―近代ヨーロッパ民衆生活史

8
5.00

感想・レビュー

『読書の軌跡』阿部謹也より 社会が大きく転換しつつあるとき、すべてのものが動いているかに見える。そのようなとき、どこに視点を定めたら、その社会の根本的な... もっと読む

民族 (近代ヨーロッパの探究)

6
4.00
大津留厚 2003年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ヴェネディクト・アンダーソンを念頭に置きながら、あるいはその論旨よりもはるかに具体的な形で、ヨーロッパのマイノリティたる各民族について考察を加えています ... もっと読む

西欧とユダヤのはざま―近代ドイツ・ユダヤ人問題

4
3.00

感想・レビュー

ユダヤ人がドイツ国民として解放されることを要求するとき、たとえキリスト教に改宗しなくとも、キリスト教社会の価値観や風俗習慣への同化はあたかも当然の前提とさ... もっと読む
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