野田秀樹のおすすめランキング

プロフィール

2018年10月現在
東京芸術劇場芸術監督、多摩美術大学教授。
劇作家・演出家・役者。

「2018年 『野田秀樹×鎌田浩毅 劇空間を生きる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

野田秀樹のおすすめランキングのアイテム一覧

野田秀樹のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『解散後全劇作』や『20世紀最後の戯曲集』や『ひつまぶし』など野田秀樹の全112作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

解散後全劇作

177
3.75
野田秀樹 1998年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

何回も読み直している本。ある意味キルは原点。胎児回帰。今は進んでいるのか戻っているのかわからなくなる。そのグルグルがまた面白くもあり苦しくもある。 もっと読む

20世紀最後の戯曲集

175
3.70
野田秀樹 2000年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「カノン」は学生時代にやった思い出深いお芝居。でも「パンドラの鐘」も好き。この人役者してもスゴイし、言葉遊び的ものが多くて小説以上に読んでて面白い! もっと読む

ひつまぶし

132
3.55
野田秀樹 2011年2月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

偏屈なおじさんだけど作品は面白い。悔しいなぁ もっと読む

21世紀を憂える戯曲集

123
4.03
野田秀樹 2007年11月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「戯曲論(舞台)」 宮本啓子先生 参考図書 https://library.shobi-u.ac.jp/mylimedio/search/search.... もっと読む

戯曲 半神

105
3.98

感想・レビュー

夢の遊眠社での舞台がよすぎてよすぎて 演劇部辞めたものの台本読みたくて読みたくて 野田秀樹は天才だ もっと読む

二十一世紀最初の戯曲集

104
3.52
野田秀樹 2003年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『売り言葉』が酷く好きなのです。また観たいけど観れないので、本で脳内補完。 もっと読む

贋作・桜の森の満開の下

82
3.54

感想・レビュー

八月納涼歌舞伎、観劇の記録。 野田秀樹率いる夢の遊眠社の代表作を、歌舞伎にアレンジしたもの。 今は亡き中村勘三郎と約束したものの、歌舞伎として公演... もっと読む

21世紀を信じてみる戯曲集

75
4.44
野田秀樹 2011年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「ザ・キャラクター」 この戯曲がもつコトバをどこまで理解できているだろうか。 問題は、このマドロミという存在だ。 私たちははじめ、マドロミとともに「... もっと読む

野獣降臨 (新潮文庫 の 6-1)

72
3.52

感想・レビュー

若い頃に読んだ戯曲を再読。野獣降臨は芝居も観たので、その疾走感とスペクタクル感を想い出した。なんかね、読んでると脈が速くなるんだよね。 もっと読む

小指の思い出

67
3.37
野田秀樹 1984年1月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

人生で初めて読んだ戯曲。 お塩かけて食べちゃった。 もっと読む

当り屋ケンちゃん (新潮文庫)

65
3.26

感想・レビュー

当り屋稼業を10年生業としている赤木圭一郎は、カモとなる地位の有る人間を標的にするため、怪しい会社の社長粕羽聖子に目をつけた。しかし、相手の粕羽も名うての... もっと読む

この人をほめよ (新潮文庫)

63
3.28

感想・レビュー

 雑誌に連載されていた内容に書き下ろしを数編プラスしたエッセイ集……というべきかどうか、少し迷うが、その類の本である。  偉大なる我らの野田秀樹大先生は、... もっと読む

エッグ/MIWA: 21世紀から20世紀を覗く戯曲集

51
3.88
野田秀樹 2015年1月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「戯曲論(舞台)」 宮本啓子先生 参考図書 https://library.shobi-u.ac.jp/mylimedio/search/search.... もっと読む

おねえさんといっしょ (新潮文庫)

50
2.94

感想・レビュー

 今の時代ならばこういうエッセーは出せないだろう。「書後鳥羽」=カキコトバというセンスには参った。 もっと読む

僕が20世紀と暮していた頃 (中公文庫)

46
3.44

感想・レビュー

こういうテイストのエッセイ??って珍しいな!? 今読むと…時代の変遷ってすごいんだな…と改めて感じてしまった…。 もっと読む

空、見た子とか (角川文庫 (5827))

46
3.50

感想・レビュー

爆笑問題の太田がおすすめしていた。でも文庫も絶版みたい。 もっと読む

キル

43
3.74

感想・レビュー

『キル』『透明人間の蒸気』2作の戯曲。 夢の遊眠社時代から数十年来のファンでありながら、戯曲を読んだのはじつは初めて。エッセイは何冊か読んでいたのだ... もっと読む

怪盗乱魔 (新潮文庫)

41
3.38

感想・レビュー

現代まで生き延びちゃった沖田総司と吉田松陰が主人公。読んだ当時は地方の高校生で東京の地理がわからず、上京したときにしみじみ「これが靖国通りかあ」と思ったも... もっと読む
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